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D51140車籍復活への道29 キャブ屋根
予告通りキャブ屋根の工作です。
 
主な部材としては、
釣り上げフック ムサシノ製(ドーム用)
ちなみにフックは大宮工タイプと言われるもので、140号機の本拠地でもあります。
信号炎管 個人製作ネット購入品
 

信号炎管はロスト製で、一般に入手が可能な稲見製(挽き物)と形状、大きさはほぼ一緒です。
 
キャブ屋根の加工です。
86の時と違って屋根に造形物が少ないので穴あけだけで済みます。
加工派にとっては好ましい形状と言えます。
素材は亜鉛ダイキャストなので細線の穴あけは慎重に!です。
ちなみに信号炎管は1.0mm
キャブフック、マフラーステー、散水管ステーは各0.6mm
となっています。
 

 
散水管は838号機の様なキャブ妻面に直接取り付けてあるタイプです。
なお、保存機で確認する限りこの部分に雨トイは付いていないようです。

 
仮ですが車体に取り付けてみました。
簡単な工作ですがこれらを取り付けるだけでより精密感が出てくると思います。

 
次回は発電機排気管の工作です。
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