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オハ31系客車クマタ製考察4
シリーズ最終章の4回目です。
今回は現在流通しているクマタ・オハ31系の一番新しいバージョンです。
最近までクマタのHPで特別価格として販売されていましたが現在は売りきれているようです。
 

手前がオハ31、奥がオロ31です。
 

オハ31は等級帯が無い及び、称号が”オハ31”となっていることから昭和17年以降と云う事が判ります。
それまでのクマタ製品は赤帯及び”オハ32000”表記になっていたので新しい潮流といえます。
なお、3等を表す表示は未取り付け。
 

 
さて外観ですが外観形状自体は前回作と大きくは変わりません。
目につくところで新しいのはこのシリーズでやっとエアホースが取り付けられました。
たいした部品ではないのですがどうして今まで省略されていたのか不思議なくらいです。
 

 
オロ31

 
2等を表す表示は未取り付けです。

 
しかし不可思議なことがこのシリーズではあります。
床下のパイピングが前回作に比べると大幅に省略されているのです。
今回画像を取る時間が無かったので、この辺りは次回レポートでご紹介したいと思います。
 

最後に特記事項を一つ。
これまでのように少しづつマイナーチェンジをしてきたオハ31系ですが変わらなかったものが一つ。
それは屋根上の給水口。
実際、このような形状だったのか見たことが無いので判りませんが・・・。

この給水口、初期生産車の水タンクが屋根上に有ったことからこの位置に取り付けられていましたが
後に一般的な床下吊下げタンクに変わっているはずなので特にこの赤帯が廃止された後のタイプは
屋根上に給水口が有るとおかしいのではないかと思います。
もしかしたら特別価格で販売したのはこのせいなんでしょうか?
 
以前のオハ31客車クマタ製考察はこちら
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