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EF58 50号機出場動画
 
穏やかな小春日和のこの日、EF58が完成出場となります!!
集電装置を改善したおかげで重量級の旧型F機も軽やかに動いてくれます。
 
流れは
ブロワー音
ブレーキ解除
汽笛
ライト増光
釣り掛けモーター音
構内徐行
ブレーキ音
停止
みたいな感じです。
 
しかしながら客観的にみているといろいろと気づく点が出てきます!!
例えば今回、すっかりパンタを上げ忘れて走行させていること・・・
そのほか外観的にも気になる点がありました!!
諸々、修正したいと思っています!!
 

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EF5850車籍復活への道42 完成出場!!
約半年の工期を経てEF58が完成です!!
 

 
前回の86に比べると工期はかなり短縮、更新回数も少なく済みました。
もっとも電機なので外観のディティール工作も蒸気に比べるとかなり少ないですが。
以下、各ディティールです。
 

 
竣工時のシンプルな前面が特徴です。
 

 
ライトレンズがかなりトイ的ですけどこれしか入手できませんでした・・・。
 

 
パンタを上げた状態
パンタぐらい今時のモノが欲しいのですけど物が無い悲しさ・・・
 

 
ここまでかかったおおよその費用は車体が約2万円。
動力及びディティール関係に約6万円。
併せて約8万円での出場となりました。
これが高いと見るか安いと見るか・・・
 

 
まあ、趣味の世界ですからね。
次回は動画で出場の様子をご紹介したいと思います!!
 

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EF5850車籍復活への道41 集電不良対策工事
今まで2軸集電であったものを大幅に改良。
前後従台車4軸を総て集電対応させました。
 

 
これで2軸集電であったものを6軸集電(片側)としました。
左車輪付近にセロテープが貼ってありますが、これは台車と車輪にクリアランスがほとんどないため
ショート防止のための臨時絶縁材です。
削ってクリアランスを広げるなど最終的な仕上げはします。
 

 
表側から極力見えないようにセッティング。
 

 
走行テストではフローリングに敷いた2mの直線を100回くらい!往復させましたが
一度も集電不良は起こしませんでした!
改良成功です!
あとは残ったステップを塗装していよいよ出場です!!
 

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EF5850車籍復活への道40 正面ナンバー取り付け
最後の仕上げともいえる正面ナンバーの取り付けです。
金属切りぬき文字ですが最近の製品とは違い糊とか付いてないので取り付けは厄介です。
 

 
OJだけに贅沢は言えないのですが、ちょっと文字が細い感じでしょうか。
 

 
取り付け方法は色々と試行錯誤した結果、木工ボンドで貼り付けるのが一番うまくいくので
それを採用しました。
溶剤系は一発で位置決めするのが難しい上に塗装面を侵すのでやり直しがききません。
ゴム系ボンドも位置決めしている間に乾いてしまってNG。
木工ボンドは水性なのでゆっくり位置決めが出来、やり直しも容易です。
画像の様に、はみ出したボンドはある程度乾いたところで水にぬらした綿棒等で軽くこすり取ります。
 

普通に手で触るくらいなら十分の強度はあると思います。
 

 
まだ少しふき取りが足りない感じではありますが・・・
 

 
ナンバーが付いて名実ともにEF58になりました♪
 

これでほぼ完成!!
と云いたいところなのですが、動力テストにおいて、どうも若干集電不良が見受けられ
動いたり止まったりするギクシャクする現象です。
2-6-2の車軸配置で集電は2軸なので無理もないかもしれません。
と云う訳で次回はこのあたりの解決を目指します。
まずは、形になったということで。
早い所、全検出場としたいところです!!
 
 
 

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EF5850車籍復活への道40 DCCサウンドベンチテスト
今回はサウンドチェックです。
 

サウンドデコーダーは永末のNGDCC DE10sx EF58Kを使用しています。
コントローラが古いので総てのファンクションを見せられません。
まだ調整中なので動作していないアクションもあります。
大まかな流れは、、、
電源投入後
F6 ブロワーオン
F0 ライト点灯(カメラのシャッタースピードの関係でLEDが若干点滅しているように見えます)
F3 ブレーキ解除
F2 汽笛 短 長
F0 ライト消灯
進行方向逆転 標識灯点灯
F1 標識灯消灯
F7 入れ替え表示灯等点灯
F5 連結音(モータ配線していないので動きません)
コンプレッサー音(自動)
F7 入れ替え表示灯消灯
F6 ブロワーオフ
 
音量的にはうるさいぐらいの大きさで十分満足できるものです。
 

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EF5850車籍復活への道39 仮組み及び通電テスト
下周りの組み立ても終わり、今回は車体との組み合わせフィッティング及びライト関係の通電テストです。
 
 

 
ほんの少し車高が高いような感じがします。
現状、1.0mm厚の絶縁ワッシャーを台車、車体間にセッティングしてありますが
0.5mm~0.8位がちょうどよさそうです。
 
(2015.1.17追記)
そもそも、三井オリジナルはディスプレイモデルなので台車と台枠にワッシャーをかます必要が無いわけです。
その状態で車高は計算されて作られているはずですから、このように動力化して絶縁ワッシャを挟みこめばその分、車高が上がるのは当たり前の話ですね。
そこら辺を如何に手間をかけずに実車の風合いを持たせるのが技の見せ所なんでしょうが・・・。
 

 
さて、ライト関係の通電テストです。
 

 
工場内の照明を落として・・・
 

 
スイッチオン!
 

 
お~!パチパチパチ(拍手)
続いてテールライト!
 

 
おー!パチパチパチ!(拍手)
 

 
更に入れ替え表示灯も点灯できます!
 

次回はサウンドのベンチテストを行う予定。
残る作業はステップの塗装と正面ナンバーの取り付けです。
 
※過去のEF5850号機の製作記事はこちら!

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EF5850車籍復活への道38 下周り塗装及び台車取り付け
予告通り塗装と台車の組み付け工事です。
一度走行調整で組み立てた台車は塗装のため再び分解。
画像は部品ごとの塗装を終え一部配線など組み付けています。
 

 
床板と合体させた画像。
一般的なインサイドギアです。
2機の主電動機によって駆動させます。
 

 
従台車寄り。
一見して三井金属製とは判らなくなったような気がしますがどうでしょう。
 

 
不思議と鎖が付くだけで精密感が増します。
エンドビームに握り棒の基部が残っていますが御愛嬌と云うことで!!
 

 
オリジナルのダイキャスト製乗降ステップの一つは破損していたため真鍮材で作り直しました。
使用部材は10×0.4 1.5×0.4 1.0×1.0(アングル) 2.0×1.0(アングル)の組み合わせです。
唯一半田付けを多用した工作です!!
ステップは後ほど黒で塗装します。
 

 
あのデイスプレイモデルがサウンドと共に動くのかと思うとわくわくしてきます!!
 

次回はDCC回路と接続及び車体との仮合体工事です!!
 
※過去のEF5850号機の製作記事はこちら!

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EF5850車籍復活への道37 解放てこリンク
地味な工作でスミマセンシリーズ早くも最終回です。
今回は解放てこと連結器をつなぐリンクの工作です。
 

 
0.3mm線でシャックル部とそれを連結するリンクを作成。
 

 
以上!!
次回は下周りの塗装と組み立てまでいけたらいいなと思っています!!
 
※過去のEF5850号機の製作記事はこちら!

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EF5850車籍復活への道36 エアホース鎖
地味な工作でスミマセンシリーズとでも名付けましょうか・・・
今日はエアホースの鎖の取り付けです。
 

 
取り付けはあらかじめ用意してあった従台車の孔に0.3mm線で鎖の片側を固定。
 

 
反対側、エアホースにも鎖を留めるピンを工作しておいたのでこれに鎖を引っ掛け固定します。
 

 
以前のここら辺の工作を見てもらえば鎖の取り付け方法が判りやすいかもしれません・・・
(例えば前回のエアホース部分とか)
 

地味ではありますがある意味顔の部分でもありますから
これが有るのと無いのとでは随分、引き締まりが変わると思います。
 
※過去のEF5850号機の製作記事はこちら!
 

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EF5850車籍復活への道35 解放てこ
電装工事の続きと前回記しましたが、実際はほとんど終わっていました!(笑)
なので今回はまだやり残している細かいディティール関係を少し進めました。
オリジナルは線材を曲げただけの解放てことなっているので連結器の解放ピンを引き上げる
アーム部分を作成。
 

 
アームは1.0×0.3mmの帯材を使用
テコに固定後、両サイドを削って0.8mmくらいにします。
 

アーム先端はループ状にしてあり細線で解放ピンと連結できるようにしてあります。
ホント、たいした工作で無くてスミマセン・・・
次回は・・・まだ未定です!!
 
※過去のEF5850号機の製作記事はこちら!
 

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