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D51146車籍復活への道19 テンダー側妻窓保護枠
と云う名前でいいのかどうか判りませんが・・・
枠では無いですね。棒?板?
とにかく窓ガラスを保護する物のようです。
 

 
0.8×0.2mm帯材を使用。
0.2厚だとかなり薄いのですが、短くカットして半田付けすると意外にしっかりしています。
手摺は0.5線を使用。
 

 
前後妻の工事はこれで一旦終了。
このあと、キャブをボイラーに半田付けします。
これはまた後ほど。
また、オリジナルの雨トイは使わないので除去しました。
 

 
と云う訳ですが、これを297円で売るという訳ではありませんので、念のため(笑)
次回から非公式側火室部分の配管工事再開です。
 

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D51140車籍復活への道49 ブレーキ管
以前、配管3兄弟のブレーキ管の敷設工事を紹介しましたが、
今回はそのブレーキ管のコンプレッサーからフロントデッキまでの配管工事です。
 

 
上の画像で言うと冷却管の真上を通る配管がそうです。
 

 
この配管を通すためには冷却管のステーの一部を削り、配管を通すスペースを作る必要が有ります。
 

 
当然ですが実際はコンプレッサーの後ろ側でこのブレーキ管と配管3兄弟のブレーキ管は繋がっています。
(模型では繋げていませんが・・・)
 

 
フロントデッキへ向かう配管は途中シリンダーカバーの中を通り抜け、そのままエンドビームまで向かいます。
 

 
エンドビームで奥手へ少し行ったところで前方に突き出てエアホースへと繋がります。
 

 
おまけで給水ポンプに圧力センサーを追加しました。
判ります?
 

 
次回は以前施工した蒸気暖房管のフロントデッキにおける配管の取り回しが実際と違っていたので
その修正、他です。
 

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D51140車籍復活への道48 ドロ溜他
今回はドロ溜ほか取り付け工事です。
 
ドロ溜はムサシノ製。
極めて一般的なスタイルの物です。
 

 

 
ドロ溜の排出管は完成直前に取り付ける予定です。
 

 
あと、元空気溜管の先部分に手を加えてあります。
T字部分、(機関士席及びブレーキ弁に繋がる配管)と圧力センサー(多分)。
 

エアクリーナーが無いのがさみしいですが、取り敢えず火室ランボード下の配管工事は一旦終了です。
 

 
次回はフロントデッキへと延びるブレーキ管の敷設です。
 

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D51140車籍復活への道47 コンプレッサー細管
今回は細かい配管をいくつか取り付けていきます。
これらの細管は、838号機の時はすっかりオール省略してしまったのでしっかり再現したいと思っています。
(しかも838号機は配管がおかしいところがいくつもあるし・・・)
気を取り直して、まずはコンプレッサー周り。
 

 
コンプレッサーの各所にオイル管や試験弁の排水管を設置します。
 

 
コンプレッサー左側の排気管はこれからです。
 

 
まだいくつかやり残しの細管は有るのですが、どうしようかな・・・。
 

 
あと、コンプレッサーのエアクリーナーは現在部品を稲見製作所に発注中ですがまだ届きません。
簡単な部品なので自作してもいいんですけどね。
ちなみに、このコンプレッサーに元々付属していたエアクリーナーは使いません。
コンプレッサー脇に取り付けるタイプではなくC59のようにランボード下から吊下げるタイプです。
 

 
次回はドロダメ他、の作業予定です。
 
 

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D51140車籍復活への道46 元空気溜管
ランボード下、配管3兄弟の今回は末っ子、元空気溜管と付帯の配管工事です。
 
使用部材はいつもの通りです。
 

まず最初に調圧弁の低圧側配管を先に施します。
(配管下段の細線)
 

 
調圧弁にはあらかじめ0.3孔を開けてあるので差し込み、接着するだけです。
 

 
その次に元空気溜管を設置。
 

 
配管左側は本来、非公式側の空気溜と接続されていますが、ここでは省略です。
 

 
また右端は配管がTの字に分岐し片側は機関士席へ、もう片側はブレーキ弁へと繋がります。
この工事はまた後日。
 

 
配管3兄弟終了!
 

 
次回はコンプレッサーのオイル管及び試験弁排水管など細かいのを取り付けます。
 

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D51146車籍復活への道18 窓保護枠
助手側窓仕上げの保護枠です。
 
部材は0.2mm線と1.2mm×0.4帯板
 

 
帯板をコの字に成型し、0.2線を等間隔になるように配置します。
 

横10本、縦5本で配置します。
当所、コノ字の画像で言う上部の部分は完成後切り取るつもりでしたが、どうも強度的に不安が残るので
このままとしました。
取り付け後は庇の奥になる部分なのでそれほど目立たないと思います。
 

 
サンマが恋しくなりそうな感じです!
 

 
スケール的に0.2.線でもちょっと太い感じがしますが、まあいいでしょう。
 

最終的な取り付けは塗装後、接着剤で行うつもりです。
 

 
これでボイラー側のキャブ妻面は完了かな・・・?
 

 
次回はテンダー側妻面の予定です。
 

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D51140車籍復活への道45 ブレーキシリンダー管
配管は奥まった方から順番に設置していきますが、
今回は、ブレーキシリンダー管と調圧弁周りの細かい配管も併せて工作します。
 

 
ランボード下の”配管3兄弟”、今回は二男を配置しました!
 

調圧弁高圧側に作用管を接続。
蒸気管にも圧力センサーを取り付けました。
 

調圧弁には前述の通り、あらかじめ0.3mm穴を開けてあります。
 

 
配管3兄弟の長男、次男の配置状況。
 

 
次回は三男の「元空気溜管」の予定です!
 

 
D51140号機車籍復活への道は

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D51146車籍復活への道17 助手席側Hゴム窓
鉄道関係、特に車両に興味のある方ならHゴムと聞いてすぐピンと頭に思い浮かぶものが有りますが。
それ以外の方がHゴムと聞いて、どんなものを想像するんでしょうか!?
Hゴムの窓なんて・・・(笑)
朝から下ネタでスミマセン m(_ _)m
 
部材は0.5mm板材と同丸線。
 

 
6.0mm穴を2か所開け、やすりで成形ののち丸線を内周に沿って半田付けします。
 

 
切りだしたのがこれ。
 

 
両サイドの外枠が0.1あるか無いか・・・
ほぼ丸線で支持されています。
 

 
Hゴム保持の窓枠完成。
まだこちらも仮付けの状態です。
 

 
次回はこの助手席窓に保護枠を取り付けます。
 

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D51140車籍復活への道44 ブレーキ管
今回から火室ランボード下を這う配管工事です。
まずはブレーキ管から。
 
部材は0.8mm線、アドラナットL、稲見ハンドルコック、5.0mm×0.4帯材
 

 

 
キャブ下まで伸びる配管の先は空気分配弁に接続されますが、このモデルの場合分配弁が台枠側に取り付けられているので、配管はこの部分で分割式とします。
 

 
所定の位置に締切コックを配置。
 
配管の取り付けはランボードがダイキャスト製のため画像の様な形に加工した帯材を取り付け、
配管の半田付けのためのベース兼、管受けとします。
 

 
このベースに都合3本の配管(ブレーキ管・ブレーキシリンダー管・元空気溜管)を取り付けることになります。
 

 
次回はブレーキシリンダー管(多分)の工事予定です。
 

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D51146車籍復活への道16 キャブ妻旋回窓②
旋回窓の続きです。
今回はキャブコーナーのRを直角にする工事です。
 
コーナーは1.5mmのアングルを使用。
窓枠は0.8mm×0.2の帯材を使用。
 

 
微妙に足りない窓枠部分は、端材の真鍮線と半田で埋めて成形してあります。
 

 

 
仮に組み込んでみました。
 

窓幅を広げたためオリジナルの庇は使えません。
0.3厚の板材から庇を新規製作。
 

 
これで機関士席側の窓は完了です。(固定は後ほどです)
 

 
次回は助手席側の加工に入っていきます。
 
 

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