FC2ブログ
OJゲージ 雷比須鉄道工作日誌 ライヒスバーン
OJゲージ 鉄道模型製作ブログ 16番、HO、Nゲージャーの皆さんもどうぞ
乗降者数



プロフィール

雷比須

Author:雷比須
OJゲージ鉄道模型製作ブログです。



最新記事



カテゴリ



最新コメント



月別アーカイブ



ジャンルランキング

[ジャンルランキング]
趣味・実用
5488位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
模型・プラモデル
734位
サブジャンルランキングを見る>>



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



オハ31系客車クマタ製考察1
さて、今回は嗜好を変えてかつて販売されていた車両の考察をしていきたいと思います。
当鉄道のラインナップは、
でも確認いただけますが、
今回のシリーズ第一弾はクマタ製のオハ31系客車です。
 

 
画像はオハ31とオハニ31です。
実車についての解説はwikiなど他のHPが充実しているので割愛しますが
特に、OJクマタがラインナップしたオハ31系シリーズについての解説は他に類をほぼ見ないので
当鉄道の独自の考察を記したいと思います。
 
このオハ31シリーズ、最初はOゲージとして’70年代にリリースされたと思います。
ラインナップはオハ31、オロ31、オロハ31、オハフ30、オハニ31、スユニ30。
他には牽引機関車としてC11及びED17もシリーズに加わっていたようです。
同時期か、これより時期が多少ずれていたのか定かではありませんが
多分、遅れてOJもラインナップされたのだと思います。
今回、最初に紹介するオハ31並びにオハニ31はその最初期に製造されたものではないかと思います。
 

 

 
オハはOゲージだった台車の車軸をOJ規格に変更、
オハニは同じく台車をそっくりOJに変更したものです。
最初期品の特徴をディティールから見てみると
ベンチレーターがプレス製、雨トイは段が省略されています。
 

 
雨縦トイが妻板に直付け。 幌は云わずと知れたゴム製!

 
等級帯がハンドペイント。 なお、車番や文字は転載式デカールを使用。

 
更に床下は一応ロスト製のようですが
全体的にディティールの少ないあっさりとした表現となっています。
また、台枠は一応程度ですが魚腹式。
また、この時期はクマタJapanのエンブレムが誇らしげについてます。
 

 
また画像にありませんが室内装飾は省かれ、室内灯は豆電球2灯による点灯式です。
塗装は全体が強めのフラット仕様になっていて色見は後に登場する同シリーズ再生産品より明るい感じです。
等級帯があったころはブドウ色1号だと思いますがどちらかと云うとこの製品はブドウ色2号と云った感じでしょうか。
 
台車はO時代のモノをそのまま使用しているのですが見ても判るように
前後の枠が省かれているため、16番と同じようなテイストの外観になっています。
(車輪は当鉄道で取り替えたもの)
※3mmパイプ材と2mm線材を組み合わせて作ったものです。
 

台車に限らず、全体的に16番をそのまま大きくした構造です。
発売当時の価格等は不明なのですが、中古車市場でも流通量も多いので手頃な値段で販売されていたのでしょうか。
なお、箱は当時も銀箱。
オハニのラベルは今よりも大きいものが貼られていました。
これは初代グループの中でも特に初期のものと思われます。
まだ、このシリーズではOJを販売していなかったのではないでしょうか。
 

※緑のシールは当鉄道の識別用のモノです。
(ちなみにカプラー位置調整済みシールです♪)
 
余談ながら当時の積水金属(現カトー)が初回の日本型Nゲージのラインナップにオハ31系を選んでいますが
なにかオハ31系と云うのは日本人の心を揺さぶる何かがあったのでしょうか?
 
次回は純粋にOJとして生産されたオハ31の2次製品を御紹介したいと思います。
 
関連記事
スポンサーサイト





コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→https://reichsbahn.blog.fc2.com/tb.php/394-78af4350
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)