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タ2700 車籍復活への道04 制輪子 OJゲージ
引き続きタです。
その後の調べでタ2700が存在していることが判明。
ざっくり履歴を言うと太平洋戦争末期、海軍ロケット戦闘機「秋水」用の
ロケット燃料運搬用に開発されるが完成前に終戦で用途が無くなり
進駐軍用のガソリン輸送に用途変更されたとか。
昭和21年までに80両製造されたようです。
なるほど~。

さて、今回は制輪子の取り付けです。
梁にステーとなるアングルを取り付けるのですが、

L1040799.jpg

このアングルがすべて欠品していたので3.0×0.4mm帯材で作り直しました。
このタがやってきたときは制輪子は梁に直付けでした!

L1040801.jpg

ステーに制輪子を取り付け

L1040811.jpg

L1040810.jpg

L1040812.jpg

以上!

(タ2700 車籍復活プロジェクト)
https://reichsbahn.blog.fc2.com/blog-category-35.html

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タ2700 車籍復活への道03 台枠02 OJゲージ
最近、タにはまってます・・・って田んぼじゃないですよ!
台枠続きです。

梁の補強材ですがこちらも結構すごい・・・。
使えるのは右です。
左は変形がひどいので破棄。

L1040765.jpg

半田除去及びワイヤで磨きをかけました。

L1040769.jpg

取り付けました。
いい感じで半田付けできてますね~(笑)

L1040797.jpg

連結器取り付け台座が無いので3.0mmナットで代用します。
厚みもほぼほぼOK。

L1040798.jpg

以上!

(タ2700 車籍復活プロジェクト)
https://reichsbahn.blog.fc2.com/blog-category-35.html







関連記事
タ2700 車籍復活への道02 台枠01 OJゲージ
台枠の部品は変形などで使えないものが多数あります。
梁は作り直しです。

L1040738.jpg

オリジナルは5.0×0.5mmですが
一般的に手に入るサイズが5.0×0.4mmなのでこれを使用します。
まず、定型にカット。

L1040739.jpg

半田付け。

L1040741.jpg

長手の梁。
こちらは5.0×1.0mm。
ハンズなどでこの規格は売られています。
が、部品自体は変形していないので半田除去で再使用します。

L1040743.jpg

中々シュールです。

L1040745.jpg

電動ワイヤブラシで除去。
半田が山となります。

L1040749.jpg

半田付け。

L1040751.jpg

L1040754.jpg

L1040756.jpg

以上。

(タ2700 車籍復活プロジェクト)
https://reichsbahn.blog.fc2.com/blog-category-35.html



関連記事
ED17 1号機 車籍復活への道27 小物関係 OJゲージ
まず、0.5mm線の先端を叩き潰します。

L1040708.jpg

つぶした部分に0.4mm孔を開け、アドラボルトヘッドSを取り付け。

L1040709.jpg

ステップにも0.4孔をあけボルトを通して半田付け。

L1040710.jpg

助手席側手摺の下部にステップを追加。

L1040713.jpg

ジスコン棒の取り付け

L1040715.jpg

1.5mm線を加工

L1040718.jpg

標識灯掛けの取り付け。

L1040722.jpg

左右で形が異なります。

L1040721.jpg

L1040720.jpg

以上!

「ED17 1号機 車籍復活プロジェクト」
https://reichsbahn.blog.fc2.com/blog-category-4.html



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タ2700 車籍復活への道01 解体 OJゲージ
過日ご紹介した最前戦から帰還したタ2700。
レストーションを開始します。
まずは塗装剥離。

L1040724.jpg

半田が大変なことになっています。

L1040726.jpg

こての温度が低いかフラックスを使っていないせいだと思います。

L1040728.jpg

以前の組み立てで使えるところが一つもないので完全にバラします。
長総の解体ラインさながらです。

L1040729.jpg

トーチを使ってばらしましたが
半田が雫のように落ちてきます・・・。

L1040733.jpg

というわけでフレームから再組立て。
バラキットを一から組み立てるのと同じですね。
しかも使えない部品がありそうです。

L1040735.jpg

ガイドがないので直角を出すのが大変です。

L1040737.jpg

(タ2700 車籍復活プロジェクト)


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D51 498号機 車籍復活への道08 発電機 OJゲージ
発電機取り付け工事です。
発電機自体は型番は分かりませんが後期タイプのもので
円柱形の形が特徴です。
画像はムサシノ製発電機でC57の時のモデルです。
左がオリジナル、右が取り付けに当たって取り付け座を除去したものです。

L1200426.jpg

ボイラーケーシングにつける台座は0.5mm厚板からの切り出しです。
エッジ部分がどうしても丸くなるので極力上面と左右面をやすってます。

L1200427.jpg

台座の取り付け
オリジナルのネジ孔は無視です。

L1200435.jpg

水平に注意して。

L1200440.jpg

発電機を乗せます。

L1200436.jpg

実機のATS発電機は出力が大きいのか円筒形がやや長いものが装着されていますが
模型ではいいでしょう・・・。

L1200441.jpg

(D51 498号機  車籍復活プロジェクト)
https://reichsbahn.blog.fc2.com/blog-category-34.html

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ED17 1号機 車籍復活への道26 空気締め切りコック OJゲージ
妻面下部にある空気締め切りコックの改修工事です。
クマタオリジナルは2つのコックが配置されていますが
いずれもハンドルの位置が開くになっているので
これでは空気が駄々洩れです。

L1200422.jpg

そもそもこのコックは何に使われていたのかという疑問があります。
1964年の鉄道ファン誌にED17にまつわる記事が掲載されていて
その中の画像に件のコックからホースが下がっている様子がわかるものがあります。
更に保存1号機やそのほかの号機の末期時代は
妻面乗務員ドアの左右に何かを塞いだ痕跡が見受けられるのですが
当初は工作物が付いていたことが想像できます。

(鉄道ファン誌より画像を引用)

1040_2019071821204797a.png

(何かを塞いだ痕跡 写真:雷比須)

L1100851a.jpg

件の記事から読み取ると
輸入当時は重連制御が可能だったらしく
そのためのジャンパ栓が設置されていたのかなと。
またコックはそのためのブレーキ関係のホースが繋がれていたのかもしれません。
このころは真空ブレーキと空気ブレーキを両方使用していたようです。
この塞いだ状況もいずれ工作したいと思います。
さて話を戻して・・・

L1200392.jpg

まずコックを開いた状態から閉じた状態にするため
手持ちのエアホースを加工します。
さらにエアホースの間には空気配管の締め切りコックも設けられており
こちらは金岡工房の16番用コックを流用。

L1200396.jpg

エアホースはもったいないですがコック基部とホース部分を除去。
基部には0.6mm線を植え込みます。
画像は左からクマタオリジナル、基部を除去の上0.6mm線を仕込んだ状態
右はホースを除去してパーツとして完成した状態です。

L1200398.jpg

これらを車体に組み込みます。

L1200407.jpg

L1200445.jpg

金岡工房の締め切りコックはスケール的にドンピシャサイズです!

L1200416.jpg

L1200443.jpg

以上!

「ED17 1号機 車籍復活プロジェクト」
https://reichsbahn.blog.fc2.com/blog-category-4.html



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三重・ B級グルメ旅 18.11.16編
また三重~。
でも今回は桑名界隈なんですね。
新しいですね。
というわけでいつものようにまずは名古屋。

IMG_7722.jpg

この日は豪華ですよ~。
京葉ストリートで魚力のお弁当を2つ!

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よっぽどお腹が空いていたんですね~。

IMG_7727.jpg

IMG_7729.jpg

はい、美味しいです!
B級合格!

名古屋で近鉄に乗り換え桑名へ。

IMG_7734.jpg

桑名で一泊します。
三交ホテル桑名
三重交通系のホテルです。
↓翌朝撮った外観です。

IMG_7745.jpg

13平米くらいだったかな。
ちょっと狭いね。

IMG_7739.jpg

お腹が空かないので軽めのモーニングビュッフェ。

IMG_7741.jpg

まあ普通。
B級合格!
桑名では北勢線で移動します。
初めて乗ります、ナローゲージ。

IMG_7743.jpg

IMG_7747.jpg

奥は普通の近鉄線です。

IMG_7748.jpg

お~、線路幅が狭い!

IMG_7752.jpg

やってきました、ナロー電車!
小さいです!

IMG_7753.jpg

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降りた駅なんだったけなー
半年以上前だから忘れてしまった(笑)

目的はこちらの組子細工。

IMG_7773_201907172200490cc.jpg

こんなに小さいパーツからできているんですね~!
角度も綿密に計算されています。

IMG_7777.jpg

四日市の駅そば。
200円よりって、コレは寄らなくては!

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天ぷらうどん340円!安い!

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七味たっぷりで頂きます。

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うんうまい!
B級合格!

名古屋駅では嘉文系のお寿司屋さん。
回転ではありません。
タッチパネル式ですが職人さんが握ってくれます。

IMG_7847.jpg

IMG_7843.jpg

結構いい値段するんです。
でもまあB級合格!とします。

あ~、今回も腹がパンパンなのでした!!



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20系ブルトレプロジェクト 22 防振ダンパ連結テスト OJゲージ
ロネにダンパを取り付けたのでハネとの相性を見てみます。
被写体深度が浅くなってしまいました・・・。
こちらは通常のKDカプラーを取り付けた状態です。
幌があるため車両間隔は常に開いた状態で保持されています。

L1040086.jpg

通常の連結状態ですね。
やや開き気味なのは仕方ありません。

L1040087.jpg

L1040088.jpg

↓こちらは左右から車両を押して連結間を狭めた状態。

L1040091.jpg

こちらの方がリアリティではありますね。
かなり理想的な感じです。

L1040090.jpg

稲見製連結器を最短位置にセットすればこの状態を保持できますが。
走行性能は落ちる可能性があります。

L1040089.jpg

再び通常状態に戻して急曲線状態を再現。

L1040093.jpg

ダンパーステーが伸縮するのでカーブでも問題ありません。

L1040095.jpg

かなりうまくいきました。


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D51 498号機 車籍復活への道07 キャブ加工 OJゲージ
先週末から想定外の暇が出来、
金沢に焼肉を食べに行ったりしてました(笑)。
このB級グルメが露出するのは半年以上先っぽいですね!
さて今回はキャブをボイラーにはんだ付けする前にやっておかなければいけないことを
済ませます。
まず、キャブの前方窓の拡張、そして空気配管の継手の取り付け。

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機関士側。
146号機の時と同じです。
空気配管の継手はアドラのSを4個使用。

L1200260.jpg

498号機は機関助手席窓も旋回窓が取り付けられているせいか窓が拡張されているのでこちらも
加工します。

L1200261.jpg

窓部コーナーにはこれも146号機同様のアングル材の取り付け及び窓枠を再生しています。
さらに今回は、ドアや窓のヒンジやストッパーも取り付けました。
ムサシノのシリンダーカバー用からの流用です。
それらの取り付け後にキャブとボイラーを接合します。

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助手席側
ドアハンドルはいつもの稲見製ではなく線材からの自作・・・とはいっても0.5mm線を曲げて取り付けただけですが。

L1200383.jpg

庇は新たに作り直してパイピング加工が終わった後に取り付け予定です。

(D51 498号機  車籍復活プロジェクト)
https://reichsbahn.blog.fc2.com/blog-category-34.html


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