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オハ31系客車クマタ製考察2
鉄道模型考古学っぽいのりですが、構わず進めます♪
今回はOJとして生産されたオハ31を見ていきたいと思います。
形態的には初代と幾分マイナーチェンジされていて世代的には2番目のグループになります。
OJがラインナップされたのもこの世代ではないでしょうか。
 


一番手前側がOJのオハ31です。
まだ、幌を取り付けていません。
取り付け面の穴の形状からまだゴム幌の時代であることが分かります。
 


外観は先日、公開した元Oゲージオハ31とほとんど大差がありません。
しかしながら細かいところでマイナーチェンジされているのでその部分を見ていきます。
まずは外回りから。
 


まずは等級帯。
以前はハンドペイントだった帯ですがこのシリーズはスプレーワークになっています。
3等を示すマークも転写式デカール。
 


台車はOJ専用のモノです。
黒色塗装仕上げで無く、黒染めしているようです。
なので見た目的にはやや黒と云うよりかは濃緑色の様な感じです。
表周りで違いに気が付くのは以上でしょうか。
今度は中を見てみます。
 


今回のシリーズで一番大きな違いとでもいえるでしょうか。
内装が装備されています。
さらに、
 


室内灯がアクリルの屈折を利用したもの(確かカトー製・16番用)になりました。
ちなみにベンチレーターは前と同じくプレス製、雨樋も段無で初代と同じです。
 


続いて床下です。
パッと目には前回と変わらないように見えます。
 


ブレーキシリンダーにはテコが付けられ、その取り付け位置も床下から若干下げられました。
以前の取り付け位置だと仮にテコを取り付けた場合、魚腹台枠に干渉してしまいました。
 


発電機も以前の一見、挽き物に見えるものからよりディティールが加えられたものに変更。
その他のディティールは前と同じです。
クマタのプレートも付いています。
 

※OJ台車に注意・・・前後の枠が付いているのが判るかと思います。
制輪子の位置も車輪の所に来ています。(当然ですが♪)
台車の色味が台枠の黒色と違うのが判りますよね。
 
次回は第三世代のオハ31系をご紹介していきます。
 
以前のオハ31客車クマタ製考察はこちら
 
 
 
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