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ED178号機車籍復活への道11 エアホース他(OJゲージ)
台車のディテール工作に入ります。
元々ついていたエアホースをムサシノ製に交換します。



旧エアホースは当時は斬新ディテールアイテムだったと思いますが
今となっては形状が今一つの感は否めません。



↓クマタ、オリジナルエアホース
コックが開くになっています。



ムサシノ製 エアホース
元々同店のC62本州用ですが、現在市販の中で一番形状がマッチするのでこちらをチョイスします。
なお、ステーの台座が長過ぎるので適宜カットします。



取り付けました。
ハンドルの形状は修正します。



速度計基部です。



2.0×2.0角線を3mm長さにカット。
下方にメンテ用蓋として1.0mm線を植え込みます。



台車の軸箱の角度に合わせて面が垂直になるように角度を付けます。



サイドには速度計シャフトが通る孔0.8mmを開けておきます。



シャフト用孔には、0.8×0.6mmパイプ材を介して
ユニバーサルジョイントを取り付け予定。
画像は金岡工房のものです。



基部の取り付け。
パイプ材も埋め込んであります。



まだ、ユニバーサルジョイントは取り付けていません。
この工事は公式、非公式、両サイドに施します。




(工場的忘備録)
台車前後梁 巾39.5mm





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三重・鳥羽 B級グルメ旅 18/08編
さあ、真夏の鳥羽にやって来ました(笑)
去年の夏はそれにしても暑かった・・・

まずは駅弁!
グランスタの中華弁当
確か780円くらい。
エビチリとチャーハンのコンボです。
安い割にうまい!B級合格!



で、鳥羽にゴ~!!



伊勢や鳥羽に行くには近鉄がメジャーらしいのですがこの時はよく知らず
JRの快速で移動です。
乗車時間2時間弱・・・



伊勢市駅は広いですね。
昔は気動車区があったらしいのですが現在は駐機スペースのようです。



で、まず伊勢市駅で途中下車。



駅の向かいをまっすぐ行くと伊勢神宮の外宮です。



まずはランチですが、お目当ての老舗味噌蔵の
ネギチャーシュー味噌ラーメン!
分厚い炙りチャーシューが3枚入っていて
うまいっすよ!B級合格!!
大好きな太麺に濃厚味噌 確か1000円くらいでした。



その味噌蔵とは糀屋さん。



その古い蔵を改装して作ったラーメン店。



この日の宿は伊勢シティホテル。
中身ははっきり言ってD級でした。
ぼろいと言うことです(笑)
フロントの方は良い人でしたよ。



翌日、朝食はおかゆセットまあ普通。
C級・・・ 可もなく不可もなく・・・
定食スタイルなので食べすぎなくていいです。



昼食は近所の定食屋さん。
大坂屋というのか。



全体的にリーズナブル。



オーダ―は伊勢うどんと天巻半人前。
まあ、普通・・・おまけでB級。



ただ、窓からは気動車の行き来が楽しめます(笑)



さて、鳥羽に移動。
向こうに見えるのは近鉄線です。



目的地に着く途中で見つけた場末的看板。
シュールさは説明入りませんね(笑)
なぜか安全地帯ぽい音楽が脳裏によみがえりました・・・



お邪魔したのはアワビの醤油煮を作っている老舗「丸傳」です。
普通の家に見えますが



水槽には高級アワビが!!



大きなアワビをごちそうになりました!
間違いなくA級!!



数日間滞在したのですがすっかりおうちご飯までいただいてしまいました(笑)



アワビごはんに、



また、アワビの醤油煮!
はい!A級~!



この間、宿は、



伊勢シティホテルアネックス昨日と同系列のホテルですが、
こちらの方が少し綺麗でした(笑)



この3日間の滞在でこの「パールピアホテル」が一番良かったです。
色々な面で。
でも、もっといいホテルがあることに気がつくのはもっと後になってからでした・・・。

帰りは、名古屋駅で好物を!



うな丼!2100円。



うまいすよ!B級合格!
今回も満腹、ご馳走様でした~!!



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20系ブルトレプロジェクト 18 塗装01 (ペーパー OJゲージ)
実は山形遠征前に屋根はねずみ1号で塗装済みだったんですが
ほとんどサーフェーサーと色が変わらない為、特筆しませんでした。





で、車体もだいぶん形ができてきたのでクリーム10号で帯色を塗装します。
完成すればクリームは全体の1割にも満たない露出度ですが・・・。
2-4位側



ドアは感じを見るため仮付けです。
窓樋は立体感にかけますね。
もう1枚貼り重ねた方がいいかも・・・。



1-3位側



そして票差や、メーカープレートの取り付け。
ネット購入 エッチング製(ホクセイモデル)。



上が「日本国有鉄道」
下が「日本車両」となっています。



さあて、これで仕上げの青15号を塗る準備が整いました・・・たぶん。


(工場的忘備録)
窓樋:0.6mm角線を使用

樹脂製TR55 梁サイズ32×11mm

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新潟B級グルメ旅 18/07編
もう半年も前のことをいまさらですが(笑)
新潟にGO~!



”とき”に乗ってやって来ました。





現在、新潟駅は大改修中で旧在来線線路はすでに撤去されホームだけが残っている状況でした。



改札手前には昔ながらの駅そば。
「新潟庵」



値段は極めて普通ですね。



うどん好きなのであいかわらずうどんで攻めます。
かき揚げうどん430円。
はい、普通過ぎてC級~!



新潟は実に久しぶり・・・20年ぶりくらい!?



今回の宿はサンルート。
特筆することもないなーと思ったんですが、



部屋には電動マッサージチェアが装備!
これは初めてですね(笑)



もちろん、ただ!
いいね!



で、翌日。



ラーメンも好きなので駅近のラーメン店。
肉みそラーメンだったけな・・・
グウ旨!B級合格!



今回、新潟訪問の主目的はこれ!
黄金に輝くこれは一体!?



はーい、仏壇でした~!
新潟は仏壇の産地でもあるんですよね。



戦前からの老舗「林仏壇店」



若女将による仏壇製作技術を応用したネイルアート。
蒔絵で製作してます。



というわけで、おしまーい!



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ED178号機車籍復活への道10 ギアボックス09(OJゲージ)
正月休みでようやくギアボックスの目処がたちました。

前回ギアボックスのアウトラインを切り出しましたが更にモーターと干渉する部分を切り取り。
上端が5mm程度しかなく華奢な感じですが意外に1.0mm厚だと安定してくれてます。



底板を固定するアングルの取り付け。
手持ちは4.0mm×3.0mm(101系で使用したもの)しかなかったのでこれで取り付けましたが、
5.0mm×5.0mmくらいがベストマッチングです。



モーターシャフト受けの取り付け。



センターピン台座の取り付け。
この部品だけクマタオリジナルです。



どーん!
完成!!
スケルトンでかっこいいですね~(笑)



動力試験も問題なし。



一旦、台車枠を取り付けてみます。



うん、いいね!



次回からは台車枠のディティール加工に入る予定。

「ED178車籍復活への道」
https://blogs.yahoo.co.jp/lebensbrunnen2000/folder/497946.html

(工場的忘備録)
ブレーキ官:0.6mm+1.0mm線


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20系ブルトレプロジェクト 17 防振ダンパ03 (ペーパー OJゲージ)
で、なぜ防振ダンパを可動式にしているかというと、、、



実際連結した際、防振ダンパも連結させるため。
画像では連結させる車両がまだないのでイメージでダンパを置いてみました。



↑実際の連結面(500mm)をイメージした1/45:約11mmの間隔の場合。



↑通常運転用の間隔の場合。

いずれもカーブを切った時など連結間隔の長短に合わせて
ステーも追随するようにしてみました。
1.0×0.8mmパイプ材に0.7mm線材の組み合わせです。

あとは幌をどうするかですね・・・



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20系ブルトレプロジェクト 16 防振ダンパ (ペーパー OJゲージ)
前回作った防振ダンパの取り付けです。

取り付けは瞬着。
四隅の取付穴にはアドラのボルトSを植え込み。



ダンパーのステーは1.0×0.8mmパイプ材。
33mmの長さでカット。
(追記:現状28mmまでカット ただし見てくれ的には長い方がいいので差し込み式の延長ステーで対応)
ジョイントのステーに差し込みます。



ジョイントは遊びを多くとってあります。
ステーの受けは1.0mm帯材をCの字型に成型。
更にセンターに0.6mm線材を足として植えこみます。



ステーの末端は未処理。
この先の工作の具合で判断します。

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20系ブルトレプロジェクト 15 小物系 (ペーパー OJゲージ)
さて、今回は以下の様なパーツをスタンバイしています。

1.0mm厚の板材を5.0×5.5mm四方に切り出します。



上辺を1.0mmほどカット。
で、何を作るのかというと・・・



防振ダンパ。
1.5mm角材及び線材でそれぞれ長さ3.0mmと10.0mmにカット。
板材には四隅に0.5mm孔を開けておきます。
右に置いてあるのは14系用(だったと思う)の防振ダンパ。
参考にします。



サンプルの筒の両端についている蓋は
稲見の継手セットに入っている一番大きなものを使用。
これ、中々使いどころがなかったのですがついに日の目を見ることができます!
いつも大体以下の3点が余るんですよ(笑)



それぞれ組み合わせるとこんな感じに。



2.0mm帯材を成型して水滴型に。
上側は1.0mm線材で固定。
下部は手持ちのジョイントを使用して可動式にしてあります。
これでダンパの完成!
最終的に四隅の穴にアドラのボルトを植え込む予定。



取り付けイメージ。
ふむ。
いいんでないの(笑)


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この時期が一番工作に時間が取れるんですよね。

まずは乗降口手摺。
0.5mm線で作成。
画像にある曲げテンプレートを使用しましたが
ポイントは直角に曲げないで緩く弧を描いて曲げることです。



更に妻ステップ。
妻左下についてるやつです。
これは2.0mmと1.0mmの帯材を組み合わせて作成。
長さは4.0mmとしてあります。



そして標識灯掛け。
これはストックのロスト製を使用。



手摺の角度はこんな感じ。



標識灯掛及びステップ。
標識灯掛は個体によって位置が千差万別です。
作例では標準かなと思える位置に取付けました。



取り付けはいずれも瞬間接着剤です。



↑こちらの手すりはまだでした。



そろそろ防振ダンパをどうするか考えなくては。

ロネは相変わらず板金中です。

(工場的忘備録)
防振ダンパ位置 妻底辺から55mmに基部底辺
標識灯掛け位置 底辺から高さ1.0mm 車体裾より横に6.5mm 

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平成三十一年 迎春


新年明けまして
  おめでとうございます

旧年中は大変お世話になりました。
本年も変わらぬご指導ご鞭撻のほどを
よろしくお願いいたします。

雷比須鉄道
平成三十一年 迎春

追記:お年玉画像(笑)