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D51146号機車籍復活への道40 給水ポンプ (OJゲージ)
今回から車体下部のラビリンスです。
140号機同様給水ポンプから取り付けますが。
今回、新しい給水ポンプがラインナップされています。
右は140号機に使用したムサシノ製(C57用)で
左が新しいこちらもムサシノ製(C62用)。
本来どちらも同じ給水ポンプですが、下請けのロストワックスメーカーが違うのでしょう。
似て非なるものです。

右 給水ポンプ 3ピース 1420円
左 給水ポンプ 2ピース 1900円
※いずれも税抜き



右は以前リポートしたとおり、全高が数ミリ長くなっています。
使用するには切り詰め加工が必要。
今回新しい左の給水ポンプは各サイズは概ね正常値のようです。
但し部品点数は減ったのに対し価格は大幅にアップしています・・・。



で、どちらをチョイスするかという問題ですが、加工の手間を考えると新作が楽ですが、よく見ると新作には検水コックが付いていないんですね。
というわけで、あえて旧型を選びます。



グラインダーで真っ二つ。



今度は左が旧で右が新です。
※新は仮組しただけ



続いて、取り付けステーです。
10.0×1.0mmの帯材を使用。1.0厚だと折り曲げるのもやや大変です。
0.5mmくらいがちょうどいいかもしれません。



画像はなんとなく形を作ったところです。
給水ポンプの足をそのままステーの取り付け穴に差し込みます。



次回も続きです。





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D51146号機車籍復活への道39 給水温め器洗口栓 (OJゲージ)
給水温め器に洗口栓の取り付けです。



以前140号機の時は、使用できる部品の市販がなかったので自作していましたが
現在は、非常に良いものがリリースされているのでそれを使用します。

洗口栓(開) 10個入り 1000円(税別) ムサシノ製



本来ボイラー用ですが、形がほぼ同じなので流用です。



ホワイトメタル製の給水温め器に2.5mm穴を開け差し込みます。
この洗口栓は取り付け面がボイラーに合わせてカーブが付いているのでなかなかの優れものです。



取り付け完了!

次回は給水ポンプの予定です。



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D51146号機車籍復活への道38 煙室戸標識灯掛 (OJゲージ)
煙室戸の加工を一つ忘れていたので先にこちらを。

ナンバー上に位置している標識灯掛けです。

煙室戸自体はダイキャストなので標識灯掛けの半田付けはできません。
EF5850号機の時と同じく帯材で形を作り、差し込みステーで固定する方法で行きます。



使用する帯材は標識灯本体に1.0×0.3mm
差し込みステーは0.6×0.2mm



お試しでナンバープレートとの兼ね合いを見ておきます。



いいかな・・・(笑)

次回は確実に給水温め器洗口栓の取り付け!



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EF535車籍復活物語スタート予定!(OJ)
稲見製EF53・・・現状不動車・・・
2012年に入線して以来、4年の沈黙を経て今、ついに整備スタート!(?)

目指すところは動くようにするのはもちろん、ライト関係のLED化及びDCCによる制御化。
半田外れ部分の補修などなど。



しかしながら、全体的にオリジナルの良い状態を保っているので基本的に現状維持のディティールで整備していきたいと思っています。





インサイドギアで大型モーター2機による駆動。
以前整備したEF5850号機と全く同じ仕様。

D51がまだ終わらないというのに、さてさてどうなるんでしょうか!?
こうご期待~!


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D51146号機車籍復活への道37 副灯 (OJゲージ)
引き続き、副灯の取り付けです。



部品は稲見製LP405、3.0×0.4mm帯材。

LP405 稲見製 510円



こちらも不要な台座を除去します。



帯材をアングルに加工して補強板も取り付けます。



ハンドレールの真下に取り付け孔が来るようにして、1.0mmネジで装着。



140号機に比べると灯火の間隔が狭まっています。見比べてみて!!



ネジ頭は小さくするような加工をする予定。



LP405のお尻には配線口を加工(点灯させないのでダミー)



次回は給水温め器栓口栓か、給水ポンプかどっちか!


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D51146号機車籍復活への道36 前照灯 (OJゲージ)
さあ、次は煙室戸周りです。
工程としては140号機と全く同じですが、使用部品、すなわちLP403は以前の稲見製でなくムサシノ製を使用します。



LP403の台座は5.0×0.4mmの帯材をクランク状に成形。



LP403の背面にはこちらもLP42の時と同様の大きめの穴がありますがこちらが下側でそんなに目立たないので配線用の穴としてそのまま使います。



LP403に付いていた台座は撤去し新製した台座をはんだ付け。
また、クランク部分には端材から作った補強ステーも取り付けます。



元の取り付け穴を使用して再取り付け。



こんな感じで取り付け完了!
次回は副灯LP405の取り付け予定です。




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工場見学 塗装ブース
以前、室内でエアブラシするとミストが漂って大変みたいな話をどこかでしましたが
色々と掃除も大変なので今年の2月に導入したのがこれ



エアテックススプレーブース レッドサイクロン
名前はすごくかっこいいですが(笑)
既に使用しているので吸引フィルターが汚れています。



組み立て式なのでたたむと後ろに見える赤い箱部分に収まるような形になります。



回転台が付いているので吹きながら任意の向きにすることができます。
画像は初登場、こみやのヨ5000です。
横のパネルは外すことができるので20メートル級の場合でも塗装可能。
また白色LEDのライトが仕込んであるのでこれは便利です。
隅々まで明かりが届いて状況が分かりやすい。
排気ダクトもついているので揮発溶剤も室外へ放出可能。

で、購入価格は13980円(送料込み)で、高いのか安いのかよくわかりませんが・・・。
しいて言えば中国製なのでクオリティを考えれば高いですかね(笑)

まあ、ミストは良く吸い取るのでやはりブースはあると便利ですよ。


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D51146号機車籍復活への道35 キャブ吊フック (OJゲージ)
先送りしていたキャブ吊フックの取り付けです。
当所4mm巾の帯板で製作予定でしたが、いろいろと検討した結果5mm巾がちょうどいいという結論に達したのでこれで行きました。

素材は5.0mm×0.2厚の帯材
部品が小さいため若干折り曲げに工夫は必要ですが、それらしい形に仕上げました。



取り付けはエポキシです。





この後、上部吊穴部分を屋根側に倒しこんで完成ですが、現在硬化待ちなのでここまで。
後程追加アップします。



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D51140号機車籍復活への道92 テンダー12 (OJゲージ)
後部妻面一応ラストです。
一応というのはテンダー完成まじかに標識灯配線を施す予定ですが、今からやると破損の可能性があります。
さて前回の予告通り残った小物を取り付けました。






標識灯掛けは1.0×0.3mm帯材を加工



キャップ置きは1.0mmのパイプ材を0.8mmの厚さで切断、ポン付けです。
但し、右のキャップ置きははんだ付けするスペースがないのでどうするか考え中。
穴を開けて芯を通して裏からはんだ付けならOKなのだが、ちょっとめんどくさい・・・



ステップの手すりは0.5mm線を使用。



次回はATS配電管の予定です。




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クマタC11のTMS広告
何気に手にしたTMSの1987年2月(483)号に当該C11広告を見つけたので転載です。



併せてED17も販売されたようです。
同じ号の新製品紹介欄にも取り上げられていました。




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