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D51146号機車籍復活への道89 テンダー13 ATS配電管 (OJゲージ)
ATS配電管。
各機毎に形状が異なるので面白いですね。

ちなみに140号機の時↓

1mm線及び、2mmと1mm帯板
稲見製の継手を4個使用。



各帯板は配管受けとして使用します。



妻面の配管受けはコの字成形したものを半田付け。






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新潟県南魚沼市 B級グルメ旅
南魚沼への旅ですが、宿の関係で一旦長岡まで出向きます。



南魚沼と言えばコシヒカリですよね~!
こちらの弁当がコシヒカリかどうかわかりません。
多分関係ないですね(笑) グランスタで買いました。



宿はホテルニューオータニ長岡



部屋は20平米以上!いいね!!





雄大な景色も望めます!



朝食バイキング
一通りそろっています!
また食べ過ぎた・・・



在来線で六日町まで出かけます。



3月上旬でしたが雪が結構残っています・・・と思ったら
今年は雪が少ないんだと。
例年はこんなもんじゃないそうです。



おじゃましたのは創業200年以上の今成漬物店。



地元八海山の酒粕で錦糸瓜を付けた粕漬けです。
これおいしいよ!!A級確定!



この竹皮包みは1200円前後で人気のパッケージだそうです。



越後湯沢で若女将とランチ蕎麦。
うんA級だわ!



これは2度目に訪問した時にグランスタで買ったやつ!
うんB級!うまいよ~!



これも長岡だったかな。
カニ尽くしと言うことだけどそれほどでもなかったかな・・・
C級・・・普通です。 1300円くらい。多分2度目は無い・・・。



これも長岡駅で食べたラーメン。
チャーシューメンにチャーシュー増量!美味い!
はいB級合格!900円くらい



こちらも長岡駅で!
つけ麺麺増量無料特盛!!
うまい!
B級合格 800円くらいだったかな。



帰りの新幹線はやはり魚沼産コシヒカリの弁当ですね!
はい、こっちもB級合格!1000円くらいだったかな。



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D51146号機車籍復活への道88 テンダー12配電管 (OJゲージ)
146号機は後部ライトが炭枠仕切り板に取り付けられているため
配電管がそこまでぐるりとテンダーの内側壁面をコの字を描くように這わされています。
今回はその配電管工事です。

0.5mm線を現物合わせで成形。
ステーは0.8×0.4mm帯材で作成しました。
(このステー、0.2厚位の方がスマートに仕上がると思います)
その他稲見製のターミネーター及び同継手です。



半田付けは既に工事済みの半田に影響が出ないように低温半田165度で取り付けます。










D51140号機車籍復活への道は
 
D51146号機車籍復活への道は


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工場見学 ミニバイス レストーション
10年くらい前に買ったミニバイス。
渋谷の東急ハンズで1500円くらいだった気がします。
国産だったので精度を期待しましたが残念ながら価格相応でした(笑)
更に使い込むにつれてガイドのステンレス線が変形。
これは片側に部材を食わさせて締め上げたことによる外部要因の変形ですが
流石にガタが激しくなったので修理することにしました。



ガイドのステンレス線は2mm。
結構、よれてます!



少しでもガタを無くしたいのと強度を上げるために2.5mmステンレス線を使用することに。
丁度元の穴も2.5mmです。



だいぶん違って見えますね。
長さはオリジナルが45mmなので同じ長さにカット。
分解組み立ては簡単です。



ガタつきが無くなりました。
構造上故、ガイドを太くしたことによりバイス上面が面一でなくなりましたが大きな支障はないでしょう。
支障をきたす場合は↓があるので大丈夫です(笑)



こちらは最近求めたプロクソンのミニバイス。
外観はしっかりして見えますが結構華奢な作りです(笑)
とはいいつつもドリル台に使用しているものに引き続き2台目です。



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D51146号機車籍復活への道87 テンダー11架線注意 (OJゲージ)
架線注意のプレートを取り付けます。

2.0×0.4mmの帯材に0.3mm孔を開け
同線で足を作り、少し浮いた状態を表現します。



サイズは2×6.5mmくらいで
くろま屋の架線注意(北海道仕様大型)のレタリングにサイズを合わせます。







これでほぼ妻面の工作は終了。
次回は吊上げフック辺りの予定です。


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D51146号機車籍復活への道86 テンダー10 (OJゲージ)
続きになります。
ストッパーの作成です。



使用部材はアドラのボルト&ナット
いずれもSを使用。
留め具は0.8mm帯材に0.4孔を開けて取り付けました。



留め具にははんだが回らないように気を付けて
可動するように取り付けます。



可動して可動します!







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D51146号機車籍復活への道85 テンダー09 (OJゲージ)
テンダーのステップの途中に設けられている”アレ”の工作です。
ゼブラ塗装されていますよね。



開閉できるようにしてみました。
↓↓↓



↓↓↓



0.6×0.2mmパイプ材に0.4孔を開け直します。
当所、0.4線でベースを作ろうと思いましたが
パイプ材に通ってくれないので0.3線に変更。

芯を通したパイプ材は所定の位置に成型して半田付け。
このパイプ部分に5.0×0.4帯材から加工したプレートを更に半田付け。
この際、半田が芯材に漏れださないように注意します。



この後は黒マーキングの位置にストッパーを取り付ける予定です。

D51140号機車籍復活への道は


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D51146号機車籍復活への道84 テンダー08 標識灯他 (OJゲージ)
いつもの標識灯取り付けです。
加工は140号機他でおなじみですね。



炭枠のステップはムサシノのボイラーステップを流用。



配電管関連の継手や管受けは16番用です。
これがいつもながらぴったりサイズ!
ターミネーターと標識灯は稲見製を使用します。



取り付け完了。



こまごましたものが残っていますが。



また次回に!




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D51146号機車籍復活への道83 テンダー07 ライト (OJゲージ)
146号機は耐寒型のライトケースが付いています。
また取り付け位置が炭枠部分に設置されていて、これも特徴の一つですね。

まずはLP42。
ムサシノ製 450円(税別)



これに10.0×0.2mm帯材でカバーを作ります。



0.2厚だとかなり脆弱ですが見た目はシャープです。



形を整え中です。



若干オリジナルと違う部分がありますが、強度の関係で現状としています。



板厚はちょうどいいように見えます。



テンダーに取り付け。



配線用の穴を下部に開けてあります。



炭枠右にはステップが、左には配電管が付きます。



だいたい半分くらいが上に出る形です。



次回は先述のステップと、標識灯当たりの予定です。


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D51146号機車籍復活への道82 テンダー06 炭枠補強ステー (OJゲージ)
140号機で作り方を解説しているので今回は詳細パス。

2.0×2.0mmアングルを加工して作ります。







次回はテンダーライト
カバー付きタイプの製作です。



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