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千葉・銚子の旅 恐怖の電車
続きです!
外川は漁師町で昔ながらの坂道が碁盤のように張り巡らされているんですが、建物はすっかり今風のものとってかわり、風情は失われてますかねー。
奥に海が見えているんですが、曇り空で海と空が同化しちゃってます・・・



どこぞの民家の軒下では子ツバメが親を待っています。



さて、外川から場所を仲ノ町に移します。



銚電にはやはり昔からの付き合いのSさんがいて、彼が
「面白いものがある!」
というのでついていくと・・・



「こっちだよ~!」



どーん!!



ひえ~!!



ブルブルガクガク・・・



びびりながらカメラを構える雷比須!
ちなみにカメラはLeica V-lux2です(笑) (パナOEM)
Photo:S



銚電の夏の風物詩、お化け電車~!!
ご丁寧にお墓まであるじゃないですか~!!
訪問時は今季のイベントは終了していて既にばらしが始まっていましたが、ぎりぎりのタイミングで写真に収めることができました!!
これ、実際は夜に室内灯を点けずに運行してたらしいですよ~怖いですね~。
まあヘッドとテールは法令上点けているはずですが(笑) 来年乗ってみよう!!



デキ3はただいま整備中ということでサーフェーサー状態、集電装置は外されていました。
今度は黒塗装でピューゲルを装着するとのことです。
これも楽しみ!



庫内のピューゲル。



今回はSさんの計らいで楽しい思いをさせてもらいました!!
案内してくれてありがとう!!お土産もありがとう!!
今度ゆっくり飲もう!!

日帰り銚子旅・・・fin

(一口メモ)
仲の町駅の入場券を買えば自由に車庫見学はできます。
車内には立ち入れません・・・


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千葉・銚子の旅 プチ天ぷら尽くし!
工作はどうなってるんだという話もあろうかと思いますが、暑いので休工中です(笑)
さて今回は陸の孤島と言われている銚子に旅してきました!



本日の駅弁は・・・なし!
代わりに千葉駅で立ち食いそばで腹を満たします。



蕎麦よりうどんが好きなので天ぷらうどん、400円。
現在、千葉駅はリニューアルで随分ときれいになりましたが昔からあった店がなくなり寂しい感じです。
特に残念なのは、昔は「大金」という名で、閉店時は「いっつも」というNREに買収されてつまらない店名になってしまったラーメン店。
同じ理由で昔は「万葉軒」→「菜の花そば」(旧あじさい)これもなくなった。
地元に長い間根付いていた味がNREの戦略で無くなるのは寂しいものです。
で、このうどんはやはりNREの「菜の花そば(「旧湾岸そば)」でどこで食べても同じメニューと味なのでつまらないですね。店名だけはいちいち変えているようですが(笑)。
と文句を言いつつもおなかが空いていたので完食です。



銚子駅着右手が改札口ですが、
銚子駅も現在改装中で果たしてどのようになるんでしょうか?
つまらないデザインだけは勘弁してほしいな。



外観を見る限り大丈夫そうな気がしますが・・・



こちらは銚子電鉄銚子駅。
お決まりカットですな。
ここに訪れた人は皆このカットを撮っていきます(笑)
銚電最新鋭の電車です。
銚電カラーではありますが個人的には茶・赤塗装の方が好きです。



仲ノ町駅では留置中の車両の屋根で何やら作業中。
架線の張り方にご注目!



車内では銚電にはなくてはならない存在の銚子高の学生たちが何やら学外活動の一環で
パンとアイスクリームの車内販売をしていました。
微笑まし過ぎて、一個メロンパン200円を買ってしまいました。
これもおいしい!!
それにしても休日のせいか激混みですね。
こんなに混んでいるの初めて見ました(笑)



さてさて、銚電の終点、外川駅(ありがとう駅)です。



今回の目的はこちらです。



なんだか普通の家に見えますが、立派に営業中!!
「金兵衛食堂」です。



ここではこれですよ!「天ぷらラーメン」700円!



餃子は賄のものを特別に頂いたので通常メニューにはありません。あしからず。
ラーメンつゆが染みた衣が格別うまいんですよ!!



2代目ご主人Kさん!!まかないの「つけカレーうどんざる」を食べてますねー。
これもうまそうです!
ただし、まかないなのでメニューにありません・・・
ご主人とはある仕事をきっかけにお付き合いさせてもらっていて、今回は久しぶりに訪問させてもらいました。
少しだけ積もる話をさせてもらって外川駅に戻ります。



去年でしたか、引退した801ですが月日を追うごとに劣化していっています。
まあ、海が近いですからね。
20年弱前、一番最初訪れた時、笠上黒生に留置されていた101を思い出します・・・。

というわけで続く!!


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LEICA Digilux を知ってる?
ライカと言えばカメラ好きなら誰でも知っているドイツの老舗カメラメーカーで35mm版の王道を走ってきたといっても過言は無いでしょう。とはいっても後に日本の高性能カメラにシェアを奪われてしまったのも事実です。

現在、フィルムが衰退してデジカメが主体となって久しいですが、その波に乗り遅れていた感のあるライカが20年ほど前に日本のカメラメーカーというかフィルムメーカーといった方がいいのかもしれませんが、OEMによって側だけライカのデジカメを作って取り敢えずデジタル化の波に乗り遅れないようにリリースしたのがこのデジルクスです。



元は富士フィルムのファインピクス700ですが、当時この機種はこのコンパクトさで多分、初のメガピクセル機で注目を集めていたと記憶しています。



これを撮影したD-lux2が少し写っています(笑)
ファインピクスが当時9万8000円くらい、ライカ・デジルクスは12万円くらいだったと思います。



プログラムもライカオリジナルで起動の仕方や表示画像がファインピクスとは異なります。



このコンパクトさは鞄にポンと入る大きさなので、ちょっとしたスナップでも高画質で撮ることができます。



メディアは今は無きスマートメディアで若干安定性にかけましたが登場当初はあの薄さで何メガも記録できるのは驚かされたものです。
もっとも今はその比ではありませんが・・・。



ライカカメラで重要なものの一つにレンズがあげられますが、この頃のライカブランドのデジカメにはライカのレンズは使用されていなかったようです。

ちなみに当鉄道広報部では都合3台のLEICA Digiluxを所蔵運用していましたが使い倒した1台をオクで処分。
ミントコンディションとそれの予備として現在2台所蔵しています。



(参考)
PCウオッチ


京都~!
過日申した通り、京都です!
この日は五山送り火の日だったのでずいぶん人が多かったなー。



恒例!今日の駅弁!!



福豆屋の海苔のり弁~950円
なぜ郡山の駅弁かは、特に理由はありません。
たまたま、福豆屋の3代目K女将の顔を思い出したからかもしれません(笑)



いつものごとく東京駅の祭りで購入。
これ御飯が2段のおかず入りになっているのが人気なんですよ。
お気に入りの弁当の一つです!



いつもは京都駅周辺のホテルにするのですが、今回は初めて五条烏丸にあるアランベール京都にしてみました。



部屋の広さは17㎡とまあ普通。
今回は朝食抜きです。
いつも食べすぎだから・・・



今回の主たる目的は清水寺門前の茶わん坂。
それにしても浴衣姿の外国人が多いですわ。



お腹が空くので、お昼は茶わん坂にある蕎麦屋の角煮丼。
うまい!



というわけで2泊3日で焼き物をめでたのでした。
めでたしめでたし・・・。




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101系 カツミ キット09 貫通路小物取り付け (OJ)
(晴れ)

手すりは0.4mm線材より、渡り板とドアハンドルは詳細不明のストック品から取り付けました。
前回懸念した取り付け順はほぼ問題ありませんでしたが、小物から取り付けた方が作業はしやすいかも。



渡り板は可動式です。



ここら辺の部品が付くとやっとそれらしく見えてきます。





次回は縦樋かな。


(工場的備忘録)
ハンドル孔 下辺から22mm
手すり孔 下側 下辺より26mm
同 上側 下辺より34mm

縦樋部材 1.5×0.4mm(予定)
ステー位置 下辺より1.5mm、16.5mm、31.5mm、46.5mm


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101系 カツミ キット08 幌枠 (OJ)
ストック部材に幌枠があったので流用します。
こういう時でないとまず使うことが無いんですよねー。
枠自体は1.0×0.4mmの帯材



幌枠の外周に沿ってはんだ付けします。
帯材が幌枠から飛び出ないように注意します・・・(極力・・・)



この部分の工作はこてを使用します。





妻板に取り付けます。
当工場は工作の9割はバーナーを使用するバーナー派です(笑)
こういうところの取り付けは圧倒的にバーナーの方がきれいに付きます。
またキサゲをほとんどしなくてもいいのが利点です。
ただ炎を当てすぎると他の部分の半田付けがバラバラになるので加減が”超”重要です!!
さらに細い線材などの部材は焼きなましてしまう可能性があるので適材適所ということです。





吸いつくようにはんだ付けされているのが分かります!?(笑)



予め手すりなどの穴あけを済ませてありますが、ひょっとしたら小物を取り付けてからの方が良かったか・・・?


(工場的備忘録)
ハンドル孔 下辺から22mm
手すり孔 下側 下辺より26mm
同 上側 下辺より34mm

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101系 カツミ キット07 カンバス押さえ補足 (OJ)
カンバス押さえの形状を作るのに参考にした101系の画像がありますので部分抜粋したうえで引用します。



ポイントは雨樋部分から屋根の傾斜が始まるのでカンバス押さえの垂直部分がないということです。
蛇足ながらこの外板が波打っている感じは、0.3mmの板厚のおかげでいい感じに再現されているみたいです(笑)

(17年8月12日画像補足)





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京都の旅 またか!
ほとんど、どうでもいいのですが他に上げるものもないので・・・



では恒例の駅弁を(笑)



これも過去に何度か食べたことがあります。
忘れたころに買うのですが、中を見るとがっかりする系なんです。



柿の葉に包まれた寿司が8貫並んでるだけで超そっけないんです。
つまらないんですよね。
味はおいしいですよ。



今回のホテルも”新・都”すっかりお気に入りになりました。



本館の4階。
部屋は21㎡。
窓からは八条口がよく見えます。
ちょうど、上りの新幹線が入線してきたところです。



モーニングバイキング。
前回のバイキングのレストランに比べると品数は少ないですが味はおいしいです。
また食べ過ぎてしまった・・・



おまけ画像
前回、梅小路に行った際撮影したものですが、解放てこの上にある丸い穴に注目。
これはもしかしたらデッキに標識灯が付いていた時代の配線穴の跡かもしれませんね。
EF53の標識灯点灯化改良工事のヒントになりそうです。



来週も京都に行く予定です(笑)

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新機材投入 プロクソン ミニルーターほか
現在進行中の101系製作に合わせてミニルーター導入しました。
フレキシブルシャフト、固定用台座含めて17000円ほどとまあ手ごろな価格かと思われます。
定価で全部買うと3万3~4000円くらいなので大方半額くらいです。
信頼の日本製というのもポイントです!



101系は妻面の手すりの取り付けなどやや数をこなさないといけないので。
使い勝手がいいかはこれからです。

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101系 カツミ キット06 カンバス押さえ (OJ)
1.0×0.4mmの帯材を使用



プライヤーで、じわーっと曲げていきます。
現物合わせです。



前回記した通り、雨樋は2.5mmでカットし、妻側に倒しこみます。
(17年08月11日補足)
倒しこんだ雨樋はどうしても妻面と若干の角度が付いてしまうので、浮いた部分は半田で埋め、
角度が付いている部分は後にやすりで均して妻面と並行を出します。
なお、最初から長さを測ってキッチリ折り曲げてから取り付ける、もしくは切込みガイドを入れておいて後で折り曲げる等の方法もありますが、長さが430mm以上ある線材なのではんだ付けの際の熱膨張で決まり位置がずれる可能性があり、そうなった場合は最初からやり直さなければならないリスクを考えると現方法が一番簡単にフィットできるのではないかと考えます。



次回は貫通路あたりを攻めてみましょうか!

101系電車 製作ブログ

(17年9月10日補足)
いつもお世話になっている、はつかりクラブのFさんより
雨樋の取り付け方法のアイデアとして、取り付けた後に折り目方向に筋を入れると
角にエッジが立つということでした。
確かのそうすればシャープな感じになりそうです。




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