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タ2700 車籍復活への道11 小物諸々3~生地完成 OJゲージ
票差しの取り付け。

L1050041.jpg

L1050042.jpg

連結器の取り付け。
いつもの稲見製です。

L1050044.jpg

鎖の取り付けに16番用のパーツを使用します。
金岡工房 エアーホース鎖掛け 2個 432円

L1040997.jpg

車両側に取り付ける鎖掛けです。

L1040995.jpg

めっちゃ、ドンピシャサイズです!

L1050047.jpg

車輪を仮付け。
ガタつきなくOK。

L1050049.jpg

2702と。
このタは2716(門)にしようと思ってます。

L1050052.jpg

L1050054.jpg

次回はいったん車輪などバラシて塗装に入ります。

(タ2700 車籍復活プロジェクト)
https://reichsbahn.blog.fc2.com/blog-category-35.html




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タ2700 車籍復活への道10 小物諸々2 OJゲージ
引き続き仕上げの小物取り付けです。
票差のベース 全部欠品なので0.3mm板材から各サイズに切り取りアングル状に形を整えます。
票差はネット購入品。

L1050010.jpg

票差は後程取り付け。

L1050016.jpg

オリジナルの梯子は破棄。
新規梯子の柱は1.0×0.4mm帯材。
まず4本上下仮止めします。

L1050019.jpg

バイスに固定後、所定の位置に0.5mm孔を開けます。

L1050020.jpg

これで桁の高さがそろった柱ができます。

L1050023.jpg

桁の取り付け。

L1050028.jpg

ざっくり形を整え中

L1050031.jpg

オリジナルとの比較。
いいんじゃない!

L1050033.jpg

取り付け。

L1050034.jpg

いいんじゃない!!

L1050036.jpg

L1050035.jpg

95%完成です。
以上。

(タ2700 車籍復活プロジェクト)
https://reichsbahn.blog.fc2.com/blog-category-35.html


関連記事
タ2700 車籍復活への道09 小物諸々 OJゲージ
ほぼ、主たる工作は終了して小物関係の取り付けです。
まず握り棒。
こちらも欠品していたので0.5mm線で再生。

L1050001.jpg

解放てこ受け。
左側の受けのパーツが不足しています。

L1050002.jpg

帯材から再生しようと思いましたが、
現在製作中の日車D51498号機の工作で余剰となった
管受けが調度いいサイズなのでこちらを流用。

L1040999.jpg

少し長めですがいい感じです。
余剰パーツは保管しておくとたまに役に立つことがありますね。

L1050007.jpg

L1050009.jpg

エアホースの取り付け。
オリジナルにはないパーツですがせっかくなので取り付けます。
元々は前オーナーによって稲見製のエアホースが取り付けられていましたが
大きいので、ちょうどいいサイズはないかと余剰パーツを漁ると
こちらも日車D51145号機についていたものが2つあったのでこれを流用します。
更にエンドビームに右寄りには足掛けステップ?も帯材から製作。

L1050012.jpg

鎖は一番最後に取り付けます。

続く!

(タ2700 車籍復活プロジェクト)
https://reichsbahn.blog.fc2.com/blog-category-35.html






関連記事
タ2700 車籍復活への道08 台枠とタンクの接合ほか OJゲージ
いつも通りに戻って。
台枠とタンクの接合です。
両端のタンク受けとタンクを半田付け。

L1040945.jpg

L1040946.jpg

オリジナルのバンドはよれよれなので作り直しです。
2.0×0.4mm帯材を使用。

L1040944.jpg

取付完了。
ドームの手すりも取り付けました。

L1040977.jpg

取り出し口の取り付け。
ほとんどの部品がガイドがないために取り付けに難儀します。

L1040979.jpg

タンク車らしくなりました。

L1040980.jpg

L1040981.jpg

あとオリジナルの部品は解放てこ。
握り棒と札差のベースは欠品なので自作しなくてはいけません。
以上!

(タ2700 車籍復活プロジェクト)
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関連記事
クマタ タ2700 インプレッション OJゲージ
たまには志向を変えます。

現在レストア中のタ2700ですが
当初は実在しているのかどうかも不明な状態でしたが
実在していることを示す資料を発見、めでたく実在認定したわけです(勝手に)

L1040967.jpg

モデルのタ2700は90年前後くらいにリリースされたクマタの特徴を色濃く残しているようです。
例えばブレーキシリンダーはテコ付きになりブレーキ挽き棒が追加
KMTのエンブレムの廃止・・・など
とは言え、すでに当時機関車などではデフォのエアホースは装備されておらず
貨車ごときに贅沢の風潮はまだまだ健在の時代です(笑)。
見えるところのプラスネジなどまったく気にしていません。

L1040975.jpg

クマタの貨車のみならず挽き物全盛からロストが多用され始めたころでもあります。
ブレーキシリンダーやタンク受け、取り出し口ハンドル、ハッチなど。
もちろん挽き物やアングル材での造形は随所にありステップは今見ると哀愁さえ漂っています。

L1040968.jpg

当時の価格は資料がないのでよく解りませんが3万円後半くらいでしょうか。
完成品とキットがリリースされていました。
車番は2702で実車が80両作られたことを考えれば考証はあっています。

L1040974.jpg

(タ2700 車籍復活プロジェクト)
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関連記事
タ2700 車籍復活への道07 ドーム他 OJゲージ
まずステップ関係の取り付けから。
取り付け足の状態がひどいので
同じサイズの帯板から作り直そうと思いましたが
どうやら再生できそうなのでオリジナルを使用します。

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ドームは余分な半田を除去済。

L1040936.jpg

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L1040938.jpg

ドームとハッチを接合。
ドームは真鍮無垢なので半田付けには相当の熱量が必要です。

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潜水艦の完成(笑)

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(タ2700 車籍復活プロジェクト)
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関連記事
タ2700 車籍復活への道06 ブレーキシリンダー他 OJゲージ
ブレーキシリンダーですがこれは客車用ではないですかね?
一般的な細長い貨車用とは形が違います。
戦中戦後の混乱期ですからタ2700ではこれだったのかもしれませんが。
シリンダーの空気配管にはチリコシと締め切りコックを追加しました。
小物関係を除き、下回り関係はおおむね終了です。


L1040918.jpg

次に着手するのはタンク。
なかなか手ごたえがありそうです。

L1040920.jpg

解体します。

L1040921.jpg

長総状態。

L1040923.jpg

タンク台座。
半田を落として形を整えた状態。

L1040924.jpg

梁に半田付け。
この作業は梁を取り付けた際にやった方が熱対策的には良いです。

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ブレーキシリンダーの配管はクマタオリジナルとは少し変えてあります。

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タンク本体も半田除去の上構造物の取り付けに入ります。

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続く!

(タ2700 車籍復活プロジェクト)
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新潟・村上 B級グルメ旅 18.11.22編
久しぶりに三重以外!
今回は新潟・村上です。
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久しぶりに2階建てに乗るなー。
Maxとき
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さて、移動のお楽しみは東京駅・京葉ストリート内にある魚力で調達。
サーモン・いくら丼 950円
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うまい!
B級合格!
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南魚沼あたりかな
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新潟着。
改装工事が進んでいました。
右がホーム跡です。
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115系。
絶滅危惧種です。
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1000番台のトップナンバー。
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村上駅着
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多分この赤いのに乗ってきた気がする。
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村上といえば塩引き鮭。
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「きっかわ」に行ってきました。
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なれ寿司作り
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帰りは新潟まで特急いなほ。
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新潟で食事。駅近の居酒屋(名前忘れた)
刺し盛に、
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マグロの竜田揚げ?
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やっつけっぽい串盛
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新潟名物の何か・・・
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普通過ぎてC級・・・

場所は変わってラーメン店(名前忘れた)
連れはカルボナーララーメン
際物っぽいけど旨いらしい・・・
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定番の辛味噌。
ここのラーメンは新潟に来るたびに入る店で必ず味噌を食べます!
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B級合格!

この日の宿は新潟オークラだったっけ・・・
ホテルHPより
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エレベータホールいい感じ
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15㎡くらいでちょっと狭い・・・
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帰りは何かの鮭結び。
ネタが多かったから写真撮ったんだろうなー。
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スペック忘れたけど
多分B級合格!

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クマタ ED17用 高圧引き込み線碍子 8個セット (売り切れ)
クマタED17用高圧引き込み線用碍子 1機分8個セット

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クマタオリジナルのプラ製碍子に準じていますが多少アレンジしています。

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取り付け径2.0mm
高さ3.5mm(取り付け足を除く)
傘直径4.0mm
上部突起径1.5mm
同高さ1.0mm

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取り付け加工途中のED17(施工例)

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問い合わせは
reichsbahn2010@yahoo.co.jp
少量限定生産です。
1機分8個セット 1600円+送料(レターパックライト)
売り切れ


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ED17 1号機 車籍復活への道28 引き込み線碍子 OJゲージ
ED17の高圧引き込み線用碍子が出来上がりました。
外観はクマタオリジナルをベースに若干アレンジを加えています。
※クマタオリジナルはプラ製
径4.0mmの真鍮棒の挽き物製です。

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スペックはまた改めてご紹介します。

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取り付けにあたってはもう少し直立させた方がよいです。
画像は差し込んであるだけです。

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3個並んでいるの碍子のうち右の碍子はオリジナルから位置をずらして取り付けてあります。

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ランボードを仮り乗せ。
うん、いい感じだと思います!

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「ED17 1号機 車籍復活プロジェクト」
https://reichsbahn.blog.fc2.com/blog-category-4.html



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