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D51 498号機 車籍復活への道16 加減弁テコ+空気作用管1 OJゲージ
非公式側の配管は一部を除いて終わったので今回から公式側です。
空配に入る前にボイラーに付く加減弁テコの取り付け。

稲見製加減弁テコセットの内、ボイラー取り付け用だけ使用します。
但しステーが長く大きいので3分の1ほどカット。
146号機の時と同じです。

L1050785.jpg

取り付け基部をカット

L1050786.jpg

L1050790.jpg

さて空配の取り付けです。
いつものようにリン青銅線0.3mmを使用。
画像のオリジナルの管受けは使用しません。

L1050792.jpg

以前に仕込んだ取付部に差し込み成型。
管受けはいつもの珊瑚製4本用を使用。

L1050795.jpg

L1050793.jpg

管受けのキャブから4つ目と5つ目の間には継手が入りますがその作業はまた後日。

L1050797.jpg

以上!

(D51 498号機  車籍復活プロジェクト)
https://reichsbahn.blog.fc2.com/blog-category-34.html


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クモハ41 クハ55 セッテ(2005) OJゲージ
最近プロフ画像に変更したセッテ製 モハ40系をご紹介。

L1050725.jpg

2005年にリリースされ、ブドウ色とスカ色のバリエーションがありました。
クモハ41とクハ55の2両セットでした。

L1050722.jpg
手前クモハ41 奥クハ55

現品の車番はクモハが020でクハが038となっていますが最大公約数的なイメージで
実車とは関係ありません。
ただしその番台の特徴は得ていると思います。
※その他クモハは019、023、030 クハは041、050、052がありました。

L1050721.jpg

車番から実車の概要を見ると
クモハは昭和11年 日本車両製、クハは同じく新潟鉄工製となっています。
この40系は昭和7年から17年にかけて製造され各年代で車両の特徴が垣間見れる
個性あふれる車両群です。

L1050718.jpg

両車ともグローブベンチレーター。

L1050717.jpg

L1050716.jpg

L1050709.jpg
クハ55
L1050708.jpg

細かい分類は先人の解説にお任せして当該車両についてだけ簡単に記すと
形態は昭和10年に採用された半流形 リベット付きのウインドウシルヘッダーで
元々は砲弾型ライトでしたが現行LP403に換装、さらに
3桁番号表示、プレスドア、グローブベンチレーター、PS13など更新修繕Ⅰ(1948頃)及び
Ⅱ(1954頃)や改造を重ねた末期の形態です。

蛇足ながらこの40系、雷比須がOJに方針転換したおよそ10年ほど前の草創期に入線。
以来、箱入り娘状態でこの度ようやくお披露目となったのでした!良かった良かった!!

(40系電車)


C62 22号機車籍復活への道002(OJゲージ)
そんな昔でしたっけ!?
前回の22号機の記事って!
2年半ぶりにびっくりです。

前回まで絶縁不良の調査をしていましたが
もう、工事を始めたいと思います!

急に22号機を再開したのは498号機の加減弁テコを稲見さんに発注をかけているため
そちらの工事がストップしているからなんですけどね。

さて工事再開に当たってまず塗装を落とします。

L1050765.jpg

今回は初めてシンナープール方式を採用してみました。
今までは剥離剤を塗布していましたが、何せそのあとのヘドロのクリーニングが大変で
特にSLは刷毛が入りにくい場所もあるので躊躇していました。

L1050767.jpg

結果は良好でご覧のようにほぼ綺麗に剥離し、まったくへドロ化していません。
2液硬化のポリウレタン塗装のようなものは剥離剤でペロリと剥けますが
ラッカー塗装されているものはシンナープールがいいと感じました。
今後はこの方式にしたいと思います。

L1050766.jpg

廃墟感たっぷり!

L1050770.jpg

L1050771.jpg

デフレクターのツバメは半田付けなので取り外せます。

L1050778.jpg

L1050779.jpg

不要な部品を外していきます。
若干長野総合車両センター化します(笑)

L1050780.jpg

稲見特製であることは以前記しましたが
キャブ屋根が半田付けで固定されていました。
カツミオリジナルはスライドして外せる仕組みになっています。
固定部分を外していきます。

L1050781.jpg

L1050782.jpg

バックプレートも外したいと思いますが

L1050783.jpg

今回はここまで!

(C62 22号機車籍復活への道!)






関連記事
D51 498号機 車籍復活への道15 給水ポンプスロットルステー他 OJゲージ
給水ポンプの加減をコントロールするロッドの取り付け。
140号機や146号機と同じです。
下から2番目の細線ですね。

L1050687.jpg

その他集煙装置開閉テコロッドの取り付け
0.8mm帯材を加工してロッドの受けを作成。

L1050691.jpg

通風管の下に設置してあるのがそれです。

L1050696.jpg

ロッドの先端にはてこ受けのジョイント。

L1050694.jpg

更に配電管の仕上げ。
妻面から来る配電管を手摺に接続します。

L1050692.jpg

L1050699.jpg

L1050697.jpg

以上!

(D51 498号機  車籍復活プロジェクト)
https://reichsbahn.blog.fc2.com/blog-category-34.html


関連記事
D51 498号機 車籍復活への道14 通風管2 OJゲージ
通風管の取り付け後半です。
前回も記しましたが498号機の後藤デフ時代は
通風管に布巻がされていなかったのでストレート線を使用します。
管の太さは0.7mm線を使用。

L1050650.jpg

給水温め器の突き当り辺りでクランクし、前方の煙室に入っていきます。
末端の処理はアドラのボルトヘッドLを使用。

L1050652.jpg

ついでに汽笛引き棒受も取り付けました。

L1050647.jpg

蛇足ながら昨年までブログの撮影にはライカのデジルクス1を使用してましたが
現在は同じくライカのD-LUX4を使用。(パナソニックOEM)
かなり接写できます。

L1050649.jpg

L1050653.jpg

以上!

(D51 498号機  車籍復活プロジェクト)
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関連記事
D51 498号機 車籍復活への道13 発電機排水管 OJゲージ
オリジナルのマフラーに0.25mm孔を開けて
排水管の取り付け準備。

L1050624.jpg

管受けにスパイク製の3本用と1本用を使用。
片耳は切り落とします。

L1050626.jpg

L1050641.jpg

アドラーのボルトヘッドSを使用。

L1050630.jpg

発電機排水管にはムサシノのパイプ継手を使用

L1050643.jpg

次回は通風管の続きです。

(D51 498号機  車籍復活プロジェクト)
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関連記事
金沢 B級グルメ旅 19.2.1編
さあ、今回は1年ぶりくらいの金沢です。

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2月なので秋口の台風及び大雨の影響を受ける前の話です。

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駅ビルの2階にある回転すし♪

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回転すしはどこも人気です!

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追加で・・・

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IMG_8690.jpg

IMG_8694.jpg

多分全部で2000円くらいだったかな。
満足!

駅前 奥に鼓門だっけ
北陸新幹線が出来た時に作ったやつ。

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この日の宿は
ホテルウイングインターナショナル。
大きなホテルではありませんが、まだ新しい感じで綺麗でした。

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17平米くらいかな。

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ここのホテルは後にもちょくちょく使うのだけど
朝食がめっちゃうまいのよ!!

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のどぐろの釜めし。
旨し!!

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食堂テラスからの眺め。

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本日の目的の一つ!
板屋本店。

IMG_8755.jpg

ここの名物「こもかぶり」
画像はサンプルですが。
これの作り方が超面白いんです!
ユーチューブに動画が上がっています!。

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金沢城近くの物産店でお寿司!
激うま!
確か3500円くらい!!

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たまには肉を!
たぶん、しゃぶしゃぶ温野菜という店だったと思う。
たんしゃぶが名物らしいです。
この時1380円。
美味しかったですよ。

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以上、今回も腹いっぱい!!


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工場見学 半田付けツール
今回は半田付けのツールをご紹介。
工作派の皆さんであれば長年愛用の鏝などあろうかと思いますが
当工場では半田付けにほとんどいわゆる鏝は使用しません。
ほとんどは部材への半田めっきに使用するくらいです。
もちろん例外もありますが。
ほぼ9割はトーチを使って半田付けです。

こちらは持っている方も多いのでは?
ポケトーチ
経験で言うと個体によっていい悪いがあるような気がします。
着火の具合など。

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こちらはもう10年以上使用しています。
プリンスのGT5500。
着火装置は当の昔に壊れてしまいましたが
ライターで原始的に着火しています。
この機種は現在廃番で後継機が発売されています。

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極細集中炎というのがあればこれらの機種の必要性はありませんよ。
だいたい炎の大きさはこのくらい。
これ以上小さくすると炎が落ち着かなくなります。

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以上



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D51 498号機 車籍復活への道12 通風管1 OJゲージ
通風管の設置です。
まずオリジナルの管受けを見ると
エッチング抜き製になっていているのでこれを交換します。

L1050609.jpg

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新たに取り付けるのはムサシノ製管受け。
通風管用ではないと思いますが形が多少似ているので採用です。

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足の長さの違いで2種類入っています。
火室は多少太くなっているので短足の方使用します。

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元のスリットを利用して取り付け。

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途中で通風管の形態が変わるので分割式にしました。
後藤工デフ仕様はキャブからは布巻管で出ていますが
最初の管受けの所から先はストレートのむき出しの配管です。
アダチの0.8mm布巻管を使用。

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以降の配管は少し先になります。
次回は排水管の予定。

(D51 498号機  車籍復活プロジェクト)
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関連記事
D51 498号機 車籍復活への道11 ATS発電機蒸気管 OJゲージ
昨日は友人と銚子を旅していました!
で、本日は、
ボイラー上部から見て一番右位置からATS発電機に繋がる蒸気管の取り付け。

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これで火室上部の主要配管は完了です。
次回は排水管か通風管かどっちか。

(D51 498号機  車籍復活プロジェクト)
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