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D51140車籍復活への道6 給水温器配管
予告していたポンプないしコンプレッサーの蒸気管の配管工事は管受けの部品が無いので後回しです。
先に給水温め器配管を施すことにします。
前にも記したとおりオリジナルの給水温め器周りの配管は蒸気管は表現されていますが
給水管は省略されています。
これの配管をするのと同時に同じく省略されている同排気管の取り付けも行います。
 

 
まず、オリジナルの給水温め器給水口に入口と出口になる配管用の孔を開けます。
給水管の太さは1.0mmなので孔も同じ大きさにします。
 

 
 
2か所バランスよく開けないといけないのと見ての通りクリアランスがあまりないので
はみ出したりしないよう注意が必要です。
 

 
こんな感じで1.0mm線を通します。
 

 
成形した様子。
本来、給水温め器は円柱形なのですが安価版モデルは
このように煙室のカーブに合わせた形をしていることが多いです
 

 
こちらは給水温め器排気管。
先述したように給水温め器は円柱形をしていてD51の場合は煙室に中央部分がくい込む形で設置されています。
模型では逆に煙室が給水温め器にくい込んでいて実際とは違う形です。
当所のD51838号機はその点きちんと表現されていますが、
このモデルは安価版の無可動モデルなのでそこら辺が省略されているということですね。
すなわち排気管は上の画像のように煙室から出ているのではなく
給水温め器から出ていなければいけないということです。
 
画像にある継ぎ手は稲見製の継ぎ手セット330円の中の一つを使用しています。
 

 
給水温め器をセットした様子。
排気管の接続部分は副灯や配電管が通るので多分目立たなくなると思います。
 

 
まだまだ道のりは遠いですね(笑)
そういえば逆止弁に繋がっている配管は本来給水温め器出口と繋がっています。
現状は1.5mm線を使用しているようなので1.0mm線とやり変えます。
次回は給水ポンプに繋がる蒸気管の設置です。
 
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