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D51146車籍復活への道9 通風管
キャブから煙室へと延びる通風管です。
全体的に浮き上がった配管になっているので、管受けを浮き上がらせなければいけません。
16番だとこのあたりの部品は豊富ですがOJゲージは皆無ですので自作するしかありません。
 

管受けを浮き上がらせるために座を作ります。
0.8mm帯材をコの字に成形します。
 

画像のように所定の位置に半田付け。
この上にいつもの管受けを更に半田付けします。
 

珊瑚製管受け(16番用)
 

管受けは0.6mm穴に広げてあります。
真鍮線を成形しながら通して取り付け完了。
 

ステーによる取り付け部分は割ピンを使用しています。
 

 

次回は逆止弁付近の給水管工事の予定です。
 

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D51140車籍復活への道31 公式側オイルポンプ
簡単な工作でスミマセン・・・
今回は公式側ランボードに付くオイルポンプとキャブ手摺の取り付けです。
 

部品はムサシノ製オイルポンプ小
乗せて半田付けしただけです・・・
 
キャブはボイラーに固定する前にあらかじめ0.5mm穴を窓下に開けてあります。

 
これに0.5mm線で作った手摺を取り付け

以上!!
 
次回はウォーターポンプの工作予定です。
 

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D51146車籍復活への道8 蒸気管
蒸気箱から給水ポンプへと繋がる蒸気管の取り付けです。
管受けはいつもの「珊瑚製 管受けB 0.8mm」を使用します。
これをさらに1.0mmに孔を広げて配管を通します。
なお、配管は今回、新規に作り直しました。
 

六角ナットはアドラ製LLサイズを使用同じく孔を1.0mmに広げています。
 

さあ、配管祭りの始まり~!!
 

 
次回は通風管の工作です。
 

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D51140車籍復活への道30 発電機排気管
くねくね曲がった真鍮線・・・
今回は主発電機とATS発電機の排気管工事です。
(実は146号機の所で既に画像は露出していますが・・・)
画像の部材はATS発電機用です。
 

 
配管は0.6mm線。
現物合わせで大まかに形を出します。
後ほどフィッテングさせながら細かい角度など出していきます。
 

 
主発電機はATS発電機ほど複雑な形状をしていません。
配管自体は1.0mm、消音器の部分は2.0mmと3.0mmを組み合わせて作っています。
 

 
先端は先に作ったキャブのマフラーステーに通します。
 
 

だいぶん、ごっちゃりしてきました!
 

こういう角度の方が馴染みが有りますかね!
 
次回は公式側ランボードの小加工を予定しています。
 

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D51146車籍復活への道7 主発電機
タービン発電機の取り付けです。
 
今回はムサシノ製をチョイスしています。
というのも146号機の発電機は140号機や838号機とは形状が違うためですが
スペックがどう違うのかよく判りません。
耐寒仕様と云うわけでもなさそうですし、こちらの方が新型なんでしょうか?
 

左:ムサシノ製 / 右:ジョイント模型製(稲見同等品)
左が今回使用する発電機です。
 

 
台座は稲見製の簡易なものだと小さすぎるので0.5厚の真鍮板から切り出し作りました。
どうしてもエッジが甘くなります。

 

まだ風通しがいいですね~!
 
直、こう↓成りますから(笑)

140号機友情出演!!
 
さて次回はポンプへと繋がる蒸気管の予定です。
 
 

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D51140車籍復活への道29 キャブ屋根
予告通りキャブ屋根の工作です。
 
主な部材としては、
釣り上げフック ムサシノ製(ドーム用)
ちなみにフックは大宮工タイプと言われるもので、140号機の本拠地でもあります。
信号炎管 個人製作ネット購入品
 

信号炎管はロスト製で、一般に入手が可能な稲見製(挽き物)と形状、大きさはほぼ一緒です。
 
キャブ屋根の加工です。
86の時と違って屋根に造形物が少ないので穴あけだけで済みます。
加工派にとっては好ましい形状と言えます。
素材は亜鉛ダイキャストなので細線の穴あけは慎重に!です。
ちなみに信号炎管は1.0mm
キャブフック、マフラーステー、散水管ステーは各0.6mm
となっています。
 

 
散水管は838号機の様なキャブ妻面に直接取り付けてあるタイプです。
なお、保存機で確認する限りこの部分に雨トイは付いていないようです。

 
仮ですが車体に取り付けてみました。
簡単な工作ですがこれらを取り付けるだけでより精密感が出てくると思います。

 
次回は発電機排気管の工作です。

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D51140車籍復活への道28 給水管
予定変更で給水温め器への配管工事です。
1.2mm線と同じく1.2mm割ピンを使用します。
 

 

 

次回はキャブ屋根いけるかなー?
 

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D51146車籍復活への道6 ATS発電機
蒸気管の取り付け予定でしたが、変更です。
ATS発電機を取り付けます。
部品は140号機と同じムサシノ製です。
 

 
140号機より若干下側に付いているようです。
 

 
次回はメインの発電機を取り付けたいと思います。
 

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D51140車籍復活への道27 作用管
昨日、悩んでいた残り一本の作用管・・・
取り敢えずと云うのもなんですが工事進めました!
 

過日、作業した作用管4本の上に位置する1本の作用管。
色々な画像を検証した結果、左に進むにつれ
4本の作用管の管受けの下をくぐって煙室側に向かっていると判断!(真相は如何に!?)
 

実際は管受けは少し浮いた状態になっているのでそれが可能だと思います。
模型の場合は珊瑚の管受けは浮きが無いので作用管を通すことが出来ません。
なのでなんとなく4本の作用管の下をくぐらせて画像の様な処理をしています。
 

これでボイラー周りの作業は8割方終了です。
残った作業は、
 
煙室戸周りの配電管・・・これはまだ先の作業です。
 
発電機排気管・・・近々作業予定ですが手順を考え中
 
次回はキャブ屋根の作業予定です。
 
 

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D51146車籍復活への道5 砂撒管 公式側
飽きないでなんとかやれました!(笑)
 

次回は火室周りの蒸気管の予定です。
 
 
 

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