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D51146車籍復活への道2 ドーム
146号機の進捗状況。
やっとこさドームがボイラーの上に乗っかりました!
 

 
 

次は必然的に砂撒き管と云うことになります!
 

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D51140車籍復活への道18 ATS発電機配電管
いつもの感じで配電管の工事です。
 

 
使用部材は0.6mm線、同割ピン、1.0mm角線、稲見製継ぎ手。
 

 
キャブへ入る継ぎ手部分は妻面より浮いているのが特徴です。
 

 
 

 
次回はタービン発電機の配電管の予定です!
(その前に久しぶりに146号機をやるかも・・・)
 

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クマタ C11 入線!
クマタ製C11がこの春、ライヒスバンに入線しました。
 

 
このC11は水タンクが増量された3次型をモデルにしています。
クマタのC11はルーツをたどると70年代に発売されたOゲージになるかと思います。
オハ31系の記事にも記しましたが、元々はOゲージで企画発売されたC11とオハ31がありました。
当然、Oゲージとして設計されているので、このOJモデルとは台枠の幅、シリンダーカバーなど
形状が異なっています。
 

 
このOJモデルが何時リリースされたのかよく判りません。
多分、オハ31系のOJモデル発売と時期を同じくしていたのかなと思いますがどうでしょう?
 

 
煙室扉が開くなどのギミックは無いのですが、
キャブ扉は開閉可能仕様となっています。
 

 
現状、色差しなど手を加えてある部分が有りますが
概ね、オリジナルの状態を保っています。
 

 
古いモデルだけにディティールが今一つの部分が各所にあります。
いずれ修正したいと思います。
 

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D51140車籍復活への道17 ATS発電機蒸気管
引き続き今度はATS発電機の蒸気管です。
素材は0.6mmの割ピン及び線材です。
 

 
 

 
 

 
 

 
ATS発電機の裏側に割ピンによって管受けを据え付けています。
 

 
次回は発電機からの配電管の工事に入ろうかと思います。
 

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D51140車籍復活への道16 発電機蒸気管
実機の蒸気管は細めの印象ですが工作では0.5mm線を加工して取り付けました。
管受けは珊瑚製と割ピンを併用しています。
 

 
実機の蒸気管は”くねっ!”と曲がっていますが工作では直線で処理しています。
(ボイラーを這う部分)
 

 
 

次回はATS発電機の蒸気管の予定です。
 
 

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D51140車籍復活への道15 キャブ固定と配電管
キャブを固定しました!
ですが画像を取り忘れました!!
というわけでハンドレールからキャブへと繋がる配電管を工作しましたのでそちらをご紹介します。
 

 
上の画像は配管を固定前のモノです。
使用素材は1.0mm角材、0.6mm割ピン、0.6mm線
角材は0.6及び0.7孔を開けてハンドレールとターミネータに繋がる配管取り付けします。
 

 
こちらは固定後。
この配管はキャブ庇位置で逆くの字に曲がって取り付けられているのが特徴です。
 

 
くの字!わかりますよね!!
 

次回は発電機蒸気管の取り付け予定です。
 

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D51140車籍復活への道14 発電機
やっと、仕事が片付きました!
さて、前回予告していた通り発電機の取り付けです。
 
台座は市販品が無いのかなと思っていたのですが稲見に聞くとあるとのこと。
早速注文したものがこちら。
 

 
稲見製 発電機台座 180円
価格が安いのでもしやと思っていたのですが案の定こういう感じでした(笑)
大体ですが5ミリのチャンネル材をこのような形にカットしたようです。
いずれにしましてもこのままでは使えないので更に形を整えます。
 

発電機はジョイント模型と云う私は聞いたことのないメーカーのモノです。
古そうですがいつごろ出ていたのかよく判りません。
ちなみに稲見のモノと全く同じで違いは排気管が稲見製には付いているということだけです。
 

加工して取り付けたのがこちら
発電機には配管用の孔を開け直します。
 

やり残していた配管も半田付けしました。
 

 
煙突も取り付けました。
 

次回はキャブの固定でしょうか・・・?
 

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D51140車籍復活への道13 コンプレッサー排気管
コンプレッサーから給水温め器に繋がる配管工事です。
 

 
配管は1.0mm。
いつものように珊瑚の管受け、アドラの六角ボルトLLサイズを使用しました。
 

 
何を隠そう、時間が無くて半田付けが完了していません。
 

 
仕事の山場が近づいてきたので暫く工事が出来ないかもしれません・・・
次回はタービン発電機の台座かドーム前ハンドレールか、その辺りです!!
ちなみにタービン発電機の取り付け工事が終わったらキャブの固定工事に着手する予定です!!
 

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D51140車籍復活への道12 キャブ仮付け
空気作用管や蒸気管等の妻面の位置決めなどの必要からキャブを仮付けし
配管の通し穴などを決めていきます。
 

 
非公式側は例のハンドレールの位置関係を確認します。
現状妻面でL字に立ち上げていますが、これを庇の位置で左に90度曲げます。
またこの機会にドアノブも取り付けました。
ドアノブ 稲見製 2個 400円
 

 
最終的にはキャブとボイラーは半田接合しますが、
その作業はまだ先の工程です。
 

 
作用管用の接続継手の取り付け。
 

進んでいるようであんまり進んでいませんね・・・
146号機はドームで部品待ちの状況です・・・
次回は給水温め器、コンプレッサー排気取り入れ口配管の取り付けを予定しています。
 

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D51140車籍復活への道11 ハンドレール
ハンドレールはオリジナルはやめて作り変えです。
実機はキャブ妻あたりで真上に伸びて窓ひさし上あたりでキャブの中に入っているようです。
と云うのもハンドレールが配電管も兼ねているためなのです。
 

 
なのでこちらも妻面でハンドレールを90度折り曲げます。
その先はキャブを仮付けしてから現物合わせで取り回しをする予定です。
 

 
なお、ハンドレールのはもう一つ工作物が取り付けてあって、
実際はどういうものかよく判らないのですが多分、ポンプの何か調節するものかな?と思っています。
 

 
0.3mm線でハンドレールと平行して取り付けてあります。
右先端からは下方へステーが伸びてポンプの方へ向っています。
左先端はキャブ内へ入っていきます。
 
次回はキャブの仮付けとその配管のための準備作業です。
 

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