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D51140号機車籍復活への道84 テンダー4 (OJゲージ)
D51140号機です。

まずは床板にスピーカー用の14mmの穴を開けます。
いつものホールソーを使用。



その次は床下に機器を取り付けていきます。
用意するのは以下の通り。



ATS車上子 稲見製 1660円(2個)
取り付け台座 14×12mm 板材切り出し



ブレーキシリンダー 稲見製 930円
ごついランナーが付いていて成形するのがめんどくさそうです・・・

まずはこれらを取り付けます。



配電関係は後程。



取り付けガイドはないので現物合わせで、台車などの間隔をみながら組み込みます。



組み込み完了~!

次回も引き続き、テンダー下周りの工事です。



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D51146号機車籍復活への道34 タブレットキャッチャー (OJゲージ)
キャブ吊フックの工事予定ですが部材が揃わないので
タブレットキャッチャーの取り付けに変更です。



タブレットキャッチャーは、稲見鉄道製作所からしかリリースされていませんので
これを使用します。
タブレットキャッチャー 960円 稲見製
ギミックは何もありません。
16番用を拡大したような感じです。
画像右は既にランナーを切り離しています。



取り付けの前に非公式側雨樋のステー位置が変わるため既存の穴を埋めます。



1mm線でもって穴埋め。
その上で、タブレットキャッチャーをポン付けします。



ハンドル止め位置が恐らく後に付ける雨樋に干渉するので
所定の位置に固定しなおす予定です。



実車とはタブレットキャッチャーの固定方法がやや異なりますが細かい事なのでこれで ”良し!”



おまけ



キサゲしたのでだいぶん綺麗になりました(笑)


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D51146号機車籍復活への道33 キャブ屋根1
意外に早かったですね!(笑)

140号機と同じ要領です。
信号炎管は今回はムサシノ製を使用。



今までの中で一番形がいいです。
信号炎管 230円

続いては屋根から突き出るタイプの散水装置



このヨレヨレ感たっぷりのパーツは、かつてFEFのD51838号機に付いていたもので取り外し品です。
前鉄道会社オーナによる補修で、ステーに半田たっぷり残仕様です。
廃部品をリユースするのはいいのですがちょっと今ひとつ感たっぷりですな。
細ドリルでキサゲてみます。



あと、キャブ吊フックの取り付けが残っていますが4mm巾の帯材の在庫がなかったので
入手してからの加工待ちです。

最後におまけでスチームパンクっぷりを!



次回はそのキャブ吊フックの取り付けの予定。


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D51146号機車籍復活への道32 配電管
1年5か月ぶりの146号機です!
前回の予告通り(いつの話だという噂もありますが・・・)、ボイラー手すり下を走る配電管の取り付けです。



ステーは0.6mm帯材を割りピンに加工して取り付け。
配電管は0.5mm線を使用しました。



この配電管は公式側キャブ妻面から出て煙室戸のライト関係の配電を担っているものです。
次回はキャブ屋根の加工に入ろうかと思います。
さあ、今度はいつの更新になるのでしょうか!?・・・わかりません!!



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工場見学 連結器高さ調節装置 (OJゲージ)
今回新しい装置を工作します。
連結器は各車両やメーカー、連結器の種類によって高さがまちまちになります。
通常、現実では880mmが国鉄(JR)の標準の高さ(連結器中心位置)なのでOスケールにダウンすると
約19.5mmとなります。
これをその都度、測りながら調節するのは結構手間だったりします。
そこでこの装置です。
使用する部材は画像の通り。



0.5mm板材、4mm、3mmのパイプ材
これらを加工します.



ジャッキのようにも見えますね。



連結器を取り付けます。
雷比須鉄道謹製「連結器高さ調節装置」の完成です。
現状は、当鉄道の標準連結器になっている稲見製を使用します。
KDなどほかの連結器を使用する場合は高さ調節で対応できます。



今までその都度19.5mmを測っていましたがこちらのほうが断然便利です。



以上、雷比須工場からお届けしました。m(__)m

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D51140号機車籍復活への道83 テンダー3 (OJゲージ)
テンダー用の車輪を8個と言いたいところですがオカ製の絶縁車輪が1個足りなくて現状7個の生産となっています。
140号機の分は足りているので146号機はその時までに部品を補充できればと思います。



総て通電チェック済みで異常はありませんでした。



台車に組み込み完了。
ここでも通電チェックします。



異常なし!



次回はテンダー床板の工事に入ります。






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D51140号機車籍復活への道82 テンダー2 (OJゲージ)
まずはテンダー車輪の絶縁工事です。

車軸は絶縁車輪の関係でそのまま使わないので新たに作ります。
2ミリ真鍮棒、3ミリ及び4ミリのパイプ材を組み合わせて製作。
ちなみに4ミリの真鍮棒から旋盤で製作するという方法もありますが
パイプ材の組み合わせの方が早いです。

使用する絶縁車輪はオカから販売されているものを使用しました。
車軸径が2ミリです。
非絶縁車輪は日車オリジナルを使用。
こちらの車軸径は3.8ミリです。

すなわち左右非対称の車軸を製作します。
また、非絶縁車輪の車軸径に合わせて
製作した車軸の片側を3.8ミリ強に削ります。



画像下段が原形の車軸。
車輪の車軸径が異なるので左右非対称です。
その一つ上が車軸を車輪に合わせて削ったもの。
3.8ミリ強に仕上げてあります。
更にその上が日車製の車輪を圧入したもの。
最上段はオカ製の絶縁車輪を圧入し、完成したものです。



これを146号機の分も含めて合計8軸作ります。



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D51140号機車籍復活への道81 テンダー
機関車側のモーター出力問題は置いておいて(笑)
テンダー工事に入ります。



145号機のナンバープレートが懐かしいですな!



基本構造は日車夢工房8620と同じです。



台車がある分、やや工事に手間がかかりますが。



簡単に分解したところ



まずは、台車関係から攻めたいと思います。



・・・以降次回!



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58623号機 全検出場 (OJゲージ)
それにしても暑いですね。
当鉄道の58623号機もようやく出場となりました。



解放てこが上がりぱなしになっていますが、まあいいでしょう。(笑)



外での撮影はきついですな。(笑)



早速、鮮魚輸送の運行についているようです!


今回の主な更新はギアボックスですが、やはりモーターが非力・・・。
動画4秒当たりの勾配で若干ペースダウンします。(笑)
次回更新ではモーターをもう少しいいものの変えて挑みたいと思います。


58623号機の書庫


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