FC2ブログ
OJゲージ 雷比須鉄道工作日誌 ライヒスバーン
OJゲージ 鉄道模型製作ブログ 16番、HO、Nゲージャーの皆さんもどうぞ
乗降者数



プロフィール

雷比須

Author:雷比須
OJゲージ鉄道模型製作ブログです。



最新記事



カテゴリ



最新コメント



月別アーカイブ



ジャンルランキング

[ジャンルランキング]
趣味・実用
3924位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
模型・プラモデル
592位
サブジャンルランキングを見る>>



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



スユニ30 DCC化 (OJゲージ)
前回紹介したクマタ製・スユニ30の2FX DCC化です。
このスユニ30は80年代に製造された恐らく第2世代で、車齢はおよそ30年ほどたっていると思われます。



室内はレトロな照明器具と、この頃はテールランプの方向転換にセレンが使われていたと思いますがこの車両には搭載されていないのでテールは常時点きっぱなし。



このヒューズ管型ライトは今でも売っているんでしょうか?
テールは麦球。



これにNGDCC製の2FXデコーダーを搭載します。



DF19×2 r2 NGDCC製 1600円



手前のコンデンサなどが搭載された基盤は自作です。
床への取り付けはいずれも両面テープ。



LEDはオレンジ色×3灯を使用。
色のチョイスは昭和初期の運用で、まして郵便荷物車なので客室のような明るい照明ではなかったのではないかという憶測からです。




今回は、基盤を床にセットしましたが、配線のスリム化を考えると車体側のどこかにした方がいいかなと思われます。

で、点灯テスト。



テール



室内灯



画像だと同じ明かりに見えますね・・・。
安心してください。オレンジ色です。でも結構暗いかな・・・。抵抗値間違えた?
ちなみに現状3灯で1kΩの抵抗を仕込んでいます。
以前は走行させると集電状況でライトがちらつきましたが、今回はコンデンサを入れているので
一瞬、通電が切れてもライトがちらつくことはありません。
これはいい~!

なお、このデコーダーはヘッドライト及びテール点灯用に初期設定されていて
進行方向によって明かりがオンオフしてしまいます。
通常、デコーダーはCV値を変えることで大概のコントロールができるのですが
当鉄道所蔵のカトーD102ではNGDCCのデコーダーはプログラムの書き換えはエラーが出てできず。

どなたかやり方教えて~

というわけで、いちおう点灯化完成です!

その他のオハ31客車クマタ製記事はこちら




関連記事
スポンサーサイト



オハ31系客車考察5 スユニ30 (OJゲージ)
長らく空白だった当鉄道のオハ31系シリーズにようやく郵便荷物合造車が入線。
撮影日和とはいいがたい、霧が立ち込める中ですがこれはまたなかなかない機会なので撮影続行です。



まず外観の所見で言うとプレス製ガーランドベンチレーターや段無の雨樋、更に黒染めされて暗緑色に見える台車を見ると、2次製品の特徴をとらえていると思います。
当初からOJゲージとして製造されたものと思われます。



窓の格子はスハ二と同じく格子が印刷されたもの。
形式番号は転写デカール。
形式からもわかるように昭和17年の改正以前の呼称仕様です。



まだ、幌を取り付けていません。
この世代のモデルはゴム幌が付属。
テールライトはなんと円盤型標識灯とともにレンズも塗料で塗られています。
点灯させたところ普通に光ってはいましたが。
縦雨樋も妻板に直接ついています。



逆サイドはテールランプもなくシンプルな妻面です。
実車は確か埋め込み式テールライトが付いているはず。

という感じで、これでオハ31系シリーズはコンプリートされたと思うのですがどうでしょうか?
まだ荷物車にバリエーションが有ったような無いような・・・。

現在、客車もDCC化して整備しようと計画が進行中です。
まずは、このスユニ30からスタートしたいと思っています。

(諸元)
製造 クマタ
製造時期 1980年代
発売 クマタ
価格 不明
備考 第2世代 当初よりOJ

以前のオハ31客車クマタ製考察はこちら




関連記事
D51140号機車籍復活への道96 テンダー16 (OJゲージ)
またまた、予定を変更して一応炭枠ではありますが、後部炭枠の補強ステーの取り付けを先にします。

これの事です。
(画像は838号機の炭枠部分)



仕様素材はこちら

2.0mmアングル



これを炭枠部分の長さに合わせてカットし、三角錐をつくる。
と、言葉にするのは簡単ですが、実際やるとなると手持ちはもちろん細めのプライヤーでも
これを保持して削り込むのは、ほぼ無理です。



なので↑の画像のように持ち手を部材にはんだ付けしてから削り込むと容易です。



はい、部材の完成。



ハッキリ言って、先ほどのFEF製838号機のステーよりよっぽど出来がいいです!





さあ、次回は何でしょう?お楽しみに(笑)




関連記事
D51146号機車籍復活への道47 コンプレッサー (OJゲージ)
コンプレッサー及び蒸気管の取り付けを行おうと思いましたが、
コンプレッサーの今のうちにやっておかなければならない、諸々の小部品の取り付けを行うことにしました。

まずは、ムサシノの旧製品(C57用)に付属していた自動給油装置(油壷)。



前回同様短い配管をカットし、新しい配管用に0.3mm穴を開けなおします。



0.8mmほどの直径に0.3mm穴を開けます。



この油壷、各機体によって取り付け位置が様々です。
146号機の場合は向かって右上位置に取り付け。
更に中央やや左位置にも給油機を取り付け。
こちらは市販パーツがないので自作。





また、画像で見る左上位置には管寄せのステーを取り付けました。
さて、次回はコンプレッサーの送油管をやるか、蒸気管をやるかどっちか!かな。


関連記事
EF535車籍復活物語04(完) スピーカー&全検出場 (OJ)
完成まで早いですねー。
全4回で終わりか・・・。

さて、サウンド仕様に欠かせないスピーカーですが、今回はそのエンクロージャー、すなわちスピーカーの筐体を作成します。
この筐体、有るのと無いのとでは大違い。10倍くらい音量が違って聞こえます。(多分)



使用部材は10.0×0.3mm帯材及び4.0×0.3mm帯材。



10.0mm帯材を丸めてスピーカー径23mmのリングを作成。



接合部に補強の帯材をはんだ付け。



こんな感じ。



↓今回、機関車側にはオリジナルの状態を極力保持するために作成工作物は極力簡易的済ませています。
エンクロージャーも開口部に蓋をするわけですが手間を省くためにドラフティングテープを貼るだけに留めます。
訳有って完成を急いでるというのもありますが。





これを車体内部に設置しますが、EF5850号機のように床板に穴は開けません。
これでも十分の音量ですし、先も述べたように本体側の加工はしません。
取り付けもドラフティングテープで固定するのみです。

で完成出場!



毎度おなじみ点灯テスト。
まずはヘッドライト。



分かりずらいですね。
でも安心してください、ちゃんと点いてます。

そして、標識灯。



更に、入れ替え表示灯



大丈夫ですね。
入線から4年ですが、全検完成までおよそ半月、延べ4日間の工期でした。
それに比べてD51は・・・。
さて、近いうちに出場動画を公開したいと思います。
こうご期待!!



関連記事
D51146号機車籍復活への道46 コンプレッサー (OJゲージ)
今回から公式側の配管工事です。
まずは最初の一歩!
複式コンプレッサーです。
手持ちのコンプレッサーは2種。
いずれもムサシノ製ですが、ひとつはC57に使用したもの。
もう一つはC62に使用したものです。


右:C57用 左:C62用

もとをただせば同じものですが、その時期や使用したモデルにより仕様に若干の相違があります。
で、今回どちらをチョイスしたかというと、左のC62用。



配管用ディティールがC57用より一つ多いのとエアクリーナーが吊り下げ式なのが大きな理由です。
しかしながらC57用に付属していたオイルカップはこちらで使用させてもらいます。



で、組み立て。
少し加工してますがわかりますかね。



蒸気出口の継手をカットしたのと中央にあるオイル管の差し込み口をデアゴナットのSに加工しました。

次回はコンプレッサー及び蒸気管の取り付けです。


関連記事
チキ4500 クマタ (OJゲージ)
チキ4500



言わずと知れたレール積載車です。(もっとも他のものも運搬しますが)
製造はクマタですが恐らく70年台に生産されたと思われます。
当初はOゲージと生産されましたが前所有者がOJに改軌。
↓枕梁を三等分して短縮する、当鉄道で言えば給水ポンプを2分割するのと同じ手法を採用しています。
ただ、その工事は雑ではありますが。
ちなみに最初の画像↑は整備後の状態を写したものです。



このチキが当鉄道にやってきたときは、それはひどい状態で表も裏お埃だらけ、いったいどこに野ざらしになっていたのかと思うほどの状態。
もっとも実車は野ざらしではありますが。
上の画像は三分割の手法が見て取れるかと思いますが、実はこれはある程度こちらで平やすりにて面出しをして表面を整えた後の様子。
その前は恐らくはんだ付けした後そのまま洗浄をしなかったのでしょう。フラックスの影響で白い錆が生じている状況でした。
車輪もご覧の通り。



未だかつてこんな車軸見たことありませんよ!



そんなTR41を再整備。
半艶黒で塗装し直しました。
マークは車輪が方絶なので、向きを間違えないようにするためのもの。



見違えるほどきれいになったTR41.
車軸は研磨の上、ベルハンマーを塗布。
これで転がりはかつて以上に良くなりました。



裏面を見たらわかる通り、初期に生産されたことを示すエンブレムが付いています。



その内、余裕ができれば新しいTR41でも手配したいところですが、現状はこれでも十分用をなすので
それはまだ先の話になりそうです。

(諸元)
製造 クマタ
製造時期 1970年台
発売 クマタ
価格 10000円前後と思われる
備考 前所有者が改軌工事を実施

(貨車の書庫はこちら)







関連記事
D51146号機車籍復活への道45 二子三方コック付
二子三方コックへ繋がる給水管の接続工事です。

使用部材は1.2mm線、アドラLLナット2個。



取り付け。



例のごとく、1点支持だと脆弱なので、交差するほかの配管にはんだ付けしています。









以上で給水周りの配管はほぼ終了。
吹き出し管の鎖取り付けはおいおいやります。



関連記事
D51140号機車籍復活への道95 テンダー15 (OJゲージ)
ATS配管台枠側の配管です。



使用部材は、1.0mm線、アドラーLナット、0.8×0.4mm帯材。
帯材でステーを作ります。



所定位置にはんだ付け。







これでATS関係は終了です。
次回は増炭枠か、妻面の加工かどちらか。




関連記事
EF535車籍復活物語03 DCC 標識灯 (OJ)
今回は厄介な標識灯です。

このEF535号機は言うまでもありませんが稲見製で、デッキ上の標識灯は全くのダミーです。
ちなみにいつから標識灯がデッキから妻面に移ったのか当所では調べてもわかりませんでした。
まあ、一般的に言えば戦前がデッキ上で戦後妻面に移されたとかどうとか・・・。



このロスト一体の標識灯の点灯化は8620のテンダーで実行済みですが
同じ方式を取り入れて今回も点灯化に臨みます。
要領は全面のレンズ部分を平らに削り、センターに導光用の1.5mm穴を開けます



更に標識灯掛けにかけている状態を再現するために1.0mm×0.4mm帯材でアングルを作り
裏面下部ではんだ付け。
ちょっと、0.4厚では厚みがある感じなので0.3厚でもいいかもしれません。



標識灯背面に赤LEDを取り付け。
標識灯の中に仕込めればいいのですが加工が大変なので却下!

ケーブルはどうなっているのかわかりませんので、蒸機みたいに自然に垂らす方式を採用。
ちなみにこの画像は標識灯導光面にマスキングをして塗装待ちの状態です。



デッキ全体を再塗装します。
塗装はミスターカラーのセミグロスブラックを使用。



塗装を終えレンズを装着。
浮いた感じがいいかな。



思ったほどケーブルも目立たない。



まだ方エンドしか終わっていません。



関連記事