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D51140車籍復活への道58 ナンバープレート
~脳内鉄道物語~
2014年もいよいよ終わりの大みそか。
本日、140号機の復活プロジェクトチームで厳かに行われていたのは
ナンバープレート返納式・・・
 

 
145号機として当鉄道にやってきて、その後140号機復活プロジェクトがスタートして
はや、2年強。
 

(2012年に雷比須機関区に回送されてきた直後の145号機。 2012.8.5 雷比須機関区 Photo:工場長)
 
本日をもって145号機の車籍が抹消されることとなりました(涙)
 

 
キャブやテンダーからは既に145号機のプレートは外され、唯一残っていた
煙室戸のプレートもたった今外され、永久の別れを惜しむかのように寄り添い立てかけられています・・・
 

 
なんていうドラマが有ったりして、とにもかくにも145号機としての使命は終了しました。
 
新しい年には、また新しい出会いがこの140号機には、待っているようです。(146号機にも!)
 

 
それでは皆様、良いお年を!!
 
 
 

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D51140車籍復活への道57 デフ点検窓
今回からデフの加工です。
元々標準デフですが、140号機の特徴である点検窓を加工します。
 

 
点検窓は各工場で差異が有るのですが、140号機の場合大宮工スタイルと言うものです。
すなわち四隅が大きく弧を描いているスタイルです。
 

 
加工の手順としては左右のデフに同じ窓を作るため2枚を半田で仮止めし、下書きした場所にドリルで2か所ほど穴を開け、更にディスクで粗く形を出していき、最後に平ヤスリや丸やすりで形を整えます。
今回はここでタイムアウトです・・・
 
次回は縁取りを取り付け予定です。
 

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D51140車籍復活への道56 小物取り付けボイラー
オイル箱横にある試験弁を製作取り付けてみました。
金岡工房のT字継手と帯材、アドラボルトを組み合わせています。
 

 
なんとか雰囲気モノにはなっているような気がしますがどうでしょう?
 

 
非公式側は置くスペースが狭く窮屈になってしまいました。
作り直すかもしれません・・・
 
あと、逆転器テコの追加工作。
 

 
地道に進めています!
 
次回はやり忘れていたデフの加工の予定です。
 

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D51140車籍復活への道55 小物取り付けキャブ・ボイラー
流れとして上周りは一応完成ラインまで行きましたが、作業の都合上部品が無いとかもろもろの理由で後回しになっていた部品の取り付けです。
 
まずはキャブの裾に設置したのはあの環っか!
 

 
そう!速度計シャフト取り付け用環っかです。
 
ボイラー下部にはエアクリーナを取り付けます。
部品は稲見に発注していたものでC59タイプと言われるものです。
稲見製 複式コンプレッサーエアクリーナー 330円
 

 
なお、手前の配管を兼ねた取り付け基部は使用しません。
ムサシノ製のコンプレッサーに付いているものをそのまま使用するので切り取ります。
 

 
クリーナーには新たに吊下げブラケットを帯板より新規作成しました。
 

 
のっぺらぼうの逆転テコはアドラボルトヘッドを各所に取り付け。
これはまだ加工が残っています(次回以降)。
 

 
再びだるま状態に戻っていますがこれは前回まで連結器高さを調整する為に仮に車輪と台枠を組んでいた物です。
さて、数日ブランクが有りましたが進んだのはこの程度です・・・。
完全に年末飲みモード、いや年末仕事モードで工事ははかどりません・・・。
 
次回は逆転機テコの加工続き及び油送管の試験弁を行う予定です。
 

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D51146車籍復活への道23 ATS配電管
ATSから出る配電管は蒸気管のループを潜って、その先のエルボーからボイラーへ向かって伸びていきます。
 

 
ボイラー頂上付近でキャブ方向へ進路を変えそのまま妻板まで付き当たります。
 

 
主発電機の配電管はここでエルボーを介していましたが、ATS配電管はそのまま妻板を這って機関士席の方へ向かいます。
 

 
明り採り窓を避けるように配管され再びエルボーを通してキャブ内へとはいっていきます。
 

 
この下に後もう一つ前照灯への配電のためのエルボーが付きますがそれは先の工作の予定です。
 
次回はもしかしたら空気作用管に入るか入らないか・・・どっち!?
 
 

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D51140車籍復活への道54 エンドビーム 標識灯掛 ほか
引き続きのエンドビーム。
今回は細々とした小さな部品の取り付けです。
 

 
ぱっと見た目は前回とさほど変わっていないというのが印象ですが・・・
 

 
向かって左から標識灯の左上、良くある筒状の工作物・・・何なのかよく判りません・・・
配電管差込口のキャップでも入れるんでしょうか・・・?
それと、標識灯のすぐ左隣には多分、裏で留めてあるだろうと思われる給水温め器排気管のボルトヘッド。
この排気管の工事も後の予定です。
 

 
エンドビーム右からは標識灯掛けと同じく謎の筒が2個取り付けてあります。
適切な説明が出来なくてスミマセン・・・
 

 
ここまで来てあと解放てこを元々止めていたボルト穴をどうするか考えなくてはいけませんね。
今の考えだとエンドビームの強度の問題もあるので中側2個はネジを残して(本体台枠とエンドビームを止める役割のネジ)、両サイドは加工して穴を埋めるか・・・等
 
一旦、おおまかな上周りの工事は終了!と言いたいところですが今までにやり残してきた部材の取り付け工事が若干残っていますので、次回はそこら辺を片づけていきたいと思います。
 
D51140号機車籍復活への道は
 
D51146号機車籍復活への道は
 
追記!
ひとつ重要な案件を忘れてました!!
デフの加工取り付けです(笑)
まったく、しょうが無いでふね~

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D51146車籍復活への道22 配電管2
やれ、忘年会だ、クリスマスだ、デートだで浮足立っている工場スタッフに無理な作業は押しつけられません。(笑)
というわけであまりはかどっていませんが、少しだけ進んでいます。
 

 
妻を這う配電管(うーん、刺激的な響きだ。)の先はエルボーを通してキャブ内に入っていきます。
この部分には都合3つのエルボーが配置されます。
 

こんな感じですが意外と配電管の形状を整えたりするのに手間がかかったりします。
 

 

 
高さ調節しているところです。
エルボーには穴を深く開けてあるので若干の位置調節が可能です。
 
次回は配管末端部分のエルボーの取り付けとATS発電機の配電管工事の予定です。
 

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D51140車籍復活への道54 エンドビーム 標識灯ほか
引き続きエンドビーム周りの工事です。
 
標識灯は838号機再生の際の余り物です。
(その時の記事↓)
 
所定位置に取り付けたのち標識灯をガイドに1.5mm穴をエンドビームに開けてあります。
これは電装工事の際に導光材を通す穴になります。
 

 
また、解放てこも半田付け。
 

 
エアホースもオリジナルをそのまま半田付けしています。
鎖の取り付けは仕上げ段階で行います。
 

 
連結器とエアホースに挟まれている布巻き管は過日エンドビームまで工事が完了していた蒸気暖房管の接続口になります。
いつもは稲見のロストパーツを使用していましたが今回は通常の布巻き管からいくつかのパーツを組み合わせて自作しました。
 

布巻き管は1.0mm、それにアドラのナット及び先端は少しですが0.8mmドリルで穴を開けてあります。
また取り付けステーは2.0mmの帯材をアングル状にし、両サイドに0.3mm穴を開け、U字ボルトを差し込んで蒸気管を固定してあります。
 

 
次回もエンドビーム周りの工事です。
 

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D51140車籍復活への道54 エンドビーム 連結器
連結器及び同受けはお世話になっています稲見製。
 

 
なお、連結器は画像のように3ピースになっていてナックル可動式です。
 

 
取り付けたのがこちら
 

 
ナックル解放状態
 

 
模型を走らせた場合、ここら辺のギミックを活用することはないと思いますが。
 

 
久々登場!838号機。
 

 
取り付けに当たっては、エンドビームに取り付けガイドが無いため、実機の取り付け高880mmにたいして
45で割った約19.55mmの位置に取り付けてあります。(連結器の中心位置)
 

 
次回もエンドビームの工作です。
 
D51140号機車籍復活への道は
 
D51146号機車籍復活への道は

(工場的忘備録)
連結器後端8mm位置でカット
同10mm位置で1mm孔

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D51146車籍復活への道21 配電管
くしくも146号機でも配電管工事です。
 
とはいってももう師走。
なんだかんだと野暮用が多くて工事ははかどりません。
今回、少しだけ進めました。
 
今回は主発電機からの配電管です。
 

 
いつもの0.6mm線のほか配管ステーとして市販品の0.6mm割ピンを使っていたのですが、
最近一部の部材が手に入りにくい状況が有って、この0.6mm割ピンもなぜか品切れ状態が続いています。
(いつもだいたいイモンで揃えています)
しょうが無いので今回からは0.6mm×0.2の帯材から割ピンを自作しています。
しかしながら実質、市販品と変わらない形態の物が出来ますし、何より安いので今後はこれで行く予定です。
 

 
その他の部材はアドラのナット(これもメーカー廃番で今後どうするか課題です・・・在庫はまだ十分あるのですが。)、稲見の配電管エルボー。
 

 
妻面を這う配管は次回です!
 

 
エルボーの形は少しイメージと違いますが、自作するのは面倒なのでこれでGO!
 

 
次回は妻面の配電管工事です!
 

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