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D51140号機車籍復活への道97 テンダー17 (OJゲージ)
久しぶりの工作再開となりました。
今回は、増炭枠の取り付けです。

その増炭枠となる帯材にちょうど良いサイズのものがないため、0.5厚の板材から6.0mm巾の帯材を切り出します。





こんな感じでテンダー内側に取り付け。



こうして出来上がったのがこちら。



140号機の増炭枠はちょうど中央部分が富士山のように台形になっています。



付属物として火掻き棒掛けを4か所取り付け。
0.4mm線を使用しています。

これでだいたいテンダーの架装工事は終了です。
細かく言うと、エアホース鎖と解放てこリンクがまだですが、繊細な部分なので塗装工事直前に行います。
その後、電装工事に入る予定です。

D51140号機車籍復活への道は
 
D51146号機車籍復活への道は

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雷比須鉄道2016秋乗り入れ運行!(DF5026)(OJゲージ)
とてもいいサウンドを響かせていたので雰囲気だけでも・・・


このような感じで楽しい2日間はあっという間に過ぎ去っていったのでした!

イベントの締めくくりはC57173さんの行きつけというお蕎麦です。
一軒家を店舗にした隠れ家風のそば店。



なかなかの風格です。



居間を客席にした感じ。



私がオーダーしたのはお勧めのげそ天蕎麦。
大きなゲソ天がこんもり付いてます。



蕎麦のうんちくを語れるほど舌は肥えていませんが、めっちゃ!旨かったです。
また来年食べたいな!!!


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雷比須鉄道2016秋乗り入れ運行!(EF5861)(OJゲージ)
セッテEF5861号機の旧客急行10両編成。


DCCサウンド化していませんが、その重量故いい音をさせてくれています。
客車は金属製ですが楽々牽引、まだ余力がありそうです。

しかしながらOスケールだとやはり電機には架線が欲しくなりますね。
ミキストお父ンさん!架線工事やりますか!!(笑)

おまけで参考展示させてもらった現在施工中のD51140、146号機
この日の為にナンバープレートを取り付けました。





さあ、次回までに完成しているのでしょうか?(笑)



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雷比須鉄道2016秋乗り入れ運行!(キハ10)(OJゲージ)
突貫でDCC化したセッテ・キハ10。
MRC製のアメリカ型ディーゼルサウンドデコーダー(元々、当鉄道のDF50に搭載していたもの)及び
室内灯はNGDCC製の定電圧回路を組み込んであります。


けっこう、しつこく警笛が鳴っていますが、危険が迫ってたんでしょうかね?
速度ももう少し抑えた方が実感がありそうです。


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雷比須鉄道2016秋乗り入れ運行!(横道編)(OJゲージ)
すこし横道に外れようかと思います!(笑)
最初に紹介したトランスポートのミニカ・ウォークスルーバン。



特徴は、運転席と荷台を車外に出ずに移動できるウォークスルーと、バスのような折り戸。



今回東北遠征に向けてこのような甲種回送(荷物一式)です。



”貨物車”ですから、積載にはかなりの余裕がありますね。
しかしその実態は!?



軽に見えるのは世を忍ぶ仮の姿・・・
その実態は20系寝台車なのでした・・・(笑) しかも自走!

この際、ブルトレ色に塗色を変えた方がいいですかね・・・?( ^ω^)

前回ミキストお父ン鉄道さん謹製の電動転車台を紹介しましたが、動画もありますので是非ご覧ください!!


作業灯も点灯しています!
今気が付きましたが、D51に通電させて音を出しておけばよかったですね。
それと、まるで三脚を使って撮影したような見事なパンカット!・・・失礼しました・・・。
えい!やあ!お~!
まだまだ続く!!ファイトー!!



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雷比須鉄道2016秋乗り入れ運行!(イベント編)(OJゲージ)
ここの所、仕事が新たなフィールドを迎えてちょっと余裕がなくなっています(汗)

さて今回はイベント編です。
やってきたのは山形県内のとある温泉施設。
その多目的スペースの一室にて乗り入れ運行です。
今まで我が道を行く雷比須鉄道でしたので、新たな体験は大変刺激的です。


エンドレス一角に位置する電動転車台。
これすべて手作りです。(ミキストお父ン鉄道さん謹製)
恥ずかしながら我D51838号機を、いつもより多めに回していただきました。


リベットはベアリングを半埋め込みで表現!手間がかかっている~!


SL勢ぞろい!
こちらでは、あの86が複数在籍。快調な走りを見せてくれます。
当鉄道の86は今回は参加せず。


当鉄道が乗り入れた車両群(一部)
奥には乗り入れ先C57173鉄道さんのクマタC11(Oゲージ改)も見られます。


クマタC11(Oゲージ改) C57173鉄道さん謹製
台枠及び動輪、シリンダーケースだけでなくフロントデッキやランボードの二重化など手間がかかっています。
来年の定期運航には完成していると思われます。

DF5026号機、借り入れた貨車を牽引。

まだまだ続く!!



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