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D51146号機車籍復活への道60 前部標識灯 (OJゲージ)
146号機の標識灯はエンドビームでなく煙室戸下部に特殊な形状の標識灯掛けによって取り付けられています。
アバウトですが今回、それを稲見製標識灯を加工して再現します。



部材は、稲見標識灯、1.0×0.3mm帯材、0.5mm線材。
標識灯はいつもの穴あけ加工。
帯材は”ト”の字にはんだ付け。
これを標識灯にはんだ付けして、補強の線材をステーとなる帯材に穴を開けて半田付け。
この小さな部品に4つの部材が使用されるのではんだ付けは工夫が必要です。
当所の場合は融点の異なるはんだを使い分けて取り付けました。



外側に少し張り出した標識灯の感じ分かりますか?
ついでに紛失していた解放てこも新規作成。





次回はデフかな?





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京都 B級グルメ旅 またまた~
いつまで続くのか全く分かりませんが・・・(笑)



高崎名物”鶏めし”です。
確か900円くらいだったかな・・・



これも、2回くらい食べてる気がする・・・
鶏尽くしですね(笑)



今回の宿は、安定の新都ホテル。



自分的京都で泊まりたいホテルのベスト3に入ってます!



この落ち着いた感じがいいんですよ。
部屋の広さは21㎡。
しかも天井が高い!

今回のいちおしB級グルメはここ!
上御霊神社の向かいにある”みやこ食堂”



観光客が来ない地元民だけの為の食堂といった感じです!
お値段やすい!!



かけうどんは250円くらいだったかな。
ファーストフード並みの安さです!!

でチョイスしたのは玉子とじうどん。 380円!
疲れた胃袋に優しかったです(笑)



すっかりはまって、翌日はこの店の最高峰”うな丼”850円くらいだったかな~をチョイス(笑)



注目はこの山椒!



めっちゃ好みの味だった!
しびれ感が最高!
家にある山椒を使い切ったらこれに変更しようと思ってます(笑)
うなぎはまあ、値段相応です。

帰りの駅弁は京都駅八条口の改札外のキオスク。
京都らしい湯葉と鱧が入って1500円くらいだったかな。
味は別にでしたが(笑)
多分、2度と買わない~!



ボリュームはかなりあるんだけどね~



残念!
また次回~!!

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D51146号機車籍復活への道59 配電管 (OJゲージ)
煙室戸周りの配電管工事です。



配電管は0.6mm、ジャンクションはムサシノ、管受けは珊瑚など使用。
140号機同様、アドラナットを介して上下分割方式です。





現在、ムサシノから形の良い継手が出ているので助かります。
前は1.0角線に0.6孔開けていたな~。めんどくさかった(笑)



こちらは旧来の稲見製継手。
これも便利です。





次回は標識灯かデフかそのあたりです。

D51140号機車籍復活への道は
 
D51146号機車籍復活への道は

(工場的忘備録)
配電管 次回は0.5mmで!

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D51146号機車籍復活への道58 連結器他 (OJゲージ)
エンドビームの工事です。



連結器と胴受けははいつもの稲見製。



取り付けは140号機の時と同じです。



エアホースは元々本州型が付いていましたが、北海道型に変更。
北海道型のエアホースはムサシノ製。



通常ホースについているハンドルは、北海道型の場合エプロンの裏側に移設されています。
また北海道型の特徴であるデッキ手すりも増設しました。

連結器の取り付け位置良し!







次回は配電管の予定です。

D51140号機車籍復活への道は
 
D51146号機車籍復活への道は

(工場的忘備録)
連結器後端8mm位置でカット
同10mm位置で1mm孔

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京都 B級グルメ旅!? その後
センチュリーホテル続きです~。

贅沢しちゃいました(笑)



調度品



ノリタケですよ!
2客も!
これあの国人たちだと持って行かれるんじゃないですかねー。
心配ですわ。



七条口に位置するので新幹線は向こう側に見えます。
少し鉄分を補給(笑)



お昼は壬生近くにあるラーメン店のチャーシュー麺。
チャーシューが1周してます(笑)・・・薄いけど
店名忘れたー・・・
うまいすよ!!



これ、チャーシュースタンダード版なんだけど他にも、もう1周プラスと2周プラスがありました(笑)



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クマタ ED17 Oゲージ 初代プレビュー01
今回はクマタの初期製品と思われるED17を見ていきます。

以前、クマタのC11の項目で雑誌に掲載された広告にO、OJとある中でC11とED17が出ていますが、
OJもラインナップされているので多分あれは2次製品かなと思っています。

ナンバーはいずれも8号機がチョイスされています。

こちらはそれより前のリリースでまず窓ガラスがない。
ワイパーもない。
又助士席窓上にある手摺がない。
ドアの開閉ギミックがないなど、2次製品との差異があります。



サイドビュー。
砂撒き管も省かれているようですね。



木製ドアがプロトタイプの初期型がモデルのようです。
ドアは固定されていてドアノブも省かれています。





避雷器は挽き物でディティールはありません。
250Wライトケースも同様。
パンタは懐かしい鳩目タイプPS10(多分)ですが、いまだに今に通用する製品がリリースされないのは、
セミ工作派にとっては歯がゆい所ですね。
数年前まで普通にこの鳩目タイプのパンタ(確かPS100となっていた)がクマタで売られてました。



モニターフックが省かれていますが稲見からEF53用がリリースされているのでこちらが使えそうです。
引き込み線も簡易的な作りなので帯板を使用して作り直したいところです。





1台車1モーター仕様。
この台車をOJ化するにあたっては、若干加工しなければいけません。


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D51146号機車籍復活への道57 三方継手ハンドル他 (OJゲージ)
細々とした部品の取り付けです。

継手の中央に0.5mm穴を開け、軸を挿入。
ハンドルは1.0mm帯材を加工して取り付け。



速度計ステーは1.5mm帯材を使用。
キャブ裾にはデアゴボルトSを取り付け。



速度計本体をどう作るか、これが問題ですな。

冷却管を成形しなおしてコンプレッサーと接続しました。



細管など少し作業は残っていますが、ほぼコンプレッサー周りの工作は終了です。



いい感じで賑やかになりました。



次回はエンドビーム当たりの工事に取り掛かります。


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