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栃木・益子町B級グルメの旅~!後半
さてさて、鉄道好きならだれでも知っているあれとは、後まわしにして
まずは真岡鉄道に乗車。



空いていていいんですけど、ちょっと心配になります



久しぶりの真岡駅。
D51146号機が奥に見えます。



益子で降りて行きついたのがこちら
つかもとさんの旧母屋です。



さて、塚本さんとは何?と言う疑問が起こりますがそれも置いておいて
こちらに併設してあるレストランで名物の釜めしセットを頂きます。



この釜めしセットをみておや!と思った方流石です。



まだ素焼きです。



そう!これを作っている益子焼の窯元なんです。
「峠の窯めし」!
なんと1日1万個も作っているとか。凄いですね~!



とにかくすごい量です!!



帰りは益子からSL真岡号に乗って下館に向かいます。



ちなみに画像は下館で撮影した物。



オハ50系も今回初めて乗車しました。
列車に乗り込むとSL感は無くなりますね・・・



でも、出発時の連結器が引っ張られる感じは最近では味わえないものですね。
良かった良かった!


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ED178号機車籍復活への道01 車輪(OJゲージ)
手始めに改軌から始めます。

オリジナルのOゲージ車輪。
余り走行歴はなさそうです。
圧入タイプです。
模型では車軸は両切りになっていますが、実車は軸箱で支える仕様です。



OJの両切りタイプの車軸を作成
樹脂製のギアを再利用するので軸径はオリジナルの5.0mm。
軸端は2.5mmです。
これを旋盤で所定サイズに削り出します。



ギアの固定は瞬間接着剤。



オリジナルと比べるとこんな感じ。



(工場的忘備録)
車輪間軸長20.5mm

「ED178車籍復活への道」

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栃木・益子町B級グルメの旅~!前半
今回は鉄道好きの方なら絶対知っているあれを求めて益子に旅します。



今回は小山まで新幹線ですが1時間ほどで着くのでゆっくりはできませんが
お約束の駅弁です。



牛肉ど真ん中
超有名売れ筋駅弁ですね。
まあ、目指しているのはこれではありませんよ。



夜に小山に到着です



宿は若干場末感漂っていますが、フロントは大変気持ちのいい感じでした。



部屋も20平米以上!ゆったりです。



栃木に来ればこれですかね。
レモン牛乳 500はデカすぎました・・・
まあ、目指しているのはこれではありませんよ!



翌朝のホテル朝食
バイキングでないので食べ過ぎなくて助かります(笑)



うん、普通においしい!
次回、真岡鉄道に乗って益子を目指します!!
あるものを訪ねて・・・





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クマタ ED17 Oゲージ 初代プレビュー02
このままこちらは初代ED17の書庫にしてしまおうと思っています。

車体を外すと何の飾り気もない内部。
多分40年ぶりにオープンという感じでしょうか!?



車体中央には懐かしのセレンがあります。



台車の懸架方法は少し特殊です。
昔のOゲージにはよく見られる手法ですかね。





Oゲージ軌間いっぱいにギアボックスが収まっています。
これをOJに改軌するのは結構手間がかかりそうです。

次回からは
  「ED178号機車籍復活への道」
と題して、改修工事を始めていきたいと思います!

(工場的忘備録)
OJ車輪間軸長20.5mm




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D51146号機車籍復活への道70 モーターブラケット (OJゲージ)
ここら辺は140号機と同じですね。
1mm厚の帯材を組み合わせてモーターブラケットを作ります。


なんか、140号機より力強い感じがしますよ!





おまけでモーションプレートに油壷をセットしました。




工場的忘備録
10mm×50mm 
及び
10mm×48mm

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D51146号機車籍復活への道69 動輪組み込み (OJゲージ)
動輪は過日、稲見に絶縁化を発注し完成納品されたものです。
加工賃は23400円。
動輪1個当たり5850円です。
↓既出画像ですが(加工前です)



さて、これら動輪は元通り車軸に通して更に位相を合わせなければなりません。
かつて何回か特製位相合わせ器をご紹介しましたが改めて使い方をお見せします。
まず、相対する動輪の角度を90度に設定するわけですが
そのためにロッドの取り付け穴を利用し車軸と同じ径のピンを作成します。
この日車の場合、車軸は4.5mmなので4,5mm径のピンを作成。
きちんとセンターを出さないといけないのでパイプ材を使用して5mmのピンをまず作成します。



旋盤を使用して車軸径と同じ4.5mmに削ります。



センターに2mmネジを配して車輪に固定します



はめ込む車輪は軽く手で動かせる程度の圧力で車軸にはめておきます。
これを特製位相合わせ器に乗せ、車軸と無絶車輪のピン3点をしっかり位相合わせ器に押さえつけます。



3点が接地していないと正しく位相は合いません。



この状態で反対側絶縁車輪のピンを90度ずれた黄色マークの位置に接地させます。



これでかっちり90度が測れます。
この状態でずれないように取り出し圧入すれば位相が合った動輪の完成です。



位相が合っているか確かめるためにロッドを取り付けて転がしテスト。



異常なく転がってくれました!



車輪が取り付けられるのは何年ぶりだろう(笑)
次回も引き続き下周りの工作です。


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