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D51 498号機 車籍復活への道23 2子3方コックほか OJゲージ
140、146号機の時とほぼ同じです。

4.0×0.4mm帯材を加工。
アドラの廃材を使うのもいつも通りです。

L1060233.jpg

今回ホルダーが長いのでコックのシャフトも併せて取り付けます。

L1060235.jpg

取付完了。

L1060237.jpg

火室下の配管を奥側から設置。
発電機排水管。
その上に水撒き菅。多分。

L1060264.jpg

こちらも水撒き菅。

L1060268.jpg

圧力検知管。多分・・・

L1060273.jpg

給水管チリコシ。
ジョイント模型製。
圧力検知管を設置します。

L1060245.jpg

アドラMSを使用

L1060250.jpg

給水配管の取り付け。
1.2mm布巻き線を使用。

L1060277.jpg

オイルポンプのテコを作成!
0.8mm帯材に0.3孔を開け、Uジョイントを取り付けます。

L1060278.jpg

L1060310.jpg

吐き出し管などその他諸々。

L1060307.jpg

まあまあ、賑やかになりましたね。

L1060312.jpg

L1060313.jpg

ボルトの植え付け

L1060317.jpg

以上。
次回はコンプレッサーかな。

(D51 498号機  車籍復活プロジェクト)
https://reichsbahn.blog.fc2.com/blog-category-34.html


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D51 498号機 車籍復活への道26 給水ポンプ OJゲージ
給水ポンプの工事に入ります。
部材はムサシノ製のC62に使われていたものです。
今回初めて使います。
画像は既に給水配管を一部取り付けています。

L1060105.jpg

以前のC57に使用されていたのと違い
長さは適尺のようです。

ボイラー取り付け用のステーはt1.0mmの帯材を切り出し成型。

L1060106.jpg

半田付け

L1060110.jpg

フィッティングを見てみます。

L1060120.jpg

L1060122.jpg

いいね!
L1060123.jpg

その他配管。
給水配管や蒸気管、排気管など。

L1060124.jpg

給水配管とポンプ本体に点検バルブの取り付け。
16番用ハンドルコック及びT型継手を使用 金岡製

L1060128.jpg

ドンピシャサイズ!

L1060132.jpg

まだまだ寂しいですね。

L1060136.jpg

以上!
次回は2子3方コックの取り付け予定。

(D51 498号機  車籍復活プロジェクト)
https://reichsbahn.blog.fc2.com/blog-category-34.html

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C62 22号機車籍復活への道004 蒸気箱(OJゲージ)
いつも蒸機をリメイクする時、
だいたいドームや火室から攻めてましたが
今回、まったく部品がそろわないのでいじれるところから。

バックプレートは真鍮素材なので今まで(日車D51)よりは
ディティールを加えたいと思います。

まずはメーター類には配管の取り付け口を。
アドラのMSサイズを使用。
本当はSがいいのですが現在、アドラのナットは部品供給がないので
貴重なSサイズは温存です・・・。

L1060014.jpg

L1060015.jpg

次に蒸気箱。
ハンドルが賑やかについてますが箱に直についているので
配管の余地がありません。
なので一から作り直します。
厚みは2ミリなので1ミリ厚の板材を2枚併せて切り出します。

L1060021.jpg

L1060036.jpg

L1060038.jpg

エッジを丸めてパーツを取り付けていきます。
専用のパーツはないので16番の3方継手を利用してそれらしく作ります。
金岡のものを使っています。

L1060206.jpg

L1060207.jpg

L1060208.jpg

ハンドルはいつもの稲見製の大小を使い分け。

L1060210.jpg

ハンドルの花が咲きました。

L1060212.jpg

L1060216.jpg

オリジナルと比べるとこんな感じ。
バックプレートに取り付けの際はベースにスペーサーを挟みます。

L1060213.jpg

以上!

(C62 22号機車籍復活への道!)

おまけ

L1060190.jpg



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D51 498号機 車籍復活への道25 上物系 OJゲージ
上回りの残りものと前回記しましたが
あまりやれることはありませんでした・・・。
少しだけ。

キャブ庇
0.2mm帯材から加工

L1060084.jpg

L1060083.jpg

給水系配管のカバー。
0.3mm板材から切り出し。

L1060094.jpg

L1060097.jpg

L1060100.jpg

公式側デフ裏にある謎配管。

L1060160.jpg

L1060161.jpg

あと、この下あたりに空気配管と思われるものがありますが
取り付けがよく解らないので先回し。
非公式側ランボードのあるオイルコックも部品が欠品。
※特注でオーダー中

以上。
次回は、給水温め器を攻めます。

追記 
集煙装置の足にボルトを植え込みました。
これで集煙装置は完成という感じでしょうかね。
アドラのボルトMを使用。

L1060177.jpg

L1060179.jpg

L1060181.jpg

(D51 498号機  車籍復活プロジェクト)
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D51 498号機 車籍復活への道24 配電管 OJゲージ
配電管の取り付けです。

今回から管の太さを従来の0.6から0.5mmに変更して作成します。
その方が実感的かな。

比較的目につく場所なので管受けは
珊瑚でなく金岡製を使ってみます。

L1060072.jpg

こちらも実感的ですが1個当たりのコストは珊瑚の2倍以上します。

L1060074.jpg

その他、ムサシノの配電管継手。
珊瑚製も形状が合致している部分で使用します。

L1060069.jpg

終端には稲見の継手。
そのすぐ左に使用したのが↑の珊瑚管受け。

L1060082.jpg

ランボード手摺内を通っている配線が継手に接続されます。
ムサシノの継手は0.5mm孔を通してあります。

L1060081.jpg

最下部に金岡製管受け。

L1060076.jpg

下回りと接続は従来通りアドラのボルトヘッドを介して行います。

L1060080.jpg

以上。
次回は上回りの取りこぼしている部分をカバーします。

(D51 498号機  車籍復活プロジェクト)
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D51 498号機 車籍復活への道23 LP403ほか OJゲージ
オリジナルのヘッドライトはLP42タイプだったので
ムサシノのLP403に換装です。
台座を新製するのと同時に配線孔を新設します。
140、146号機と同じです

L1060047.jpg

帯材で標識灯掛けを追加。

L1060051.jpg

L1060052.jpg

取り付け!
いいね~!

L1060054.jpg

ついでに煙室戸に補助ステーの取り付け環を追加。
これは標準ステーの時に使っていたもので
後藤工デフの時は使用していませんでした。
 
L1060064.jpg

L1060057.jpg

以上!
次回は配電管の予定です。

(D51 498号機  車籍復活プロジェクト)
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D51 498号機 車籍復活への道22 集煙装置筐体3 OJゲージ
引き続き集煙装置です。
前回アウトラインまで完成させましたが
中身の加工です。
中仕切りとでも言いましょうか。
開閉シャッターのレール相当のアングルを取り付け。
2.0×2.0mm

L1060041.jpg

L1060043.jpg

これで筐体はだいぶん強固になります。

L1060044.jpg

シャッターとなるパーツは
t0.3mm板材。

L1060055.jpg

コネクション部分には
Uジョイントをかまして可動式にします。

L1060056.jpg

筐体に戻って
補強の帯材の取り付け。

L1050966.jpg

L1050970.jpg

L1050968.jpg

借り乗せしてみました。
てこ2関係は半田付けしていないこちらも仮です。
まずは開状態。

L1060001.jpg

閉状態。

L1060002.jpg

いいね!

L1060004.jpg

L1060006.jpg

キャブの引き棒と連携して動くように
最終的に調整します。
これは完成が近づいた時に。
今やると破損しそうなので。

L1060005.jpg

以上。

(D51 498号機  車籍復活プロジェクト)
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D51 498号機 車籍復活への道21 集煙装置筐体2 OJゲージ
鷹取式集煙装置、筐体の組み立てです。
前回切り出した素材を半田付けしていきます。
地面に対し垂直になるように側板の取り付け。

L1050950.jpg

両サイドを取り付け終えたもの。
天板が手前に長いのはこれをくるりと曲げて
側板に巻き付けるように半田付けしていくため。

L1050954.jpg

不要部分をカットし、巻き付けます。

L1050961.jpg

密着させて半田をたっぷりと流します。

L1050944.jpg

裏にもたっぷり。

L1050945.jpg

不要部分を切り取り
先端をやすりで成形します。

L1050946.jpg

これでアウトラインの完成です。

L1050948.jpg

中はまだガランドウ。

L1050949.jpg

L1050955.jpg

今回はここまで!

(D51 498号機  車籍復活プロジェクト)
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D51 498号機 車籍復活への道20 集煙装置筐体1 OJゲージ
集煙装置筐体に入る前に前回の修正点。

てこ受け台座の追加。
てこ2は嵌めてあるだけで半田付けしていません。

L1050983.jpg

テコ1の閉塞位置修正。

L1050995.jpg

解放位置は変更なし。

L1050994.jpg

さて、鷹取式集煙装置の筐体の製作に入ります。
側面は0.5mmt真鍮板
おおよそのサイズに切り出します。
画像は2基分です。

L1050905.jpg

形を統一するためまとめて形にしていきます。

L1050907.jpg

糸鋸及びやすりで成形。

L1050926.jpg

ばらしてみました。
一番右は折り曲げ成型しています。
画像は3基分。

L1050933.jpg

上面は0.3mmt真鍮板。
同様に成型します。
左は緩やかなカーブを付けています。

L1050938.jpg

以上!
次回は組み立てです。

(D51 498号機  車籍復活プロジェクト)
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D51 498号機 車籍復活への道19 集煙装置開閉テコ OJゲージ
ここからは全くパーツ類が市販されてない集煙装置関連です。
まあ、やれるところからやってみましょう。

解放てこ受けを取り付ける前にドームステップに手摺を取り付けます。
オリジナルはエッチング抜きされた手すりが付いていましたが
角が立ちすぎているのと大きすぎるので付け替えます。
0.4mm線を使用。

L1050887.jpg

てこ受けは珊瑚を流用。
実機はステップに延長板材が追加されその上に受けが付いている構造ですが
これを製作中は気が付かなかったのでダイレクトに取り付けています。
まあいいでしょう(笑)
200210追記 修正しました 次回ご紹介します。

L1050889.jpg

開閉テコ1。

L1050895.jpg

テコ棒・・・とでもいいましょうか。

L1050891.jpg

現物合わせで取り付けます。

L1050896.jpg

ギミックとして集煙装置のシャッターが開閉できれば面白そうなので
一応動作することを目標にします。
こちらは開状態。

L1050897_20200210083732bd1.jpg

こちらは閉状態。
あら、想定よりステーが1ミリほど長かったため、
ハンドレールナップに当たって閉塞位置までいかないですね・・・。(笑)
作り変えるか・・・めんどい・・・
200210追記 修正しました 次回ご紹介します。

L1050901_20200210083733275.jpg

以上!
次回は集煙装置の製作に取り掛かります。

(D51 498号機  車籍復活プロジェクト)
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