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101系 カツミ キット12 幌枠 (OJゲージ)
新緑の風が気持ち良い昨今。
人通りも少なくいつもこのくらいだとちょうどいいのにと思います。
社会経済を考えるとそうも言ってられないんでしょうが。

さて、久しぶりに101系をかまってやります。
とはいっても大したことはしていません。
前回といってもだいぶん前ですが
妻面を終わらせたのでもう反対側を攻めます。
少しだけ・・・。
こちらはパンタ側です。

L1060007.jpg

ありものの部材を使って幌枠を作ります。

L1060009.jpg

取り付けましたー!

L1070228.jpg

手摺は0.4mm線
今となっては不細工にしか見えないドアハンドル。
反対側がこれなので仕方がないけど合わせます。

L1070230.jpg

以上ー!
次回は渡り板か雨樋か・・・。


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クマタ スハニ35 インプレッション
今年は残念ながらH倶楽部OJ部会ミーティングは出来そうにありません。
そんな中、有志メンバーで構成しているOJ部会LINE分室というのが交流の場の一つとしてあるわけで、昨晩の話題の一つにスハニ35が上がりました。
メンバーのミキストさんがスハニ35を太っ腹で購入されたと聞き、そういや我が社にもあったなーと久しぶりに車庫(箱)から引っ張り出してきたのがこちらです。
たまには日光浴させましょう!

L1070180.jpg

クマタ製で少なくとも2回ほど生産していると思います。
一度目はゴム幌だったはず。
こちらは金属幌なので2回目の生産かなと思います。

L1070181.jpg

2年前、銀座の今は亡き天賞堂エバグリで購入。
スハ44と共に転区してまいりました。
購入額はミキストさんが卒倒するといけないので伏せておきます!
そこから初めて線路に乗せます(笑)
幌ダンパー未装着。

L1070184.jpg

座席は緑色です。

L1070183.jpg

つばめ編成を構築しようとこの他、スハ、マシ、スイテを導入しましたが以降の増備は出物が無く進捗無しです・・・。

L1070186.jpg

オリジナルレタリング。
今となっては使えるかわかりませんが・・・。

L1070188.jpg

以上!

(諸元)
製造 クマタ
製造時期 2000年前後?
発売 クマタ
価格 新車時100000円くらい?
備考 2次製品?

D51 498号機 車籍復活への道33 キャブまわり OJゲージ
キャブ下は目立つところだけこんな形でまとめました。

L1070031.jpg

妻面には何かのフックと安全柵をかけるための輪っか。
フックは稲見製の火かき棒掛けを流用。

L1070178.jpg

日車のD51シリーズに限りませんがすべてキャブのバックプレートには加減弁テコハンドルや機関士席圧力計が省略されているので特注でこれらのパーツを作りました。
圧力計は特に498号機をイメージしたわけではありません。
最大公約数的なイメージで作りました。

L1060843.jpg

テコハンドルも同様。

L1060840.jpg

湯口がそのままバックプレートの取り付け脚になる感じです。
もちろん取り除いてステーを期待に合わせて作るのもありですが個人的にはほとんど見えないところなのでこのままでもいいかなと。

L1060841.jpg

圧力計の取り付けはバックプレートが真鍮の場合はそのまま半田付けでいけますが日車のようにホワイトメタル一体の場合は画像のような取り付け足を圧力計に加工して取り付けます。

L1060905.jpg

テコハンドルはD51の場合斜めにセットされているので多少曲げて形を作り取り付けます。

L1060907.jpg

L1060906.jpg

以前C6222号機用に作った蒸気分配箱を乗せてみます。

L1060918.jpg

いいね!
テコハンドルは加減弁ステーにこのように接続させます。

L1070014.jpg

以上!
以降、しばらくキャブ工作の予定です。

(D51 498号機  車籍復活プロジェクト)
https://reichsbahn.blog.fc2.com/blog-category-34.html


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兵庫・柏原 B級グルメ旅 19.2.19編 その3
テレワークナウですが本日は週に一度の出勤日。

さて、福知山の続きラストです。

ホテルは駅前にチェックインしましたが外観撮り忘れー。名前も忘れた。
まあ普通。

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ホテルの部屋から夜のC11遠景。

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夕飯は、
たまにはいいでしょう!王将です!!

定番の餃子に、

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好物のちゃんぽん、

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ダメ押しの炭水化物!
チャーハン!

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どれも美味しい、どこの王将に行っても安定の味付けです(笑)
これでしめて1500円以内くらいじゃなかったかな。

翌日は福知山駅内のレストラン「ライオン丸」
色々あるみたいですが

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これに決定!

石焼きハラミステーキ丼!

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うまい!!

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帰りの駅弁は

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色々なおかずが楽しめるー

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まあ普通かな。

最後に前回載せ忘れ。
これは脱線防止ガード?

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以上!


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C62 22号機車籍復活への道006 ハンドレール移設(OJゲージ)
現在週に一度の通勤で他の日はテレワークとなっています。
その、たまの通勤ですが緊急事態宣言のせいでガラガラです。
東京駅にいた時に成田エクスプレスが入線してきましたが驚いたことにだれ一人乗っていませんでした。

さて前から気になっていたんですが改めて実機とハンドレールの位置を見比べてみるとこちらの方がやや高い位置にあることが分かりました。
このままだと非公式側の通風管が設置できないので両サイドとも正規の位置に移動させます。
ノブが付いていた場所は1.5mm線で埋めます。
黒マーキングは通風管の位置を検証していた時のものです。

L1070036.jpg

検証を終え通風管ステー及びハンドレールノブの取り付け。
いずれもムサシノ製です。

L1070080.jpg

検証に際してはタクトワンに偶然22号機が何点か掲載されていて大変役に立ちました。

L1070082.jpg

主発電機及びATS発電機の取り付け。
主発電機は大型タイプで現在市販品が無い為特注で作ったものです。
ATS発電機はムサシノ製。

L1070106.jpg

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L1070127.jpg

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汽笛引き棒受けはムサシノ製。
取り付け台座の向きや取り付け個所はこちらもタクトワンの画像が役に立ちました。
ちなみに尾久時代のものでもしかしたら平に移ってから場所が変わっているかもしれません。
少なくともムサシノ発売の23号機とは位置が全く異なります。

L1070111.jpg

配管もぼちぼち進めます。
蒸機管取り付け口は金岡の八角継手を使用。

L1070113.jpg

蒸気管受けは16番用マイクロキャスト製。
初めてのチョイスですがなかなかグッドです。

L1070134.jpg

いいね!

L1070126.jpg

以上!

(C62 22号機車籍復活への道!)


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兵庫・柏原 B級グルメ旅 19.2.19編 その2
もう1年以上前なのでどこで何をしていたかぼんやりとしか覚えてませんよ。
しかし、この頃はまさか現況がこなことになろうとは思いもよらなかったことですね。
ちなみに今年の2月上旬に名古屋に出かけたのを最後にどこにも出かけていません!
おかげで、1年以上遅延しているBグ旅が追いつくのか!?追いつかないのか!?

この頃、兵庫県の柏原界隈に滞在していましたが当時の記録を見るとこの日は三田に宿泊していたみたいですね。
三田のホテルへ行く道中に買ったと思う鰻弁当。

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鰻の薄切りが3枚、申し訳程度に乗っています。
がんこ寿しとあることから新大阪の構内で購入したものですね。

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ホテル着。
なんというところか忘れたー。

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まあまあの広さ!
いいね!

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翌日はコウノトリに乗って福知山へ。

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駅前にはC1140号機が鎮座。

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電飾でぐるぐるですが、ある意味大切にされている証かも。

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40号機の諸元です。

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福知山機関区の名残で転車台も保存されています。

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よく見ると、スリップ防止のために砂撒き装置もあるんですね。
あと、排障器も。

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駅近のステーキ屋「竹下」でランチ。

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ど派手にステーキと行きたいところですが・・・

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すきやき定食お肉大盛りで我慢です!

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うん!うまい!

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以上!
その3に続く!!


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D51 498号機 車籍復活への道32 エンドビーム2 OJゲージ
ますます混迷のコロナ騒動。
この先どう転ぶのか・・・?
4月にはH倶楽部のイベントが予定されていましたが
当然この成り行きで中止です。
久しぶりに参加できそうだったのになー。(残念)

さて、フロントデッキ続きです。
ただし、工事の途中経過の画像はないです。
コロナボケで忘れました(笑)
まず、配電管ですが
煙室からのアドラのボルトを介して下側に接続される部分です。
配管は0.5mm線。
これに画像左より、
珊瑚製管受け
稲見製継手
ムサシノ製配電管エルボー
金岡製管受け1
ムサシノ製配電管継手
金岡製管受け2
稲見製配電管継手
と、数センチの間に7個の細かいパーツを組付けました。

L1070001.jpg

また、デッキ箱の標識灯掛けは箱と一体になっていましたがこれを削り取りムサシノ製標識灯掛けを取り付け。

L1060997.jpg

握り棒は稲見製のものが廃番になったため特注でオーダーしたものを取り付けました。
真鍮挽き物製です。
ステップ周りは点検蓋があるつもりで丁番の取り付け。
これもムサシノ製です。
ステップ下には補強のステーを帯材より成型して取り付けました。

L1070003.jpg

とまあ、こんな感じでいいんではないですか!

L1070002.jpg

以上。
次回はキャブ下辺りの工作です。

(D51 498号機  車籍復活プロジェクト)
https://reichsbahn.blog.fc2.com/blog-category-34.html


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C62 22号機車籍復活への道005 ドームほか(OJゲージ)
ぼちぼち部品が集まりだしたので22号機をやります。
まずはドームから。
サンドドーム蓋の交換。

画像はオリジナルのサンドハッチが付いた状態。
フラットで立体感がありません。
因みにこの状態は既に砂撒き管元栓、加減弁テコはムサシノ製に交換済みです。
また、ドーム裾にはアドラボルトSを植え込んでいます。

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左がKTMオリジナル。
右は新しく交換するサンドハッチ。
市販品が無い為、サンドハッチは新たに作りました。

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取り付け。

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いいね!

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その他、コンプレッサー取り付け台座。
ムサシノ製です。

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取り付け。

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コンプレッサーを仮載せ。
コンプレッサーもムサシノ製です。

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以上!

(C62 22号機車籍復活への道!)

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