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D51146車籍復活への道25 空気作用管スタート!
さあ、空気作用管です。
従来の工作ですと、作用管受けは珊瑚のスタンダードなモノを使用していましたが、
今回、北海道仕様となるとちょっといつもとは違います。
判りやすい例で言うと、C622、3号機などボイラーを走る作用管の列に隙間が有るタイプなのです。
多分、苗穂工場独自の物だと思いますが、北海道仕様に改造されたカマはこのような仕様になっているものが多いです。

で、当の146号機も作用管に隙間が有るタイプです。
となると、ただでさえ部品が無いOJ工作ですが、この隙間が有る作用管受けをどうするか・・・

心配ご無用!!あるんです!!

使えそうな部品が!

それがこちら!さすが珊瑚!!



作用管受け 500円 (5本用が5個と管受けの上の部分がエッチングパーツになっているセット)
しかし、さすがに16番用なので、OJへのマッチングはどうなんでしょうか!?

やってみなければわかりません!!

でも、大きさははっきり言ってさほど違和感がないんです!
しいて言えば、元々16番用ですから作用管も0.2や0.25線を使用する前提になっているかと思います。
なので、当工場が標準としている0.3mm線だとやや窮屈になる・・・
まあ、見栄えが悪かったらその時また方策を考えるとします。

まずはこの5本用の管受けを取り付けてみます。



大体いい感じなんですが、欲を言えばもう半回りくらい大きければ丁度いいような感じです。



この管受けセットは5本用が5個しかないので3本用を改めて用意しなければなりません。
(試験的にこれを導入してみたのでこれしか揃えてないんです・・・)
なので配管作業は次回以降となります。
うまくいくかな・・・!?

D51140号機車籍復活への道は
 
D51146号機車籍復活への道は

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D51146車籍復活への道24 加減弁テコほか
140号機は材料が揃うまでしばし待機ということで、
今年初の146号機です。

昨年暮れまでボイラー上の配管工事を進めていましたが今回はその残りと
加減弁テコの取り付けです。

稲見製 加減弁テコセット C59 タイプ 660円 (画像は使用部品のみ)



146号機のテコは140号機とはタイプが違うものでステーが外側に付いています。
ただ、稲見製のこれはちょっと形が大きいような気がするので、ステーの部分を小さくカットします。



全体で1/4程はカットしたと思います。



まだ回転てこの部分のステー(てこ棒が付く部分)が長い感じですがまあ、いいでしょう!!



あと、オイルポンプに繋がる作用管の残りを取り付けました。
パーツは16番用、金岡工房のT型管継ぎ手、スパイクの作用管受け1本用、そして0.3mm線。



次回は空気作用管にいけるかな!?






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D51140車籍復活への道67 キャブ下配管最後
今回は給水関係の配管です。
台枠下から出てくる給水管にアングル材と帯材でステーを作成。

給水管は1.0mm、アングルは1.0×1.0mm、ステーも1.0mmを使用しています。
管受けは16番用珊瑚製です。

アングル材をへの字に形成して台枠に半田付け。
同じく帯材も空気分配弁台座に半田付けします。
所定の位置に管受けを配し、1.0線を通します。



配管先端はもう少し加工が残っていますが、
キャブ下配管工事は一旦これで終了の予定です。



次回からは動力系の工事に入ります。



あっ、もしかしたらキャブかも・・・

D51140号機車籍復活への道は
 
D51146号機車籍復活への道は

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D51140車籍復活への道66 キャブ下配管
本日のキャブ下配管!
 

 
何が変わったんだか良く判らないですね・・・
 

 
是非、前回と見比べてください!!
きっと、違いが判るはず!!
 

 
次回でキャブ下は最後の予定です・・・
 

 

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D51140車籍復活への道65 キャブ下配管
さて今回は、空気分配弁の左側から延びている、作用シリンダー管及び分配弁弛め管その他の取り付けです。
0.3mm線×2本ですが、見た目には地味な位置です。
 

 
その他圧力計に繋がる配管などいくつか施していますが前回との違いが判りますでしょうか!?
 

 
多少、ごっちゃりしてきたような・・・
 

 
キャブ下配管祭り!まだ続きます!!
 

 

関連記事
D51140車籍復活への道64 キャブ下配管
ブレーキ管より分岐してブレーキ弁へと繋がる配管です。
どれの事だか判りますかね・・・?
 

 
これです。
 

 
地味に少しづつ進めてます・・・
 

 
次回も空気分配弁あたりの配管工事です。
 

関連記事
D51140車籍復活への道63 空気弁配管
空気弁配管続きです。
本日はブレーキシリンダー管と元空気溜管です。
 

 
ブレーキシリンダー管は空気分配弁右側から出て真上にキャブ内に入っていく配管。
元空気溜管は同じく左側上段の配管口から上側を回る形で分岐しながらキャブと(この配管はまだ)ぐるりと回ってブレーキ管に接続しています。
いずれも基本0.6mm線を使用。
 

 
この辺の配管作業まだまだ続きます・・・
 

関連記事
D51140車籍復活への道62 シリンダーカバー及び空気弁
(下周り工作)
安全弁を取り付けたシリンダーカバーを台枠に固定します。
 

 
しかし、良く見ると、(良く見なくても)尻棒の基部があっさりしすぎてますね・・・
 

 
続いて、キャブ下周りの工作です。
空気弁のうちブレーキ管に繋がる配管を取り付け。
 

 
ちりこしは稲見製。
その左、丁度太いパイプ部分で上下分割となります。
 

 
まだまだ、空気弁の配管が残っています。
 

 
現在空気弁の配管のバランスを見るため台枠を組んであります。
台枠を付けると大きく見えますね。
 
次回も空気弁周りの配管工事です。
 

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58654 JR九州 あそボーイ OJゲージ レビュー
久しぶりに製品レビューをしましょう!
今回はJR九州が企画販売したと思われる8620ディスプレーモデルです。
機番は58654号機。
製作はカツミなので以前紹介した日車夢工房の58623号機と基本構造は同じです。
 

 
発売年はいつか定かでありません。
当鉄道には2年前にやってきました。
 

 
基本構造は同じですが現在の58654号機の特徴はとらえてます。
ATS装備!
 

 
簡易的ではありますが砂撒き元栓も表現されています。
 

 
屋根には無線アンテナが装備。ほかにも発煙筒も装備されました。
58623号機の時にあった吊りフックのモールドや屋根ハッチのモールドが無くなっているので
屋根は新しく型を起こしたのかもしれません。
 

 
特徴の一つ、アメリカ西部劇に出てきそうな化粧煙突。
前照灯は形状からすると電車か電機用が付いています。
実機のことはよく知らないのですが・・・
 

 
門デフとシリンダーカバーのJRロゴ。
 

 
テンダーには検水管も装備されてます。
なお、テンダーライトは普通のLP42です。
 

とまあ、日車とは色々と装備が追加されていて作りが細かくなっています。
 

 
さあ、これが車籍復活するのはいつのことになるんでしょうか!?
さっぱりわかりません!!(笑)
 
(諸元)
製造 カツミ
企画販売 JR九州
製作年 不明
価格 不明
 

D51140車籍復活への道61 小物取り付け
解放てこリンク
0.3mm線を使用。
 

 
余りにもやっつけ仕事みたいですかね(笑)
もう少し形を整えなくては・・・
 
給水温め器洗口栓。
3.0mm、2.0mm、1.0mmのパイプ材及び線材を使用
 

 
そして下周りの工事です!
シリンダーカバーに安全弁を取り付けます。
安全弁:稲見製
 

 
シリンダーカバーはホワイトメタル製です。
これに1.25mm穴を開けて安全弁を取り付けます。
 
次回はシリンダーカバーを台枠に取り付けるのと
キャブ下の空気弁周りの工事に入る予定です。
 

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