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雷比須鉄道2016秋乗り入れ運行!(旅情編続き!?)(OJゲージ)
というわけで少し時間が空いてしまいましたがその続きです。
前回真岡鉄道のD51146号機です。



コンプレッサーからの排気管のうち、テンダー側に行く管がごっそり無くなっています。



そしてこちらは給水ポンプ側ですがこちらも二子三方コックの配管やチリコシからテンダー側の給水管がごっそり無くなっています。
なんで?

ちょっと傷心気分になりながらも(笑)ここでは100枚程度の資料撮影を実行。
ネットではあまり見られないテンダーの炭枠内部の画像などを重点におきました。



真岡鉄道とのお別れはいい感じにくたびれすぎた保線小屋?
多分、ポイントに塗布する油を保管してある小屋だと思います。

そんな訳で旅は会津若松を抜け、山形へ突入しますが(大分割愛です!)



月山付近では薄の向こうにまん丸お月さん。
他にもたくさん撮影したのですがスマホで撮影したためパソコンに移設するのがめんどいのでこちらも割愛。

そんなこんなでこの翌日、



乗り入れ先に到達したのでありました!
つづく!!

(イベントの記録)

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雷比須鉄道 2016秋 乗り入れ運行! (旅情編) OJゲージ
先週末、東北秋田(でなく山形)にて某クラブの定例運行が実施され、縁あって当雷比須鉄道も乗り入れ運行をする運びとなりました。
過日のブログで整備を急いでいる記述はこの為。
当鉄道の乗り入れラインナップは以下の通り。

C11 135号機 クマタ
D51 838号機 FEF

EF53 5号機 稲見
EF58 50号機 三井
EF58 61号機 セッテ

DF50 26号機 Uトレ

キハ10 セッテ
スユニ30 クマタ

参考展示
D51 140及び146号機

計10両

本格的なエンドレス走行は初心者の当鉄道ですので出発前には入念にチェックを行いました。
が・・・(笑)

今回東北までのトランスポートはミニカウォークスルーバンです。
(ウォークスルーバンの整備記録)



平成元年車 車齢29年!
果たして往復800キロ以上の道のりを無事走破できるのか!?

せっかく東北まで行くのだから途中、真岡でSLキューロク館に立ち寄ります。



目的はもちろんこれ!



静岡で保存されていた時はほぼ完全な形でしたが、なぜか真岡に運ばれてから配管の一部が無くなっています。
なぜ?

というわけで旅が続きます!



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キハ10 室内灯 (OJゲージ)
前回MRCのサウンドデコーダーを取り付けた際、ファンクションの関係で室内灯が点灯できないでいましたが
(もしかしたらできるかもしれなかったが)別の整流&定電圧基盤を使用して室内灯点灯化工事です。



上がオリジナルの室内灯。カツミ製です。
下にちょこんとあるのが今回取り付ける基盤。
NGDCC製 LU7r2 450円 



オリジナルはど真ん中に一灯電球が仕込んでありそれを屈折パネルで明かりを分散させる一般的な方式。



両サイドにダイオードが仕込んでありますがこれはライト用。



パネルとダイオード、元の配線を撤去して先ほどの基盤を取り付け。
電解コンデンサを仕込んであるので集電にばらつきがあっても大丈夫なはずです。



キハ10は確か白熱灯だと思うので電球色LEDを5灯仕込んでみました。

いざ点灯!






完了!

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キハ10 DCC化 (OJゲージ)
ここの所、DCC化作業が続いています。
今回はセッテ製キハ10のDCC化工事です。
そういえば、何年も前にキハ17のDCC化を謳っていましたがあれはいったいどうなったかというと
放置です・・・(笑)
当時、やっぱり方運転台だと!ということで今一つモチベーションが上がらなかったんですね。
今回キハ10のDCC化を受けて、そろそろ17もやるかもしれません・・・やらないかもしれません・・・どっち!?



いつの間にかに入線していたキハ10。
調べてみたら’12年4月の入線でした。
余りにも放置しすぎて忘れてましたよ。

さて、そんなことは置いておいてDCCサウンドデコーダーですが、過日DF50から取り外したMRCのディーゼル型のものが余っていたのでこれを流用します。



MRC #1867 
ネットで検索してもあまり情報がないので廃番になったのでしょうか?

サウンドの方はファンクションを弄ることによって余計な音を消したので前よりは普通にディーゼル機関の音として聴けるようになりました。汽笛もDCなので前のままでいいような気がします。



上物を外した状態。
前後ライトとテールはダイオードで極性を決めるアナログの主流方式です。
確かこのキハがリリースされたのは’08年くらいでしたっけ?
ライトもテールも麦球をしっかり使用しています。
同時期のDF50はLEDでしたが。



座席を取り外した状態。ダイオードが見えています。



目隠しのビニールテープをはがすと配線が見えてきます。
いたってシンプル。



配線を撤去。



DCC配線が完了したところ。
もう、配線まみれ。





デコーダーは設置場所に困った挙句、入り口付近の座席を一部撤去の上、設置。
上物が乗れば目立たなくなるでしょう。多分。

ファンクションが2つしかない(多分?)のでライトとテールを設定すると室内灯が点灯できません。
後で何とかしましょう。

点灯テストです。



前照灯オン



テール オン



はい、完了!
サウンドはまた次回に~!

(その他キハ10系の記事)



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DD51 アオシマ 今18くらい (OJゲージ)

塗装しながらなのでなかなか進みませんな。
いちいち塗装ブースを開くのがめんどくさいだけなんですが・・・。

取り合えずエンジンが大分出来てきたようです!



あと、やたらパーティングラインが目立つのでその処理も大変ですね。



終わり無き戦いみたいです。(笑)

(アオシマDD51 製作記)


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DF50 26号機 サウンドデコーダー更新作業 (OJゲージ)
突然ですが、DF5026号機のサウンドデコーダー更新工事です。
このDF50はMRCの外国型ディーゼルのサウンドデコーダーを仕込んでいましたが、
実は近日、乗り入れ運転のイベントが予定されていて、その為もう少し体裁のよいサウンド!ということで
EF53もそうですが、このDF50にもNGDCCのDF50用デコーダーを導入することにしました。



以前仕込んでいたMRC製外国型ディーゼルサンドデコーダー



新しく導入するNGDCC製DF50サウンドデコーダー。
音は基本番台のスルザーエンジンをセレクトしてあります。
(デコーダーにはマン型のエンジン音も設定で変更が可能)



というわけで、搭載完了してサウンドのベンチテスト。


サウンドチェック流れ
電源オン
F8 エンジン オン
F0 ライト オン オフ
F1 テール オン オフ
F0 ライト オン
F2 ホイッスル長 短
F3 ブレーキエア排気音
F4 ATS警告音
F5 連結音 前 後
F9 エアタンク排気音
F10 エア排気音
F0 ライト オフ
F8 エンジン オフ

※卓上のベンチテストの為エンジン力行音、ブレーキスキール音は割愛しています。



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