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D51140車籍復活への道51 前照灯
上周りの大詰めへとやってまいりました。
前照明周りの工事です。
 
オリジナルはLP42がついていますが、これを末期スタイルのLP403に変更。
LP403は稲見製。
これに加工を施して取り付けます。
 

 
元の取り付け基部を除去。
帯材でD51に合わせた取り付け基部を新規作成。
配線用の穴をサイドに、LED用の穴を下側の目立たない所に開けておきます。
 

 
LP405も稲見製。
これもそのままでは取り付けできないので取り付け基部を除去の上、新規に台座を作成します。
こうして一回戦とりつけたのがこちら。
 

 
主灯と副灯の間が微妙に離れているのが140号機の特徴の一つです。
LP405は仮でボルト止めになっています。
 

しかしここで問題が発生!
 

 
ちょうどLP405の取り付けステーの部分はデフステーの取り付け位置でもあるため
現状ではお互い干渉して両者を同時に取り付けることが出来ません。
実機はどうなっているのかと云うと、
 

 
以前、実機調査撮影のため、140号機が置かれている熊谷を訪問。
その資料画像の中に、解明のヒントが有りました。
左から横に入ってきている棒がデフステー。
LP405のステーの裏側に入っていきますが、このLP405のステーをよく見ると
クランクしていてデフステーをよけているのが判ります。
そこで、
 

 
モデルも同じようにLP405のステーにクランクを付けます。
そのステーの右横に見える小さな穴がデフステーの取り付け孔です。
 

 
これでデフステーとの干渉は無くなりました!
 

 
次回は配電管の工作予定です。
 
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