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D51140車籍復活への道37 給水ポンプ配管
今回は給水ポンプの配管工事です。
既に画像では一部の配管を取り付け済みです。
 

 
蒸気管は1.0mm
給水管は1.2mm線を使用しています。
 

 

 

 
ボイラーに取り付け
 

 

 

 

 
次回も引き続き給水ポンプ周りの配管工事予定です。
 

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D51140車籍復活への道36 タイヤ・レール水撒管
二子三方コックから前方に伸びる水撒き管の工作です。
 
配管は0.6mm線を使用。
コック側にはアドラのボルトを取り付けてあります。
 

 
上段がレール水撒き管、
下段がタイヤ水撒き管です。
 

 
なお、配管の先は火室の前方でボイラー側に入っていきますが、現状はまだ処理をしていません。
 

 

 

 
二子三方コックの後ろ側配管は、後日別途作業します。
次回は給水ポンプの配管工事です。
 
 

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D51140車籍復活への道35 二子三方コック
前回記したとおり二子三方コックの市販品が無いためこの部品は自作となります。
 
使用部材は元々付いていた二子三方コック風のステーを使います。
ステーと云っても全く、ただのアングル材です。
 

 
キャブの右端に付いている板材がそれで、元々は給水管を保持する為のステー的な部品です。
 
その部品と、いつもナットを使用した後の残りの廃材→アドラのナットを使用している方はピンと来るかと思いますが!
それらで二子三方コックを作成します。
 

 
上の画像は配管を外したステーとアドラの廃材です。
それらを短く切り詰めて(ステーは大体4mm四方になるように、コックは出っ張りの部分を生かして筒の部分が3mm程度)半田付け。
表側はコック取り付け用のナットを4か所半田付け。
コックには配管取り付け用の穴を開けておきます。
 

 
コックとステーの上端が少し開いていますが、ここはキャブ取り付け用のボルト(2mm)のスペースとなります。
 

 
キャブに取り付け。
キャブ側裾にもステー取り付けのナットを表現します。
 

 

 
次回はこのコックから延びるタイヤ水撒き管とレール水撒き管の配管工事の予定です。
 

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D51146車籍復活への道11 反射板テコ他
使用部材は稲見製、反射板テコ!
 

 
いつもの手作りです♪
 

 
合わせて給水温め器排気管、
 

 
温め器への排気取り入れ管、
 

 
を、取り付けました。
 

 
ここら辺は140号機の工作とまったく同じです。
 

 
次回はキャブから煙室方向へと延びる油送管の工事予定です。
 

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D51140車籍復活への道34 給水ポンプ付近配管
給水ポンプ付近配管ですが、直接給水ポンプとは関係ない工作です。
 
部材はスパイク製空気作用管受です。
これと0.3mm線を使用して細かい配管を工作しました。
 

 
管受けを取り付けるに当たって、火室下部分に0.5mmの取り付け孔を開けます。
この部分はダイキャストなので穴開けに際してはドリルを折らないように注意します。
 

 
ダイキャストへの管受けの取り付けは瞬間接着剤を使用しました。
また、一部塗装がはげていますがそのまま工作を続けます。
 

 
この場所は後々の工作で散水管、給水管、暖房管が通る場所ですが、
まず、一番下側に位置する排水管や油送管を設置します。
 

 

 
次回の工作は水撒き装置配管を取り付け予定ですが、その際必要となる二子三方コックの市販品が無い・・・。
自作するしかないのですが、さてどうするか・・・。
 

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D51140車籍復活への道33 給水ポンプその2
今回は、前回で作成した給水ポンプの本体への取り付けです。
なお、取り付けはフィッテングを確認するもので、配管工作に合わせて
取り外しが出来るようにしておきます。
 
取り付けに当たってまず、座を作る必要が有ります。
材料は10mm×0.5mm帯材。
これを所定のサイズにカットします。
 

 
更にL字に成型します。
サイズはオリジナルのステーとアバウトな感じ合わせます。
 

 

 
実機の台座とは形が異なりますが、外からは判りません。
 

 
既存のネジ穴に取り付け。
 

 
オリジナルの給水ポンプ。
 

 
ムサシノ製改を取り付けた状態。
 

 
大分違いますね。
 

 

 

 
次回は給水ポンプ周りの配管です。
 

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D51146車籍復活への道10 逆止弁配管
146号機も進めます!
今回は逆止弁配管です。
部材は16番用布巻管1.2mmを使用。
アドラのLLLサイズのナット頭に1.2孔を開けて通します。
ステーは割ピンを使用。
 

 
これを取り付けたのが下の画像。
合わせて給水ポンプ配管も取り付けました。
 

 

 
布巻管と耐寒仕様の逆止弁が140号機とはまた違う雰囲気を見せてくれます。
 

次回は反射板テコでも取り付けましょうか!!
 

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D51140車籍復活への道32 給水ポンプ
北海道での仕事が片付いてようやく帰還を果たしました!
本題とはずれますが北海道ではデアゴのC57を見ました。
C62から始まって、D51、C57と日本型Gゲージも充実してきましたね。
ちなみにC57は門デフ付きで既に黒塗装済みとなっています。
工作派にとってはいちいち、塗装を剥離しないといけないのでめんどくさそうです・・・。
 
さて本題です。
給水ポンプはムサシノ製をチョイスしています。
しかし部品を手に取るとちょっと違和感が・・・。
 

 
838号機の給水ポンプと比べれば一目で判ると思いますが
ちょっと長い!!
なぜ?
元々、このムサシノ製給水ポンプは同社のC57に使用していた物ですが
まさかC57はこの大きさだった?
多分違いますよね・・・
そして838号機給水ポンプを見てみるとなんだか中央で切断したような形跡が!!
日車夢工房(カツミ)オリジナルの給水ポンプにも同じ跡が!!
 

 
詳細は判りません・・・。
 
なにはともあれ、ムサシノ給水ポンプは切断して長さを838号機に合わせることにします!
 

 
真っ二つ!!
 

 
上が稲見製
中が一回切断したムサシノ製
下が日車製
 
まだ少し長いのでもうちょっと削ります。
 

 
長さを合わせて結合。
くしくも他の給水ポンプと同じところに接合跡が見られます。
 

 
総ての部品を組み付けました。
次回は本体への取り付けです。
 
 

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