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EF535車籍復活物語準備編 (OJ)
いつものように手をかける前に、オリジナルの状態を見てみます。
外観は既出なので今回は中身を。

床を止める8本のビスを外すと簡単に上下分離します。



古い製品、と言っても床面に951011と刻印が打ってあり素直に解釈すればその日に完成したことがうかがえるのだが、すなわち鉄道模型の歴史からいえばこの時期にはすでにキャブインテリアが入っていてもおかしくはないが製品は全くのガランドウです。
配線もいたってシンプル。
モーターとライトにそれぞれの台車からの電気が給電される仕組みです。



当所不動ということでしたが、よく調査すると配線が外れていただけで、繋ぎ直すと重厚な走りを見せてくれました。拍子抜け。



動力はCanonモーター。




さて、DCC化に際し一番のネックはデッキ上の標識灯。
現状はデッキに芋づけにされ、むかしの16番的スタイル。
実際はどうなっているのか、ネットでいろいろ調べましたが判然とする画像は見つかりませんでした。
少なくとも標識灯掛けに乗っていることは間違いないだろうから、少し浮いているように見えるのが正しいのでしょう。
さらにその配線回しがどのようになっているのか、さっぱりわかりません。
後の妻面に移行した時の配線のように標識灯から車体下部へ配線が潜り込んでいるのか、そんなイメージなんですが、どうでしょう!?
知っている方、教えてくださーい。 m(__)m

肝心のドデコーダーの取り付けは、



ボディーサイドに据えるか



天井下に据えるかどちらかですね。

ちなみにそのデコーダーは既に見えてますがFABのEF16用を使用しようかなと。
FABといっても中身は永末製です。
ちょうど手持ちがあったのと細かいところは気にしないおおらかな社風の結果です。



これも古い製品なのできちんと機能するか不明ですが、次回そこのチェックをしてみたいと思います。

EF535車籍復活物語)



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