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D51140車籍復活への道53 前照灯配電管 フロントデッキ
前照灯工事続きになります。
煙室に這っている配電管はフロントデッキへと繋がっています。
 

 
ボイラーとランボードの分割点には画像の様な継ぎ手部分で上下分割となります。
 

 

 

 
配管継ぎ手はアドラ、配管受けは16番珊瑚、配電管ソケットは1mm角線による自作、L字配電管継ぎ手は稲見となっています。
 

一応配電管工事は終了です。
最終的には電線を取り付けますがエンドビームの標識灯を取り付けた後の予定です。
 
次回はそのエンドビームの工事です。
 

関連記事
D51146車籍復活への道20 発電機排水管、送油管
作業は配管作業に戻ります。
今回は発電機排水管や送油管などの細線の配管工事です。
 

 
部材は0.3mm燐青銅線にスパイクモデルの16番用作用管受け、
オイル箱はいつものムサシノ製です。
 

 
オイル箱に繋がっている送油管(もしかしたら作用管?)は公式側及びキャブに配管が繋がっています。
そちらはいずれご紹介したいと思います。
 

 
給水ポンプ蒸気管から出ている作用管はランボード上に本来ある試験弁を経由してオイル箱に繋がるのですが
いかんせん試験弁をどうするか・・・140号機と同じ悩みです・・・
 

 

 
次回は以前告知していた発電機周りの配電管の工事予定です。
 

関連記事
D51140車籍復活への道52 前照灯配電管
前照灯の配電管工事です。
 
電線自体はキャブからハンドレール内を通り、煙室でT字に分岐。
上方のLP403に給電すると同時に下方へは標識灯への給電を担います。
 

 
配管は0.6mm線を使用。
配管止めは珊瑚の16番作用管受けです。
 

 
珊瑚の管受けは片側のミミを削り取って使用。
 

 

 
一方副灯のLP405はフロントデッキから配電用ソケットを通して
LP403用配電管に沿って上方のLP405に給電しています。
 

 
ボイラーとランボードは整備の都合上分割式にするので配電管は画像の部分でカットします。
なお、当工場では半田付けにバーナーを多用する為、煙室戸の塗装に気泡が出来てしまっています。
どの道、LP405を本格的に取り付ける際に剥離する予定です。
 

 
LP405用配管は取り付けステーの時と同様にデフステーをよけるため画像の様にクランクが付いています。
 

 
煙室側の配電管はこれで完了。
 

 
次回はフロントデッキ側の配電工事の予定です。
 

関連記事
D51140車籍復活への道51 前照灯
上周りの大詰めへとやってまいりました。
前照明周りの工事です。
 
オリジナルはLP42がついていますが、これを末期スタイルのLP403に変更。
LP403は稲見製。
これに加工を施して取り付けます。
 

 
元の取り付け基部を除去。
帯材でD51に合わせた取り付け基部を新規作成。
配線用の穴をサイドに、LED用の穴を下側の目立たない所に開けておきます。
 

 
LP405も稲見製。
これもそのままでは取り付けできないので取り付け基部を除去の上、新規に台座を作成します。
こうして一回戦とりつけたのがこちら。
 

 
主灯と副灯の間が微妙に離れているのが140号機の特徴の一つです。
LP405は仮でボルト止めになっています。
 

しかしここで問題が発生!
 

 
ちょうどLP405の取り付けステーの部分はデフステーの取り付け位置でもあるため
現状ではお互い干渉して両者を同時に取り付けることが出来ません。
実機はどうなっているのかと云うと、
 

 
以前、実機調査撮影のため、140号機が置かれている熊谷を訪問。
その資料画像の中に、解明のヒントが有りました。
左から横に入ってきている棒がデフステー。
LP405のステーの裏側に入っていきますが、このLP405のステーをよく見ると
クランクしていてデフステーをよけているのが判ります。
そこで、
 

 
モデルも同じようにLP405のステーにクランクを付けます。
そのステーの右横に見える小さな穴がデフステーの取り付け孔です。
 

 
これでデフステーとの干渉は無くなりました!
 

 
次回は配電管の工作予定です。
 

関連記事
D51140車籍復活への道50 蒸気暖房管修正
過日の蒸気暖房管の工事の際、フロントデッキ部分の管回しに誤りが有りました。
 
 

 
↑これ間違い・・・!
 
フロントデッキの形状に合わせて配管を斜めに配置していましたが実際はシリンダーカバーに沿って
真下に降りて横へスライド。
更に前方へと向かうのが正しいパターンのようです。
 

 
長さが足りなくなったので布巻き管を継ぎ足しました・・・。
途中のハンドルコックは稲見製。
前後にアドラのボルトを配置してあります。
 

 
不思議とハンドルコックの取り付け工事をしていると工作しているなーと云う実感がわいてきます!
なんででしょう!?
 

 
次回は上周りの大詰め、前照灯周りの工事に入ります。
 
 

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