FC2ブログ
OJゲージ 雷比須鉄道工作日誌 ライヒスバーン
OJゲージ 鉄道模型製作ブログ 16番、HO、Nゲージャーの皆さんもどうぞ
乗降者数



プロフィール

雷比須

Author:雷比須
OJゲージ鉄道模型製作ブログです。



最新記事



カテゴリ



最新コメント



月別アーカイブ



ジャンルランキング

[ジャンルランキング]
趣味・実用
3924位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
模型・プラモデル
592位
サブジャンルランキングを見る>>



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



D51146車籍復活への道3 逆止弁
たまには146号機も進めましょう。
といっても部品を一つ取り換えただけですが・・・
 

 
D51146号機は北海道仕様なので逆止弁を耐寒仕様に交換です。
逆止弁耐寒仕様 稲見製 570円
部品は布巻き管が3cmほど付いてましたが
長さが足りないのでカット。
別の1.5mm線を使用する為穴あけ加工しています。
 

 
言うまでもありませんが部品は取り付け熱量の大きいものから工作していきます。
ということで、次回は砂撒き管と云うことになります。
 

関連記事
スポンサーサイト



D51140車籍復活への道23 オイルポンプ・灌水清浄装置
ランボードはネジによる取り付けになっていますがこのままこれを生かした工作をします。
ランボードを外した状態でオイルポンプと灌水清浄装置を半田付けします。
 

 
取り付け部品は以下の通りです。
オイルポンプ ムサシノ製 370円
灌水清浄装置 ムサシノ製 1300円
 

 
灌水清浄装置は実機の場合100リットルタイプですが
これの製品は無いので画像の150リットルタイプを使用しています。
 

 
配管はムサシノのC575号機を参考に工作してあります。
 

 
ランボードをボイラーに取り付け。
 

 

 

 
次回は汽笛の挽き紐あたりの工事の予定です。
 

関連記事
D51140車籍復活への道22 オイル管
オイル管と表してはいますが多分です・・・。
この配管がどういう流れになっているのかよく判らないのですが
火室ランボード上にある左右のオイルポンプと繋がっているみたいです。
 

 
部品はいつものように16番用を使用。
エコーのT型継手0.5mm用 4個入り500円
これを2個組み合わせて作りました。
スケール的には問題ないように思います。
現状、半田がやや付きすぎてしまいました・・・キサゲます。
 

 
配管下部は後で工作する、オイルポンプや灌水清浄装置で多分見えなくなるかな・・・?
でももう少しこっちもキサゲしないとだめですね。
 

 
次回はオイルポンプと灌水清浄装置の取り付けです。
 

関連記事
D51140車籍復活への道21 ATS発電機配水管 他
まずはATS発電機排水管。
0.3mm線を使用したのみです。
 

 
写真で調べる限り管受けは無いようです。
もしかしたら下の方に付いているかもしれませんが・・・
 

 
これを工作と呼んでいいのかどうか、微妙ですね・・・
と云う訳で別の工作もご紹介します。
 

 
反射板テコと通風管排水管を取り付けました。
実機の排水管はもっとぐにゃぐにゃ曲がっていますが、当所ではかっちり直線を基本に配管してあります。
 

 
反射板テコは稲見製です。
1セット450円。
通風管の方はあらかじめ穴を開けておいた通風管に
0.3mm線とデアゴ六角ボルトSを組み合わせて取り付けます。
管受けは前回同様スパイク製です。
 
次回は再度、火室側に移動してボイラーをぐるりと取り巻くオイル管の工事です。
 
 

関連記事
D51140車籍復活への道20 タービン発電機排水管
久しぶりの更新です。
とはいってもたいした工作では無いです・・・
 

 
配管は0.3mm、配管止めは16番用のスパイクモデルの空気作用管受けを利用しています。
 

 
真ん中の洗口栓は真鍮パイプ材などを組み合わせて作り直しました。
 
次回はATS発電機の排水管+αくらいを予定しています。
 

関連記事