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D51 838 レストーション18 デフ OJゲージ
前回、残作業に上げていた一つ、デフの修正です。
修正前の画像ではデフとランボードの接合部分、フロントデッキ側に行くにしたがって
だんだん隙間が広がって行っているのがわかりますか。
現状ではそれを半田で埋める仕上げでごまかしているようです。
原因はランボードのフロント部分と水平部分の角度が正確に出ていないことです。
それがきれいに仕上がっていることから、ある意味職人技ともいえます。
恐らく前所属先での仕事ではないでしょう。
FEF工場出場時からだと思われます。
この状態、未塗装ですとあまり気にならないかもしれませんが
塗装をするとデフの周囲は金色でランボードサイドには白が入るため
境目の黒が非常に目立ってしまうのです。

こちらは修正前 
 

最末端は1mmくらい開いているようです。
 
こちらは一旦、デフをはずし、盛られた半田を除去したのち
再度デフを組みつけた画像です。
隙間が無くなっているのがわかりますよね。

 

文章で書くと簡単ですが、取り外し時、デフの周囲の帯金などが外れるなど
けっこう、めんどくさい作業でした。
合っていなかったランボードの角度については
デフの角度にきっちり合わせて組みつけています。
ここの作業はランボード斜め部分を先に半田付けし、
水平部分はプライヤーでがっちり付き合わせて更に半田付けします。
ある意味強制補正ですが、このままだといつか反発力に負けて半田が取れる可能性があります。
なのでプライヤーで挟んだまま付近をかるくバーナーであぶります。
こうする事でうまく馴染んで無理な力が軽減されます。
ただしこの作業をやり過ぎると、組み付けた部分が変形したりバラバラになって
もう一度最初から組み立てなおす羽目になりますので
物凄い注意が必要です!!
 
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