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ED178号機車籍復活への道09 ギアボックス08(OJゲージ)
全面的にギアボックスを改定するためにほぼ新規での作成になります。

まず1mm厚の真鍮板にオリジナルのギアボックスアウトラインをトレース。



これを4枚重ねて。



ずれないように3か所ほど半田で仮止めします。



サーキュラーソウ及び糸鋸を使ってアバウトに切り出したのちやすりで仕上げていきます。
因みにプロクソンでは真鍮の4枚重ね4mm厚はかなり酷でした。 
2mm厚位までが限界でしょうか。



車軸の切込み。




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20系ブルトレプロジェクト 13 ロネ・ハネ (ペーパー OJゲージ)
ロネは引き続き板金中です。



一度、サフを吹いてから空研ぎ。
サフが残っているところが凹んでいるところです。



特に凹んでいるところはハネ同様、ポリパテで板金です。(黄色部分)



その他浅いところはサフ→研ぎを繰り返すうちに平滑になります。



時折、このように浮いているところがあるのでその都度、圧着します。



続いてハネです。
連結器の取り付けです。
極力、連結間を狭くするように取り付けましたが画像の位置が限界です。



妻ステップ取り付け 0.4mm線使用
一部、キットオリジナルでないステップも取り付けています。(2-4位側)



1-3位側に配電ボックスを取り付け。



タミヤのプラパン2mm厚を使用。
幌枠との間のステップも取付けます。
上面ギリの所に0.4mm孔を開け真鍮線を差し込みます。
(工場的忘備録)
妻ステップ 2.0×4.0mm
側板最下段より10.0mm位置

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20系ブルトレプロジェクト 12 ロネ開始 (ペーパー OJゲージ)
ナハネが走行できるまで工事が進んだので
ぼちぼちナロネにも着手することにします。

だいぶん前に箱にする所までは済んでいます。
外板など浮いているところが散見されるので
板金に入るまえにセメントを流し込みます。
重しを載せて圧着。







ナハネのときに板金の邪魔になるので取り外したHゴム類。
今回、ラッカーシンナーで外しにかかったらなんと綺麗に取れるじゃないですか!
このレベルなら再使用可能です。
これまではクレオスのうすめ液を使用していて綺麗に取れなかったので
板金や部品調達の手間が掛かっていましたが、もっと早く気が付けばよかった。
シンナーの成分が違うんでしょうね。



ちなみにアトムペイントのラッカーシンナーを使用しました。

(工場的忘備録)
配電箱 24×15mm
標識灯掛け 妻下端より1.5mm 側板下端より6.5mm
妻ステップ 雨樋から8.5mm(中心位置) 

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HクラブOJ部会 雷比須鉄道2018冬乗り入れ運行!その2(OJゲージ)
乗り入れ運行当日。
昨夜からの雪は見た目で20センチほど積もっているように思えました。



運行会場まではYさんの車で移動。
ありがとうございます!



その場所は蔵王を望む高台に位置してます。
一面銀世界ですね。



追記:室内は暖房が効いているのでぬくぬくです~。(笑)
線路の敷設も9割終了しています。



20系プロジェクト まだまだ完成への道は長いですがいったん現状の成果を発表。
1号車、会長殿のカニ。
ボディはまだこれからですが
ペーパー製の台車は完成されていて中々の見ものです。



次位はナハネ(会長作)・・・妻板が・・・ない これからの季節は厳しいですね。 



3号車、こちらもナハネ(会長作)



4号車は雷比須鉄道のナハネ!



5号車、ナハフ(会長作)



牽引はEF65、500番台(雷比須鉄道)と1000番台(Yさん所属)。
500番台はセッテ製、1000番台はクマタ製です。




アクシデントがなかったわけではありませんが概ね良好な試走結果でした。



以下、会員の皆さんの所蔵機をご紹介

日車製C622号機梅小路仕様(Sさん所属)
ディスプレイ使用をDCC動力化したもので調子良く動いてました。



三井金属製EF5861号機(Yさん所属)
こちらも動力されていて調子よく走ります。



FEF製96



クマタ製EF63(M+T)(Tさん所属)



ムサシノ製C591号機



たぶん稲見製C5767号機



クマタ製DD54



FEF製D51838号機(雷比須所属)



クマタ製ED17(Aさん所属)



恐らく初代と思われるボディにディティールを加えた作品です。
軸箱稼働に速度計。



高圧線の碍子は旋盤を使用した自作品。
雷比須も現在製作中なので大変参考になります。
(軸箱稼働は無理かな・・・(笑) )



ムサシノ製DD51



クマタ製ED75



稲見製C59
中々レアな車両です。
後ろの白いのは20系ですね。



もう一度ナハネ(笑)



こちらもレアです。
サイトウ製ED16。



ペーパー製キハ28・58(セッテ製含む)8連。



なかなかOJの8連はお目にかかれませんよ!



クマタ製EF62(Aさん所属)



クマタ製C11(会長所属)
元々、Oゲージを改軌したものです。
手間が掛かっています。



動画もそこそこ撮影したのでいずれご紹介できれば。
1日だけの運行でしたが充実した時間を過ごせたかと思います。
参加の皆様、大変お疲れさまでした。
またありがとうございます。

次回は4月に予定されています。
その時には更に20系も進化していると思いますが。
また楽しみです!

(イベントの記録)


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HクラブOJ部会 雷比須鉄道2018冬乗り入れ運行!その1(OJゲージ)
以前記した、HクラブOJ部会に何とか参加できたので
その模様をリポートしたいと思います。

前回はトランスポートとしてミニカウオークスルーバンではるばる
山形まで出かけましたが今回は、大仕事を片付けた後で
お疲れモードだったので電車で甲種回送します。
まあそんなわけであまりにも疲れていたので
東京まではG車で。



車でないのでトランスポートに限界があります。
今回もある意味30年選手のプルマンで3両回送。
オリジナルの箱では3~4両が限界です。



お土産のせて~



山形にGo~!



東京駅京葉ストリートで購入
鶏三昧弁当736円
普通にジャストB級!



福島超えて途中、少し雪景色。



目的地、かみのやま駅でつばさとお別れ。



入れ違いに普通列車がやってきます。
地元では当り前の光景でしょうがついさっきまで東京駅の新幹線ホームに泊まってた列車でやってきた
自分にとっては結構衝撃です(笑)
ある意味、この普通列車は東京駅新幹線ホームまで入線可能ということですかね!?
ここでHクラブのSさんと合流、イベント会場までは同じくYさんの車に乗せてもらいました。ありがとうございます。



会場で線路敷設のお手伝い。



敷設完了後は山形駅まで移動していったんチェックインします。



今夜の宿 リッチモンドホテル。



結構きれい!



今回も無駄に広い部屋をリザーブしました。
23平米。いいね!



駅前のイルミ。



駅近の居酒屋「粋酔」でクラブ忘年会!



まずはビールで!







もう、上機嫌!







他にも鍋とかありましたが撮り忘れ~。

で外に出たら・・・



雪!



積もり始めてるでないの!



0時を超えたあたりでこの積もり具合。
あ~、車で来なくてよかった~!

というわけで次回に続く~!!



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20系ブルトレプロジェクト 11 台車 (ペーパー OJゲージ)
今回は台車を攻めます。
とは言ってもオリジナルのペーパー製ではなく
手持ちのTR55を加工します。

今入手が可能なものははぐるまやのOゲージ規格のものです。
はぐるまや TR55 2900円(税別)



ハイメタル製と記してあります。
スズ合金製のいわゆるホワイトメタル製ということですかね。



ペーパーキットにはTR55の簡易図面が掲載されているのですが
それに比べると台車の軸間がO規格の分だけ長くなっています。
OJ規格の車軸だと短くてハマりません。



なのでこの軸間を短縮すべく梁を新規に作り変えます。



オリジナルの梁と比べると長さがだいぶん違うことがわかるかと思います。



1mm厚の真鍮板材から19×34mmに切り出し、所定の位置に取り付け用の穴をあけます。
台車取り付け用の穴は各辺から3mmの位置。
センターピン取り付け位置に中央に5mm孔を開けます。



軸受は当初ベアリングを仕込もうとしましたが
台車がバイス等に固定できず正確な位置決めができない為、断念。
代わりにパイプ材を使って簡易軸受けとします。
外径3mm×内径2.1mm 長さ5mm



車輪はHクラブ会長殿が特注手配してくれたプレート車輪です。
真鍮輪心に洋白製タイヤを使用。



取り付けてみました。



高さは検証材料がないのでまだコレでいいかわかりません。



なんとなく良いようにも思えますが。

次回は連結器の取り付けです。





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