FC2ブログ
OJゲージ 雷比須鉄道工作日誌 ライヒスバーン
OJゲージ 鉄道模型製作ブログ 16番、HO、Nゲージャーの皆さんもどうぞ
乗降者数



プロフィール

雷比須

Author:雷比須
OJゲージ鉄道模型製作ブログです。



最新記事



カテゴリ



最新コメント



月別アーカイブ



ジャンルランキング

[ジャンルランキング]
趣味・実用
5488位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
模型・プラモデル
734位
サブジャンルランキングを見る>>



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



D51140車籍復活への道43 コンプレッサー蒸気管
コンプレッサー蒸気管です。
 
サイズは1.0mm線を使用。
 

 
いつもの1.0mm用割ピンで固定しますがやはり、この場所での割ピンはその大きさが目立ちますね。
今後は違う方法を模索します。
 

 
少し見えている調圧弁はオリジナルを使用。
ホワイトメタル製ですが、稲見製と比べるとこちらの方が大きさディテールとも良いような気がします。
なお、この調圧弁には作用管取り付け用に頭の部分に、あらかじめ0.3mm穴を開けてあります。
 

 
次回は同じ個所にブレーキ管の設置を行う予定です。
 
D51140号機車籍復活への道は
 
D51146号機車籍復活への道は

関連記事
D51140車籍復活への道42 複式コンプレッサー②
コンプレッサー工事続きです。
今回はムサシノ製コンプレッサーに追加工作します。
 
こちらはムサシノ製自動給油器。
 

 
自動給油器、いわゆる油壷ですが、下に付いていく管がやけに短いです。
ムサシノ製C57の製品を見てみるともう少し長いように感じます。
現状これではコンプレッサーに接続すると管がピンと張った状態になるので管を差しかえることにします。
 
片側づつ管を切断。
その跡に0.3mm穴を開けるのですが、結構シビアです。
もともと穴開けの面が小さい(0.8mmくらい)のでセンターを出すのが一苦労です。
 

 
ドリルがぶれないように極力短く、咥えさせますが、これでますますセンターを見づらくなります。
 

 
どうにかこうにか穴開け完了。
若干、ぶれていますが組みつければ判りません。
 

 
どこに組みつけたか判りますよね・・・!
 

 
左側の油壷から丁度左隣りの注油口の穴に管が接続されます。
この配管はまだ先の作業となります。
 
更に、
 

少しわかりづらいですが、コンプレッサー左下には管寄せを取り付けました。
こちらは市販品が無いので自作です。
0.5mm板にアドラナットを4個組み込み成形したものです。
 

この角度なら判りやすいですね。
 
次回はコンプレッサーの蒸気管の工事です。
 

関連記事
D51146車籍復活への道15 キャブ妻旋回窓
引き続きキャブ妻の加工です。
 
前回との相違点判りますかね?
 

 
ズームイン、窓!!
 

 
そうです。機関士席側の前方窓枠を広げています。
それは何故かというと、ヒントは画像右上の丸い穴が空いた板!
 

 
そうです!!
北海道仕様の旋回窓です。
 
北海道のカマを知っている方ならご存知だと思いますが、D51は旋回窓を導入するに当たって
そのままではビルトインできない為、キャブ窓を広げその結果キャブコーナーのRを直角に変えて
旋回窓を取り付けるという改造工事を当時多くの機種に施工していました。
 
要するに国鉄規格の標準旋回窓はD51には大きすぎたと云うことでしょうか。
もしくはD51の窓枠に合わせた旋回窓を作ると前方視界が小さくなりすぎて良くないということかもしれません。
 
そんなわけで、実機がそういうことならば必然的に模型でも同じことをスケール通りやろうとすると
同じ作業が発生するわけで、こちらの146号機も窓枠大改造となるわけです。(わけ3連発)
 

まだ工事途中ですが、イメージはこんな感じ。
 

 
それでもって、広げた窓枠の大きさに揃えた旋回窓がこれ。
 

 
中々やすり跡がアップにすると目立ちますね。
しっかり塗装すれば大丈夫だと思いますが。
ちなみにこの旋回窓、ネットで個人製作されていた物を購入したもので一般的には売られていないと思います。
ベースは0.5mm板材に6.5mmの穴を開けエッチング製の旋回窓を半田付けしたのち大きさを窓枠に揃えます。
 

 
ピッタリと嵌ってくれました!
しかし、めんどくさいのはこれからです。
窓枠付近のアウトラインを変えて窓枠やら庇やらを作り変え無くてはいけません。
旋回窓一つ導入するだけで、結構大変な手間がかかりますねー。
 
次回も引き続き旋回窓工事関連の予定です!!
 
 

関連記事
D51140車籍復活への道41 複式コンプレッサー
さあ、140号機もようやく公式側ランボード下配管大作戦に突入です!
まずはそのベースともいえるコンプレッサーの選定です。
 
現在、入手可能なものは以下の3種類が挙げられると思います。
 

 
右から
稲見製 エアクリーナー別部品 別売
造形はやや古い印象です。巨大なランナーが付いていてこれを取り外すにはグラインダーかリューターが必要そうです!!
模型用ニッパーでは切り取ることはできないと思います(笑)
 
中央が
ムサシノ製 上下セパレート式 エアクリーナー別部品
彫がシャープで、各種継手もきちんと再現されています。さすがはムサシノ製と云った感じでしょうか。
但し同店のC57用の物なので、今回のようにD51に取り付ける場合は若干加工が必要です。
あと、他のモデルのコンプレッサーと比べると僅かに大きい感じもします。
そんなに気にならない程度だと思いますが。
 
左が
元々付いていた日車夢工房(カツミ)製 ワンピース
恐らくカツミがかつて出していたSLシリーズのロスト製同部品から型を取ったホワイトメタル製の部品。
どうしても全体的におおざっぱな表現になってしまうのはいたしかたないところでしょう。
良く言えば70年代くらいの雰囲気を醸してる感じです。
ただ加工は楽なので手軽に細かい配管工作はできそうです。
 
で、当工場がチョイスしたのは・・・
 

 
ムサシノ製コンプレッサー。
画像では既に上下合体させ、不要な配管をカット、穴開け工作まで済ませています。
 

 
もちろんそのままでは本体に取り付けられないので、ポンプの時と同様にL字アングルを作成それにコンプレッサーを半田付けしています。
 

 
フィッテイングテスト。
 

 
悪くない印象ですがどうでしょう?
 

 
次回はコンプレッサーに追加加工をしていきます。

関連記事
D51146車籍復活への道14 キャブ妻
配電管工事の予定を変更してキャブ妻工事にします。
配電管を設置するに当たってキャブ妻をボイラーに固定しなければいけないのですが、
固定した後だと細かい作業が出来なくなるので、先にこれを済ませます。
 

 
既存の穴のほかに追加工事で妻面に入る配管の穴開け及び、
不要の穴埋め工事です。
 

 
機関士席側は作用管の継手を埋め込みます。
 

 
助手側はドア取っ手、及び146号機の特徴(北海道仕様)の一つ、スピードメータのケーブル?用継手の取り付け。
 
次回は更に機関士席、助手席の前方窓を北海道仕様に加工していきます。
 

関連記事
D51146車籍復活への道13 発電機蒸気管
発電機蒸気管の工事です。
素材は0.6mm線と同割ピンで140号機と管回しが違う部分もありますが、似たような作業です。
 

 
140号機の時は蒸気管が発電機の下側を通っていましたが、146号機では上側をぐるりと回り込む形で
配管されています。
 

 

 

 
次回は発電機排水管の予定です。
 

関連記事
D51140車籍復活への道40 吐き出し管ほか
吐き出し管は稲見製。
これに加工して鎖を取り付けてあります。
 

 
吐き出し管の本体とハンドルに0.3mm穴を開け精密鎖を細線でカシメ付けてます。
 

 

後もう一つ。
既に上の画像で見切れていますが、給水ポンプのスロットル?見たいなもののステーを取り付けました。
ハンドレールに付く受けはだいぶん前に工作済みです。
 

 
実はこれ先端を給水ポンプに接続したかったのですが、こてが届かない・・・。
現状、もうばらせない所まで来てしまって・・・考えます・・・。
 

 
これで大体、非公式火室側の工作は終了です。
あと残してあるので気になるのは、通常オイルポンプ脇にある試験弁なんですが
なにせ小さいのでどうするか。
 
さて次回からはコンプレッサー周りの配管工事に突入です!!
 
 

関連記事
D51140車籍復活への道39 蒸気暖房管
給水ポンプ側配管もいよいよ大詰めになってきました。
今回は蒸気暖房管です。
 
140号機は暖房管がキャブ下より、ランボードに沿ってフロントデッキまで目立つところを通ります。
特にランボード沿いは本体がダイキャストなので半田付けがききません。
 
そこで、2.0mmの帯材をアングル状に加工しステーを作成。
その一端をランボード裏側にネジ止めすることにしました。
 

 
左が作成したアングルと珊瑚製管受け。
右がそれらを合体させ、形状を整えたもの。
これをランボード裏にボルトで取り付けます。
 

 
下から覗くとこんな感じ。
 

 
ステーは全部で6か所。
内、1か所は見た目だけのダミーとなっています。
配管の部材は0.8mm線を使用。
もしかしたら1.0mm線でもよかったかもしれません。
 

 
暖房管は給水ポンプの前を通るところは、干渉しないように逃げを付けてあります。
これは実機もそうなっています。
 

 
テンダー側の末端配管は取り付け強度を上げるため、それぞれ少し干渉させて半田付けしてあります。
 

フロント側の右のステーはダミーです。
配管はデッキの形状に沿ってエンドビーム方向へ入ります。
暖房管末端の処理はエンドビーム工事の時にまた、再開します。
 
そして更にもう一つ、オイルポンプのテコを取り付けました。
 

 
0.8mmの帯材に0.3穴を開けテコステーを取り付けてあります。
 

 
0.3穴を並べて開けるのは中々しんどいですね!!
 

 

次回は、吐き出し管を取り付け予定です。

関連記事
D51140車籍復活への道38 給水ポンプ配管②
今回は、給水ポンプと二子三方コックの、残りの配水管の工事です。
 

 
給水ポンプ周りでの使用部材は1.2mm線及び”ジョイント模型”製のチリコシ。
このジョイント模型と云うのは以前、タービン発電機の所でも出てきた謎のメーカーのモノですが、
形はしっかりしているように思います。
どこかの模型店か、個人でデッドストックされていた物を入手したので活用しています。
 

続いて二子三方コック
 

 
こちらは1.0mm線並びにアドラ製ナット。
ちょっと、割ピンが目立ちますかね・・・?
肉眼で実物を見るとそんなに感じないんですが。
 

 
下から見るとこんな感じです。
 

 
配管の支柱は割ピンにて、ダイキャスト製の床下に孔を開けて差し込んであります。
 

 

 
次回は蒸気暖房管の工事予定です。
 

関連記事
D51146車籍復活への道12 送油管
多分送油管だと思うのですが、キャブから非公式側オイルポンプまでつながっている配管工事です。
もしかしたら圧力ゲージですかね・・・?
実はよく判りません・・・。
 
部材は16番用スパイクモデルの空気配管受け2本用です。
これに0.3mm穴を開け、方耳を削って取り付けます。
 

 
配管自体は0.3mm真鍮線です。
合間にはアドラのナットを継手として組みこんであります。
 

 
管受けの耳が有る方の向きを実機に合わせて取り付け。
 

 
キャブは仮付けで、配管の末端処理はまだです。
 

 
次は発電機の配管工事になりそうです。
 

関連記事