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8620 車籍復活への道のり24 動輪 OJゲージ
過日、稲見鉄道模型製作所に発注していた動輪が
絶縁加工が終了して戻ってきました。
 

 
手前の車軸を外したものが今回絶縁加工した車輪です。
加工内容はタイヤ部と輪芯の間に絶縁材を挟む、一般的なものです。
加工代は28300円で安いと見るか高いと見るかどちらとは言いませんが
もし同様の加工を考えている方がいれば参考にしてみてください。
 

 
第二動輪には例のギアをはめ込みます。
このギアの孔径は一般的な5mmなのでこの8620の軸径4.5mmには適合しません。
ギアに5mmパイプ材を打ち込んで更に4.5mmドリルで開け直しました。
 

 
さて、動輪をいじると必ず行わなければならないのが位相合わせです。
16番用は市販の位相合わせ器が発売されていますがOJ(O)用のモノは果たしてあるのでしょうか?
少なくとも私は見たことがありませんのでこれを自作しました。
 

ネットでも色々な自作位相合わせ器が紹介されていますが、
当鉄道では、これ以上簡略化したものはないのではないかと云う位相合わせ器を作ってみました。
金物屋で売っている隅金(確かそんな名前でした)2つに、間が20mmになるようなスぺーサーがあれば完成です。(簡単でしょう!?)
組み立ては画像を見てもらえばわかるかと思います!
 

 
一般的なSLの動輪は左右の車輪のクランク角が90度になっています。
片方を所定位置に固定して反対側を90度の位置に調整。
(マーキングなどは各々工夫してください)
 

位置がずれないようにして圧入すればOKです。
と言葉で云うのは簡単ですが、このあと若干の調整が必要な場合もあります。

(2016.34.3追記)
D51140で紹介した「簡易位相合わせ器改」では微調の必要はありません。
一発で決まります!
 

 
まずは第二動輪を組み立てました。
 
次回は位相の微調整の仕方をご紹介します。
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