FC2ブログ
OJゲージ 雷比須鉄道工作日誌 ライヒスバーン
OJゲージ 鉄道模型製作ブログ 16番、HO、Nゲージャーの皆さんもどうぞ
乗降者数



プロフィール

雷比須

Author:雷比須
OJゲージ鉄道模型製作ブログです。



最新記事



カテゴリ



最新コメント



月別アーカイブ



ジャンルランキング

[ジャンルランキング]
趣味・実用
3595位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
模型・プラモデル
525位
サブジャンルランキングを見る>>



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



EF5850車籍復活への道23 床板加工
床板はフラット仕様なのでインサイドギアを取り付けるに当たってモーターの逃げを作る必要があります。
この逃げ様の孔を開けるにはいくつかの方法があるのですが、例をあげると
 
「加工業者に頼む」
 
というのと、
 
「自力で開ける」
 
と云うことになろうかと思います。
 
業者発注だと身近なところでは稲見さんに発注をかけるのが手っとり早いところでしょうか。
ちなみにこれから加工をする2か所の穴あけにかかる費用を見積もりしてもらうと、
7100円とのことでした。
 
自力で開けるとなるとよくある四角い穴だと四方に(ないしは1か所~に)糸のこ用の孔を開けて
四角く切り取るのが一般的かもしれません。
しかし開けた後の仕上げを綺麗にしないといかにも素人が開けました的に(素人には違いないのですが)
汚く仕上がりがちです。
 
そこでもう一つの方法はホールソウという大きな穴あけに使う道具を使用すると
比較的きれいに丸い孔を抜くことが出来ます。
 
当所ではこちらの方法を採用しました。
 

ボール盤に少し見えているのがホールソウです。
木工用と金属用があるのでもちろん金属用を使用します。
もっとも形は全然違いますが。
 

上2枚の画像はちょうど、ホールを開けたところです。
見ても判るとおり切るというよりは削り取ると言った方が正解かもしれません。
 

綺麗な円に開きます。
ちなみに三井のEF58は床板に鉄を使用しているため真鍮より若干手間がかかりますし発熱もします。
なので御覧の通り油まみれです!
 

2か所の穴あけ完了!
 

早速、フィッティングテストです。
 

まあ、いいんじゃないですかね♪
 

まだバリ取りしないといけませんが・・・
丁度センターに収まっています。
 
※過去のEF5850号機の製作記事はこちら!

関連記事
スポンサーサイト



EF5850車籍復活への道22 車体小物取り付け
剥離や塗装のため外していた飾り帯を取り付けます。
これが付くとグッと58らしくなります!!
 

 
更にエンド表記も取り付けます。
エンド表記 稲見製 150円
メーカープレート 420円(次回以降に取り付けます)
 

稲見製エンド表記は1台分一体になっているのでばらして形を整えるのに若干手間取りますね。
 

あと、ナンバープレートやメーカープレートを取り付けなくてはいけませんし、
ガラス窓の取り付けも残ってます。
これが結構、難関かも!?
 
※過去のEF5850号機の製作記事はこちら!

関連記事
EF5850車籍復活への道21 車体塗装
見ての通り、オリジナルとはがらりと変えてEF58竣工時にしました。
当然旧標準色、ブドウ色2号ということになります。
 

塗料は日光製で既にブドウ色2号として調合されたものです。
今まではグンゼ製の塗料を調合して使用していましたが日光製の方が断然、塗膜が強いので
順次日光製に切り替えています。
鉄道模型用塗料としてはマッハ製が有名でこちらが主流かもしれませんが
価格が同じで内容量が日光の方が多いのでお得感があります。
ただ、圧倒的にマッハの方が種類が豊富ではありますが。
 

竣工時なので、前に仮で付けていた握り棒は取り付けません。
シンプルな前面になります。
 

修正をかけた側の側面です。
 

パンタグラフは銀から黒へ塗色変更です。
こちらの側面は修正をしていない側。
鋳造時の粗が若干あります。
 
※過去のEF5850号機の製作記事はこちら!

関連記事
EF5850車籍復活への道20 車輪
稲見製作所に発注していた絶縁車輪が届いたので先にこちらから紹介します。
 

27.5mmで旧型電機共通サイズです。
絶縁車輪1個3000円
1台分だけで18000円かかるわけですね。
(絶縁車輪を片側6個使用したとして)
 

取り付けは先にも紹介しましたが4mmのネジ込式です。
 

インサイドギアへの組み込み。
ネジ込ですから簡単です。
 

台枠を組んでみたところ。
こちらサイドはまだ砂撒き管や一部の作用管の工作まで至っていません。
 

さて、次回は車体の塗装までいけるでしょうか・・・!?
 
※過去のEF5850号機の製作記事はこちら!

関連記事
EF5850車籍復活への道19 砂撒管
今日は砂撒き管です。
 
0.6mm線を使用しています。

 
今回、数少ない半田付け工作を行っています!

 
この工作をあと3回しないといけないわけですね・・・

次回は上周りの塗装を紹介できるか否か・・・!?
 
※過去のEF5850号機の製作記事はこちら!

関連記事
EF5850車籍復活への道18 先台車
先台車への連結器の取り付けです。
 

 
連結器はいつもの稲見製です。

 
連結状態

 
車輪と暖房ホースが干渉するので2mmほどエンドビームの位置をずらしてあります。
もともと三井オリジナルは、ほとんどクリアランスが無いのでこの方が正解のように思います。

また台車とフレームの位置関係も低いようなので1mmほどのワッシャーをかまして少し高くしてみようと思っています。
(まだ、少し先の話ですが)
 
※過去のEF5850号機の製作記事はこちら!

関連記事