FC2ブログ
OJゲージ 雷比須鉄道工作日誌 ライヒスバーン
OJゲージ 鉄道模型製作ブログ 16番、HO、Nゲージャーの皆さんもどうぞ
乗降者数



プロフィール

雷比須

Author:雷比須
OJゲージ鉄道模型製作ブログです。



最新記事



カテゴリ



最新コメント



月別アーカイブ



ジャンルランキング

[ジャンルランキング]
趣味・実用
5488位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
模型・プラモデル
734位
サブジャンルランキングを見る>>



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



D51146車籍復活への道15 キャブ妻旋回窓
引き続きキャブ妻の加工です。
 
前回との相違点判りますかね?
 

 
ズームイン、窓!!
 

 
そうです。機関士席側の前方窓枠を広げています。
それは何故かというと、ヒントは画像右上の丸い穴が空いた板!
 

 
そうです!!
北海道仕様の旋回窓です。
 
北海道のカマを知っている方ならご存知だと思いますが、D51は旋回窓を導入するに当たって
そのままではビルトインできない為、キャブ窓を広げその結果キャブコーナーのRを直角に変えて
旋回窓を取り付けるという改造工事を当時多くの機種に施工していました。
 
要するに国鉄規格の標準旋回窓はD51には大きすぎたと云うことでしょうか。
もしくはD51の窓枠に合わせた旋回窓を作ると前方視界が小さくなりすぎて良くないということかもしれません。
 
そんなわけで、実機がそういうことならば必然的に模型でも同じことをスケール通りやろうとすると
同じ作業が発生するわけで、こちらの146号機も窓枠大改造となるわけです。(わけ3連発)
 

まだ工事途中ですが、イメージはこんな感じ。
 

 
それでもって、広げた窓枠の大きさに揃えた旋回窓がこれ。
 

 
中々やすり跡がアップにすると目立ちますね。
しっかり塗装すれば大丈夫だと思いますが。
ちなみにこの旋回窓、ネットで個人製作されていた物を購入したもので一般的には売られていないと思います。
ベースは0.5mm板材に6.5mmの穴を開けエッチング製の旋回窓を半田付けしたのち大きさを窓枠に揃えます。
 

 
ピッタリと嵌ってくれました!
しかし、めんどくさいのはこれからです。
窓枠付近のアウトラインを変えて窓枠やら庇やらを作り変え無くてはいけません。
旋回窓一つ導入するだけで、結構大変な手間がかかりますねー。
 
次回も引き続き旋回窓工事関連の予定です!!
 
 
関連記事
スポンサーサイト





コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→https://reichsbahn.blog.fc2.com/tb.php/283-a39726ea
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)