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トラ35000 クマタ製 OJ
D51の作業も少し飽きてきたところでしょうから
たまには気分を変えてみましょう。
というわけで、今回はトラ35000無蓋貨車をプレビューしてみたいと思います。



今回ご紹介するのはクマタがおそらく80年前後に発売したトラ35000です。
いまでこそあおり戸開閉や床下機器の再現など当たり前の仕様がこの頃は一切ありません。
極めてシンプルな車体です。



レタリングはデカール式
解放てこやあおり戸受けの表現は以前に紹介したトムフ1と同じです。



車端のブレーキホースもこの頃は、取り付けられていません。



床下もご覧のとおりシリンダーとブレーキてこのみの再現です。
クマタのロゴプレートは恐らくですが初期生産のものだけに取り付けられていたのではないかと思います。
(前述のトムフ1には付いていません)

なお、これを入手当初はOゲージ仕様でしたが当鉄道にてOJゲージに改軌工事を実施しています。
制輪子の位置がものすごくずれていますがご愛敬!



ご覧のような銀箱に入っていました。
当時の価格は不明ですが3万円前後くらいではと考えます。

(諸元)
クマタ製
製造 不明 80年代?
当時価格 不明 3万円前後?

(そのほかの貨車)
トムフ1


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D51140車籍復活への道80 電装工事ハーネス OJ
ハーネスです。



以前のD51や86の時と同様に同じ基準でハーネスを作成します。
これによりどういう組み合わせでもSLを動かすことができます。





機関車側のハーネス完成。

下回りとボイラー側を結合させます。







フィッテイングは上々!!・・・なのですが。



すでにネタバレしているのですが、上下合体させた後の動力試験でモーターが非常に非力だということが分かり
差し替えの必要が発生しました。
現状搭載しているモーターより強力なものはいくらでもあるのですが、なにせ搭載するにはサイズの問題が発生するので何でもよいというわけにはいきません。
ちなみに機関車の重量は1.3キロ
車軸にはベアリングなど仕込んでいないので転がり抵抗もかなりありそうです。
下周りだけでの動力テストはまずまずでした。

現状モーターの正体がよくわからないのですが、国産のできればコアレスあたりが強力なんでしょうかね?
当工場ではそこら辺が情報不足で新たな1歩を踏み出すのに時間がかかるかもしれません。
3035クラスの強力モーター!どこかにないかなー!!
※現状2431・・・まだ大きさには若干の余裕があります。

というわけで140号機の機関車側が一応外観は完成したのでちょっとブレイクします・・・。
ウォークスルーバンをいじるか、はたまた新たなプロジェクトを始動させるかこれから社内会議です!!


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D51140車籍復活への道79 電装工事下周り2 OJ
今回は動力とギアをつなぐジョイントの取り付けです。

ジョイントは稲見製で2300円
ギア側のロッドは径3.0mm、モーター側は2.0mmなので
それぞれその数値に合致したサイズのジョイントを使用します。



ロッドの太さの違いが判りますよね。







次回はハーネスの作成及び台枠とボイラーを最終的に合体させ機関車側を完成させます。


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D51140車籍復活への道78 電装工事下周り OJ
引き続き電装工事です。
今回はモーターブラケットを作成。
1.0mm×10mmの帯材を使用してブラケットを作成します。



真鍮でも厚さ1mmになると結構な硬さがあるので強度は大丈夫と思います。



ブラケットには現物合わせで取り付け穴を開けてあります。



モーターはこのような形で取り付け。
モーターはネットで購入したノーブランドの2431サイズです。



ブラケットを台枠に取り付け。



ギアボックスとの接続はジョイントを使用しますが
発注先の稲見からまだ届いていないのでまだ接続できません。



ブラケットとボディーの干渉がないかチェックします。
現状ジャストフィットです!









モーターは、うまく火室に隠れてくれました。
次回も引き続き電装工事の予定です。


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D51140車籍復活への道77 電装工事上周り OJ
上周りのライト関係の電装工事です。

用意したのはチップLED。
左が赤色0805
右がサイズがさらに一回り小さい白熱色0603
(一回り小さい理由は特にありません)



これに0.2mm線をはんだ付け。
更にLP403に仕込みます。
ちなみにLP405には仕込みません。
なぜなら点灯させる必要がないから・・・。



配線の流れはこんな感じ。



画像汚いですね・・・増感しすぎた。



煙室戸及びデフの取り付けです。



標識灯にもいつものようにLEDを仕込んであります。





ライトレンズは仮付け



ISO400で撮ると画像が荒れる感じがするなぁ。
というわけでこれで上周りは大体終わり。
点灯テストは近いうちに行います。
次回は下周り、動力の取り付けに入る予定です。


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D51140車籍復活への道76 機関塗装
というわけで、ボイラー側の塗装です。
やっとここまでたどり着いたという感です。
まず塗装はプライマーの後、クレオスの黒2番と艶消し黒33番を7:3くらいの割合で調合、吹き付け。



ぎっちょです・・・うそ
ブラシはクレオス、コンプレッサーはタミヤです。



まずは下回りから。



まだ、てかてかです。
お召機みたい。
普通に居室で塗装するので臭いとミストが大変。
簡易塗装ブースがほしいです。
今回は下準備、要は塗料の裏ごしをしっかりやったので
気になるような異物の付着はありませんでした。
(全くないわけじゃないんですけどね)



色が急に変わりましたね。
さっきまではiPhone6sの画像ですがここから
ライカ、デジルクス1の画像です。
さすがにライカといえど10年前のカメラなので表現力が劣る?
もっとも撮影場所が居室と作業部屋で明かりが全く違うから比較になりませんが。
ただ単にホワイトバランスの問題であります。
これ以下の画像はライカです。(中身はパナのOEMですが・・・)



まあ、いい感じで仕上がってるような気がしますがいかがでしょう?



煙室戸は電装の仕込みがあるのでばらして塗装です。



配管の感じ。




公式側 ハンズで買ったアルミブロックは大活躍です!



火室の配管。



まあ相対的に、いいんじゃないでしょうか!・・・自画自賛 (笑)
しかし、給水温め器排水管を取り付け忘れていることに塗装後気が付きました・・・わずかに塗り残しも・・・!
なんとかします。

次回はこの流れで電装系の仕込みに入り、其の後テンダーに入ります。
146号機は其の後かな・・・。


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アオシマ DD51
一向にD51が片付かないというのに道楽社長が禁断のプラモデルに手を出したようです。
定価15000円以上するところ9000円を切る価格で安かったらしいのですが、しかしいつ組み立てればいいのか。
社長の道楽に工場の皆さんは辟易してるようです(笑)。



箱がでかいなぁ~。



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D51140車籍復活への道75 キャブ
後回しになっていたキャブを攻めます。

日車オリジナルキャブはホワイトメタルのワンピースになっていて
あまり加工の余地がありません。
ブレーキ弁まで一体成型です。

メーターの位置も低いのですがこのまま簡単に加工します。



使用部品は稲見の締め切りハンドルを大小13個使用。
1個200円くらいするのでこれだけでも結構な出費です(笑)
配管は0.3mm。
管受けはスパイク製。



とまあ、こんな形で妥協です。



殺風景ですが良しとします!!
次回は上周りの細かい部分の取り残していた部品の取り付け及び、
塗装まで行けるか!?
みたいな感じを予定しています。


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