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EF5850車籍復活への道31 床板加工続き
空気溜配管を作り直しました。
 

 
公式側1エンド寄りには締切コックとチリコシを取り付けます。
いずれも稲見製です。
配管は0.8mm真鍮線を使用。
 

床板は鉄なので早く洗浄して塗装しなくては錆びてしまいます。
 
※過去のEF5850号機の製作記事はこちら!

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EF5850車籍復活への道30 床板加工
床板に新たに穴開け加工を施しました。
 

 
モーターの逃げ孔のサイドに開けた孔がそれです。
直径は18mm。
 

 
DCCサウンドデコーダー用のスピーカー孔です。
 
※過去のEF5850号機の製作記事はこちら!

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EF5850車籍復活への道29 集電装置
集電方法ですが今回のEF58では特殊な方法!?を採用しました。
本来集電は非絶縁車輪から台枠等を通して電源供給されますが
今回は絶縁車輪から直接集電ブラシを介して電源を得ようという方法です。
理由は2つありますがその一つは非絶縁車輪は三井オリジナルの車輪を使用していて
それが黒染めされているのと仮に磨いたとしてもダイキャスト地肌のままなのですぐ酸化して終電不良
を起こしかねないというのと、
非絶縁車輪を例えば稲見から導入するとそれだけで16800円コストがかかるというのがあります。
 

 
稲見の非絶縁車輪は1個2800円×6個必要となりますからね!! 
集電はいつも使用している基板を小さくカットし台枠裏側にネジにより取り付けをします。
 

 
真鍮線を半田付けして集電ブラシを作成します。
 

 
左が絶縁車輪、右が非絶縁車輪
配線はまだですがここから電源をDCCに供給する予定です。
 
※過去のEF5850号機の製作記事はこちら!

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EF53 5号機 稲見製 OJゲージ
年の瀬も押し迫った12月。
姿を現したのは96ですね。
しかぁし!その後ろに注目!!
いつものごとく何やらまた牽引してきています。
その姿はまさしく旧型電機以外の何物でもななそうですが、その実態は!?
 

 
EF53です!!
 

デッキに標識灯があることから特急牽引花やかし頃の主に戦前仕様ということになります。
 

 
5号機ですが特に特定機と云う訳ではないと思います。
戦前仕様ですと更に仕様を限定するのは難しいかもしれません。
 

 
モデルの製造はいつも部品供給でお世話になっている稲見製です。
中々、ネットでも紹介されることが無いレアな機関車であります!!
EF53はカツミでもかつて製造販売されていました。
 

当鉄道に入線するからには訳ありだろうと想像する方もいるかと思いますが
まさしくその通りです。
①エンド側をよく見ると判りますがデッキ手すりの半田が総て取れています。
実は②エンド側も総てとれてしかも運転席側に倒れこんでいるという
一見事故車の状態でやってきたのですが②エンド側は復旧①エンドは成形まで済ませましたが
半田付けまで至っていません。
そしてもちろん不動車です!!(ここ重要!!)
 

インサイドギアの旧式仕様ですが重量も相当あり迫力満点です!!
オーナー曰く・・・
「さて、どうやって仕上げるかこれからじっくり考えます!!」
だそうです(笑)
 
製造:稲見鉄道模型製作所
製造年:不明 (90年代くらい?)
 
 
 

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EF5850車籍復活への道28 ワイパー他取り付け
小物関係を取り付けました。
 

 
オリジナルのワイパーはちょっと小ぶりの様な気がします。
 

 
メーカープレートは以前紹介した稲見製です。
淵が太すぎるので少し削っています。
 

正面ナンバー及び電装関係は後回し。
次回からはまた、下周りの工事です。
 
※過去のEF5850号機の製作記事はこちら!

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EF5850車籍復活への道27 窓工事終了
やっと窓取り付け工事が終了しました。
 

 

あと、メーカープレートとワイパーを取り付ければ概ね上周りは終了です。
そうそう、正面のナンバーをどうするかも考えないといけませんね。
一応、部品は揃っているのですが取り付けをどうするかがポイントです!!
ちょっと考えます。。。
レンズ関係は電装品を仕込む時に処理しますのでまだ少し先です。
 
※過去のEF5850号機の製作記事はこちら!
 

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EF5850車籍復活への道26 高圧引き込み線
窓はめ込み工事はまだ終了していません・・・(あと5枚)
いい加減終了させないといけないのですが。
 
と云う訳で今回は高圧引き込み線の工事です。
よく、旧型電機のパンタグラフから接続されている銅色のあれです!
 

 
使用部品は稲見製のEF53用を流用加工しました。
 →稲見製 EF53高圧引き込み線 2180円(左右一組)
部品には碍子と1.4mmネジが付属しています。
特にEF58用と云うのは販売してませんが特注で作ることも可能だそうです。
ちなみに価格は4000円程度。
 

 
取り付けに当たってはあらかじめベースとなる位置に孔を開けておきます。
更に取り付けネジに合わせたタップを切っておきます。
当所の場合は1.2mmネジを使用しました。
 

 
EF53用の引き込み線はそのままでは長すぎるので58に合わせて短く切り込みます。
 

というわけで、高圧引き込み線の工事完了。
 
次回にはガラスのはめ込み作業は完了しているのでしょうか!?
すでにインサイドギアも到着しているので残りの台車関係も工事を進めたいところです!!
 
※過去のEF5850号機の製作記事はこちら!
 

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