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D51146号機車籍復活への道56 蒸気暖房管他 (OJゲージ)
コンプレッサー、蒸機出口から給水温め器に向かう配管と、暖房管の配管設置工事です。



上の画像は蒸気暖房管です。
現物合わせで形状を整えます。
使用部材は、1.0mm線アドラナットLL、珊瑚16番用配管受けなど。



珊瑚製管受けは、ランボードに設置したステーにはんだ付け。
このステーは、ブレーキ管を設置した際取り付けたものです。



コンプレッサーからの排蒸気配管はランボードを抜け、すぐに暖房管との三方分岐になります。
ここは市販の三方継手は無いので1.5×1.0mmのパイプ材及びアドラナットLを組み合わせて継手を製作。
ハンドルコックが取り付けられますが、これは次回の工作で。
※もしかしたら、珊瑚の1/24デアゴ用パーツで使えるものがあったかもしれませんが・・・



排蒸気管は自作1.0mm×0.2mmの帯材で割りピンを製作。
これをランボードで固定します。





次回は三方継手のハンドルコック及びスピードメーターステーの取り付けを予定します。



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クマタ ED17 2種
さてさて、お披露目するのはクマタ製のED17です。



2年ほど前に入線したものですがいずれもOゲージです。
2機とも同じように見えますが実は製造時期が違うもので奥が多分初期ロット。
手前が2次製品かなと思います。



詳しいことは折々見比べながらご紹介したいと思いますが。
こちらも改軌を含めて色々と手を加えていく予定です。

D51140号機以来、まったく完成を見ていない当工場ですが、大丈夫ですかね!?
仕掛を増やして・・・。
でも、いろいろなことに手を伸ばしてみたいんですよ!
というわけで、こちらの企画もGo~!です。
またまた矢が放たれました(笑)



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D51146号機車籍復活への道56 耐寒空気弁 (OJゲージ)
久しぶりに北海道タイプらしい工作です。
用意したのは稲見製耐寒仕様の空気弁 (S-348)(610円)



知っている方が一目見れば、「んっ!?」といった感じの出来栄えです(笑)
蓋の留め具がすごいことになっています。
奥行きもありすぎです。実際はこの半分くらいの奥行です。
空気弁がすっぽり入りそうな勢いです。



しかし、耐寒タイプは稲見からしかリリースされていないのでこれを加工。
そういう意味ではありがたい存在です。

このままでは使用できないので、湯口と取り付け用のステーを削除。
蓋の留め具のモールドを削り、ムサシノのシリンダーケース用の留め具を取り付け。
これだけでもかなり雰囲気が良くなります。



正面のくぼんだ部分は半田で埋めようと思っていましたが、忘れてました(笑)
T字継手は金岡製0.8mmタイプを流用。
しかしながら0.8は貫通不可です。
ぎりぎり0.7mmの穴あけなら可能です。
他使用部材は0.7、0.6、0.5mm、アドラナットL、S、稲見製締切りコック、同渦巻ちりとり。





取り付けは、空気弁下部に1.4mmタップを切ってネジで取り付けてあります。



少し浮いた感じを出すため、ワッシャをはめてあります。





ん~、北海道らしくなりました!!





次回は、蒸気管及び暖房管の取り付けです。



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D51146号機車籍復活への道55 エアクリーナー (OJゲージ)
エアクリーナーはムサシノのC62用コンプレッサーに付属していたものです。
140号機の時は、ムサシノ製はまだリリースされていなく、稲見製を用いましたが、ディティールはムサシノ製が勝っていると思います。

画像は配管(1.0mm線及びアドラナットLL)を取り付け加工しています。



吊り下げブランケットは1.0×0.4mm帯材を使用しましたがもう少し薄い帯材の方が良かったかもしれません。
0.2mmくらいかな。









次回は北海道タイプの耐寒カバーが付いた空気弁の取り付けです。


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D51146号機車籍復活への道54 泥だめ (OJゲージ)
泥だめ取り付け工事です。

泥だめはいつものムサシノ製 430円(税別)



配管は0.6mm線を使用。
総て従来通りです。



北海道型だともう少し大きな泥だめですがまあいいでしょう(笑)



次回はエアクリーナーということで!

D51140号機車籍復活への道は
 
D51146号機車籍復活への道は

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D51146号機車籍復活への道53 元空気溜管 (OJゲージ)
素材は0.8mm線、アドラナットS、L、LL、稲見締切りコック。



三兄弟配管、一番外側の定位置に取り付け。



上下関係を見極めつつ、細管の取り付けもします。



なかなかのスチームパンクっぷりです!



今回は特に細管が入り組んでいます。



というわけで、配管三兄弟三男の取り付け完了~!
次回は泥だめとエアクリーナーの取り付け予定です。


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D51146号機車籍復活への道52 ブレーキシリンダー管 (OJゲージ)
にわかにD51146号機の工作意欲がわいてきたような(笑)
長男のブレーキ管は過去に取り付け済み。
で今回は配管三兄弟次男の取り付けです。



取り付けの段階画像はありません。いきなりドンです!
0.8mm線及びアドラナットLを使用。
ブレーキシリンダー管を取り付ける前に
その下を走る細管を取り付けます。
今回特筆したいのは、こちら。



左が現在Oサイズとして販売されている締切りコック(稲見製)
右が今回新たに採用した16番用締切りコック(エコー製)です。
今まで1種類しかなかったOサイズ締切りコックですがこの16番用を流用することで
小さめの締切りコックの表現が可能です。

(エコー製ハンドルコック) 品番630、3619、3620(ハンドルの向き違い)各378円



使用例としてコンプレッサーの細管に取り付けられたコックやエアータンクのドレンコックとしても使えそうで
大変便利だと思います。



なお、今回エコー製を使用しましたが、こちらは穴あきタイプでなく被せタイプなので
使い方としてはコックを取り付け忘れた際、上からポン付けができる便利なのものです。
しかしながら穴あきタイプの方が工作しやすいかな。
穴あきタイプは金岡工房から発売されています。

というわけで次回は三男の元空気溜管の取り付け予定。



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京都 B級グルメ旅!?
さて、京都行です(笑)
この日は金曜日で18時くらいには東京駅に着いていたのですが
やたらと新幹線が混んでいて、なかなか希望の座席が取れず
出発を1時間遅らせてやっと、窓側席を確保しました。💦



はい、今回の駅弁~!



海苔のり弁にしようかと思いましたが先にこちらに目が付いたので「うなぎ、金目鯛と銀鮭のあいのせ御膳」
(長いしそのまんま)1100円に決定!



で、味はうん、旨いですよ!3種類の魚とご飯が楽しめて飽きは来ないですね~。

京都では知り合いと待ち合わせて、普通日本人観光客は誰もいかないと思われるディープな店に突撃。



京都烏丸口を西へ少し行ったところにある駅近居酒屋ですがこの店構えは中に入るには勇気が必要ですよね(笑)

案内してくれたのは京都で真田紐を連面と作っている老舗「江南」のW夫妻💛



ご主人は大河ドラマ「真田丸」で時代考証もした有名人です!
(顔出し承認済み~)



たこ焼きサラダって何だろうと思って注文したら、タコ焼きの隣にサラダが盛ってあるそのまんまでした(笑)
まあ、全般的に味はおいしかったですよ。
21時過ぎに飲み始めて、店を出たのは0時を超えてました・・・💦

今日の宿はこちら。
京都センチュリーホテル



前回に続いて初めて泊まるホテルです。



内部は吹き抜けで中央に巨大ランプ!

こちらは今回の客室。
エントランスをはいるとカウチソファーが見えます。



部屋の広さは21㎡。
十分な広さがあります。





なんと、ベッドルームからバスルームが丸見え!!
ラブホでは珍しくありませんが、こういうホテルでは初めて見ましたよ!
もちろん、ブラインドはついていますけどね。



洗面所。



ホテルのバスでは珍しい洗い場付き。
トイレとはセパレートになっています。



とここで、データー量がオーバーしてしまったので続きは次回~!



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D51146号機車籍復活への道51 モーターハウジング  (OJゲージ)
140号機用に手配していた、2838サイズのモーターですが
タイミング的に146号機に取り付けることにしました。
このモーターを取り付けるには火室部分のスペースを広げる必要があります。



糸鋸でフレームを切っていきます。
このフレーム、切り出しの部分が厚さ7mm弱あるので、プロクソンでは
ややパワー不足で、時間がかかります。



最初を乗り越えると厚さ3mm程なので、この程度だとサクサク切れていくのでノンストレスです!



切り出した部分。何かに使えそう!?



2838モーターがストンと余裕で入ります!



モーターは稲見で手配しました。(4000円)



140号機の時は加工なしで入るもの(2431)を取り付けた結果、非力ということが分かったわけですが
今回は2周りは大きいサイズなので期待できそうです。



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101系 カツミ キット10 縦樋 (OJ)
せっかくの夏休みですが、工作はほとんどしていません。(笑)

今回は縦樋の取り付けです。

1.5mm×0.4mmの帯材とステーは0.4mm線を使用。
もう少し厚みのある帯材が欲しかったのですがないのでこれで妥協です・・・。



コントラスト的にわかりずらいですかね・・・。



次回は妻面のステップに行けるかな・・・?


(工場的備忘録)
縦樋部材 1.5×0.4mm(決定)
ステー位置 下辺より1.5mm、16.5mm、31.5mm、46.5mm

縦樋横ステップ位置
部材 0.4mm(予定)
基本間隔10mm
位置 下辺より6.5mm、16.5mm、26.5mm、36.5mm
側板より3.5mm


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