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D51140車籍復活への道7 ポンプ蒸気管
管受けに使えそうなものを入手したので蒸気管の工作開始です。
 

 
珊瑚の管受Bと云うもので0.8mm孔が空いています。
価格は5個入りで630円。
蒸気管は1.0mm線を使用するので管受けも1.0mm孔を開け直します。
 

 
管受けは、ステー部分及び片側の耳を除去してイモ付けです。
蒸気管自体は元々付いていたオリジナルを使用しています。
右角下に付いているのは継手としてアドラ製のLLサイズの六角ボルトを使用しました。
元々、オリジナルは割ピンで取り付けてあり、その取り付け孔が有りましたが
その孔を隠すように取り付けています。
蒸気管の下に見える穴は通風管取り付け用の孔です。
 

 
蒸気管の左先端はこの先ポンプに接続されます。
現状はランボードに差し込んでいるだけです。
 

非公式側の工作が続きます。
基本的に配管はボイラーケーシングに近い物から、
工作物は取り付け熱量の大きいものから取り付けます。
というわけで、次回はブロア用の通風管かATS発電機の取り付けの予定です。
(通常のタービン発電機はオリジナルのネジ止めのまま使用する予定なので
今回の取り付け順はスルーです)
 
 

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D51140車籍復活への道6 給水温器配管
予告していたポンプないしコンプレッサーの蒸気管の配管工事は管受けの部品が無いので後回しです。
先に給水温め器配管を施すことにします。
前にも記したとおりオリジナルの給水温め器周りの配管は蒸気管は表現されていますが
給水管は省略されています。
これの配管をするのと同時に同じく省略されている同排気管の取り付けも行います。
 

 
まず、オリジナルの給水温め器給水口に入口と出口になる配管用の孔を開けます。
給水管の太さは1.0mmなので孔も同じ大きさにします。
 

 
 
2か所バランスよく開けないといけないのと見ての通りクリアランスがあまりないので
はみ出したりしないよう注意が必要です。
 

 
こんな感じで1.0mm線を通します。
 

 
成形した様子。
本来、給水温め器は円柱形なのですが安価版モデルは
このように煙室のカーブに合わせた形をしていることが多いです
 

 
こちらは給水温め器排気管。
先述したように給水温め器は円柱形をしていてD51の場合は煙室に中央部分がくい込む形で設置されています。
模型では逆に煙室が給水温め器にくい込んでいて実際とは違う形です。
当所のD51838号機はその点きちんと表現されていますが、
このモデルは安価版の無可動モデルなのでそこら辺が省略されているということですね。
すなわち排気管は上の画像のように煙室から出ているのではなく
給水温め器から出ていなければいけないということです。
 
画像にある継ぎ手は稲見製の継ぎ手セット330円の中の一つを使用しています。
 

 
給水温め器をセットした様子。
排気管の接続部分は副灯や配電管が通るので多分目立たなくなると思います。
 

 
まだまだ道のりは遠いですね(笑)
そういえば逆止弁に繋がっている配管は本来給水温め器出口と繋がっています。
現状は1.5mm線を使用しているようなので1.0mm線とやり変えます。
次回は給水ポンプに繋がる蒸気管の設置です。
 

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D51140車籍復活への道5 砂撒管
今回はボイラーサイドに取り付けてある砂撒き管の工作です。
使用部品は0.7mm線ですが基本的に元々付いていた砂撒き管を加工して取り付けます。
なお第3動輪の砂撒き管だけは管まわしが実際と少し違うので新製します。
下の画像は取り外した加工前の砂撒き管です。
 

 
管受けはOJ用は販売されていないのでいつもの16番用の流用です。
今回これに使えそうなのは珊瑚の管受けAというものです。
 

 
珊瑚製 管受A 5個入り 630円
 
もっといいものが有るかもしれませんが、たまたま手にしたのがこれで
尚且つ使えそうなので採用としました。
 

 
管受けの大きさは丁度よい感じがします。
なお、0.5孔仕様なので0.7mm孔を開け直す必要があります。
また、ステーが付いているので当所の場合はこれを削って半田によりイモ付けにしています。
ちなみに右の砂撒き管が新製したものです。
 


次回はポンプかコンプレッサーあたりの蒸気管の工作予定です。
 

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D51140車籍復活への道4 ドーム
146号機の所でもお伝えしたようにドームの砂箱蓋のモールドは削り、
別部品をあてがいました。
ムサシノ製 サンドドーム蓋 セット 420円
 

 
ちなみにこの蓋、開閉式のギミックが有るのですが蓋側にストッパーが一体モールドされていているので
開けるとストッパーごと開いてしまいます。
まあ、開ける必要はないんですけどね。
 

 
140号機のドームもモールドを削った関係で塗装は全剥離しました。
 

 
砂撒き管元締めに0.4mm孔が空いているのが判りますか。
後の話になりますけど、この孔に作用管を差し込みます。
 

これでドームは工作完了です。
次回から砂撒管の取り付けです。
 

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D51146車籍復活への道1 ドーム
146号機も進めていきたいと思います。
基本的に140号機と同じ加工は省略したいと思っていますが・・・
 

 
蒸気機関車は1台1台、違う顔が有るのが面白いところです。
146号機の場合ドームフックはありませんが、汽笛側に手すりが付いています。
0.3mm線で取り付けてあります。
排砂管はスクラッチ。
(140号機には付いていないみたいです・・・)
 

 
ちなみにサンドドームのモールドしてあった蓋は削り取りました。
別部品で表現する予定です。
(140号機も同様です)
またドームの塗装は生かす予定でしたが
蓋を削った関係で全面剥離しました。
 
 
 
 

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D51140車籍復活への道3 ドーム
ドームの加工です。
 

 
上の画像は分解前のモノ。
 

 
砂撒き管元栓を取り付けるため、元々あったモールドを削るのと、取り付け用の孔1.4mmを開けます。
 

 
もろもろ部品を取り付けた様子です。
取り付けは半田付けを使用、一部エポキシ接着剤を使用しました
稲見製元栓 4個入り800円 (6個使用)
ムサシノ製ドームフック 2個入り210円
ムサシノ製加減弁テコセット 525円
 
元栓は作用管を取り付けるための0.4mm孔をあらかじめ開けておきます。
加減弁テコもオリジナルのモールドを削って取り付けます。
 

 
ドーム頂上にあるボルトは
アドラ製 ボルトSと0.8mmパイプ材との組み合わせで作りました。
 

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D51140車籍復活への道2 分解
前回、容量の関係でUP出来なかったコンプレッサー。
ホワイトメタル製です。
 

 
さて分解です。
手順はキャブから外していくとボイラー部分まで簡単に分解できます。
画像ではランボードを含む下周りとボイラー、キャブなどの細かいパーツになっています。
 

 
さらに下周りはランボードと台枠に分解が出来ます。
ここら辺は86の時とは違う組み立て構成です。
この部分の分解作業はまた後ほど。
 

 
ちなみのこのランボード、画像でも判りますがボイラーの下1/4を兼ねてさらに総てダイキャストで
出来ているためそれなりの重さが有ります。
すなわちウエイトがいらないかもしれません。
(とは言ってもFEFのD51に比べるとかなり軽いですが・・・)
更にこの形、第3動輪、第4動輪あたりの切り欠きが、
モーターとギアを入れてくれと云わんばかりの形状になっていてとても好ましいです!!
 

 
よって、ボイラー上部分は3/4の形になっています。
 

 
キャブ部分は屋根がダイキャスト側面が真鍮製です。
ここら辺は86と同じ構成です。
 
次回はドーム辺りから工作を開始したいと思っています。
 

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D51140車籍復活への道1 車体検証
さて、工事を始める前に日車製D51ディスプレイモデルがどのようなものなのか見ていきたいと思います。
公式側は既出なので非公式側
 

 
前にも書いたとおり恐らく竣工時をモデルにしているようなのでSL末期の様なごてごてとした装備はなにも付いていません。
 

連結器はダミーで無可動です。
形はすごくいいんですけどね。
 

ライトは86と同じ部品です。
非点灯。
給水温器は給水管の表現はされていますがその他の配管は省略されています。
D51の特徴のひとつなのでここは再現したいところです。
 

 
ホワイトメタル製のシリンダカバー。
安全弁を付ける必要があります。
 

 
給水ポンプは造形が2世代くらい前の様な感じです。
ホワイトメタル製。
 

 
床下のパイピングもやりがいがありそうです。
 

 
発電機も台座以外は86と同じ造形です。
ホワイトメタル製。
 

汽笛の形はまあまあですね。
砂撒き管元栓は何とかしないといけません。
ドームもホワイトメタル製。
 

86に比べると若干ディティールが増えています。
 

公式側も1枚。
泥溜、空気弁、コンプレッサーもホワイトメタル製です。
調圧弁は新型タイプにしないといけません。
次回は分解作業でしょうか・・・
 
D51140号機車籍復活への道は
 
D51146号機車籍復活への道は
 
 

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D51 838号機 小加工
当鉄道のエース!D51838号機です。
以前との違い判りますか!?
 

 
えっ、判らない!?
では、これでどうでしょう!
 

 
これなら!?
 

 
ていうか、判りますよね!
そう、煙室ハンドルを角付きに取り替えました!
この部品、現在は入手が難しい部品の一つでたまたま当鉄道に入線した
ニューフェイス※に取り付けてあったものを交換したわけです。
(それ狙いで入線させたという噂もありますが!!)
 

 
ちなみに実機ではこの角付きハンドル、お召し機任務後しばらくして普通のハンドルに取り替えられました。
 

 
ハンドルを取り替えたのを機に正面ナンバープレートも磨き直しました♪

※ 2016.9.7追記 日車(カツミ)のC62ディスプレイモデルで現在は他社線に転籍済
 
D51 838号機フォルダへ

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D51車籍復活計画 対象号機
何号機をプロトタイプとするかと云うことですが
色々と検討した結果、1機を140号機、もう1機を146号機とすることにしました!
 

↑こっちが140号機
 

↑こっちが146号機
※ここでどっちがどっちと云ってもベースは同じものですが・・・
 
145号機はやらないのかという声もあるかもしれませんが
これをやるとなるとやはり集煙装置が必要なので当工場ではちょっと無理・・・
 
140号機は関東で主に大宮に所属した機体で副灯と増炭枠が特徴ですが、極めて原型に近い標準仕様で
保存機もあるので詳細が判りやすいというのも選んだ理由の一つです。
 
146号機は北海道仕様で切り詰めデフや北海道仕様のタブレットキャッチャー、フロントデッキの手すり、
奥まったテンダーライト等が特徴です。
こちらも保存機が有るので資料が豊富です。
 
今月中旬くらいから作業を開始したいと思っています。
838号機と連ねて中国、関東、北海道と各地で活躍したD51の夢の3重連を再現することが出来るのか!?
乞うご期待!!
 

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