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EF5850車籍復活への道17 台車ディティール
今回は砂箱の取り替え及び作用管の取り付けです。
 
 
使用部品は稲見製の砂箱、珊瑚製の作用管押さえ(16番用)、金岡工房のT型管継ぎ手(16番用)及び0.3mm線です。
砂箱は1ミリ厚のワッシャーを挟んで少し浮いた状態にしています。
作用管押さえの位置は台車前位より27、45、60、75、91、同じく後位置より38(各ミリ)、
それぞれ台車上端1ミリの位置に0.5ミリ孔を開け、押さえを瞬間接着剤で固定します。

 
オリジナルの砂箱と稲見製の砂箱の比較。
(但し、オリジナルは砂撒き管が折れてます)
オリジナルは台枠に2mmネジにて取り付けられています。
故、稲見製も取り付けに当たって2mmのタップを切っておく必要があります

 
砂箱に配管がまだ施していません。

 
一体成型の台枠ですが作用管を付けるだけでグッと精密感が増すような気がします♪

次回は砂撒き管及び先台車の連結器の取り付けをしたいと思います。
 
※過去のEF5850号機の製作記事はこちら!

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EF5850車籍復活への道16 インサイドギア②
58の台車にインサイドギアを組みつけてみました。
 

 
ただ、前回も記したとおり、若干の加工が必要です。
まずは軸穴を広げる工作ですが、真ん中の軸穴を3mmに、そして両端の軸穴を3.5mmにしました。
これは軸間距離が三井58と稲見インサイドギアとで微妙に異なるためです。
両端の軸穴を3.5mmにすることによって微妙な差異を吸収することができます。

 
しかしながら難しい作業ではないので簡単にインサイドギアを組むことが出来ました。

 
さて話は前後しますが、今回このギアをフィッテングするに当たって、ダミーで三井58の動輪をギアに組み込んでいます。
稲見の車軸は4mmのネジ込式になっているので、これにタップを切ります。

 
これで稲見のギアにはねじ込むだけでセッティングが完了します。
この動輪は非絶縁なので最終的には片側を稲見の絶縁動輪を仕込む必要がありますがそれはまた先の話です。

フィッテングは上々でなんかうまくいきそうな予感です♪
 
次回も台車周りのディティールをお届けします。
 
※過去のEF5850号機の製作記事はこちら!

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EF5850車籍復活への道15 インサイドギア
稲見製作所から発注のインサイドギアが届いたので見てみたいと思います。
 
モーター付きで1基18500円です。
車軸もセットに含まれます。

 
真ん中が中折れ式になっているので軸箱稼動に対応。
もっとも、三井のEF58は軸箱がっちり固定タイプではありますが!
見ての通り、ハンドメイドと思われる作りになっています。

 
問題はこの58にフィットするかどうかということですが、ざっと見たところ若干、車軸間の距離を調整しないといけない感じです。(0コンマの世界ですが・・・)

 
また稲見の車軸径は2.8mm、三井の車軸径は2.5mmなので台車軸受の孔の大きさを広げないといけません。

元ある孔を広げるわけですが、その大きさを調整することによって車軸間の距離の調整も出来ればいいかなと云った感じです。
 
最後に前回の工作の追伸です。
エンドビームに暖房管(稲見製)を取り付けました。
なお、取り付けは瞬間接着剤です。

次回も台車周りの工作をお伝えします。
 
※過去のEF5850号機の製作記事はこちら!

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EF58 91号機 セッテ製 OJゲージ
差して変わり映えのしない工作が続いてますのでここでブレイクしましょう。
今回紹介するのは2008年にセッテから発売されたEF58 91号機です。
 
まず、特筆するのは1次製品では大きすぎた前面ナンバーが一回りくらい小さくなったことです。
それでもまだ大きいかなと云う感はありますが・・・ 
(追記:改めてみると丁度いいですかね!?)

 
初期のころを再現した旧標準色・ブドウ色2号の塗装ですが握り棒やステップが表現されているので
竣工してから少し経った頃と云う設定でしょうか。
もっともこの後、Hゴムや庇、けこみ等、さまざまな改造がされ原型から変わっていくわけですが
ちょうどヘッドマーク掛けも設置され特急牽引花やかし頃と云うのもいいものです♪
 

 
握り棒は2次製品ではロストから洋白もしくはステンレスの挽き物に改定されていてスマートでシャープな印象です。 
非常に好ましい出来です! 
 
東芝製

 
フィルターは透かしではありません。
空気溜の配管は1次製品ではエラーがありましたが2次製品では修正されています。

 
PS14は標準型、避雷器はLA12のカバーなしタイプです。

 
2次製品ではありますがやはり小さい連結器・・・

そのうち取り替えます!
 
セッテ製
製造 2008年
当時価格669900円(税5%込)

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EF5850車籍復活への道14 エンドビーム
本体のプライマー塗装は大体終了しています。
ビジュアル的には大した変化が無いので画像はありません。
 
下回りですが、駆動系は現在稲見製でいけるか検討中です。
吊りかけだと完成品で1基2万円近くするのでちょっと6軸全部は面倒見れないですね。
 
そこで昔ながらのインサイドギヤを採用する予定です。
部品が届いたらレポートしたいと思います。
 
そんな訳で今回の工作はエンドビームです。
 
オリジナルを見てみると小ぶりかなと思われるエアホースが付いているのですが
特筆するのは握り棒の座がすでにモールドされていることです。

 
エンドビームの材質はダイキャスト製で解放てこは一体となったステーをかしめて取り付けてあります。
さらにそこに接着剤が盛ってあるのですごく盛りあがって見えます。

 
早速、いつものようにエアホースを稲見製に取り替えます。
この稲見製もよくみるとややスケールオーバーな感じもしますがまあいいでしょう!

取り付け孔は1mmなので基本そのまま取り付けられます。
オリジナルと比べるとなんか2倍近く差があるように見えます。
同じ1/45スケールで作られたはずなのにこの差は何なんでしょう!?
 

せっかく握り棒座があるので
1mm孔を開け同じく稲見製を取り付けてみます。
(現状仮です)
SL用なので長さ調節の必要はありますが、いい感じです。
画像では判りづらいですが、鎖取り付け用の孔も開けてあります。
やはり、テコ受けは作り直した方がいいですかね・・・?
 
さて、次回は駆動系をいじれるのでしょうか!?乞うご期待!?
 
※過去のEF5850号機の製作記事はこちら!
 

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EF5850車籍復活への道13 従台車
ぼちぼちと、下回りの作業へ入っていきます。
まずは従輪から。
各車輪は黒染めされているので現状でもいい雰囲気です。

 
非常に簡単な構造です。昔の16番と変わりません。
センターのネジを外せば簡単に取れます。
タイヤ部は酸化で集電出来そうにありませんね・・・
まあ、もっとも非絶縁なのでそのまま使えませんが。

今回用意した、車輪はオカ製の19mmスポーク。
車輪と車軸がセットになっていて一つ1000円です。

 
両車輪とも絶縁仕様です。

 
取り外した車輪がこちら

 
酸化していますが、形は悪くないです。
構造的には圧入タイプで非絶縁。
またタイヤと輪芯が一体となっています

 
今回、オカ製をチョイスしたのは安いのと、サイズが同じと云う点です。
加工が全く必要ないので同様のことを考えてる方にはお勧めです♪

 
軸穴にベヤリングを仕込むとなおよいでしょう!

 

 
次回は上回りの塗装準備と台車の動力化の方法を模索したいと思います。
 
※過去のEF5850号機の製作記事はこちら!

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EF5850車籍復活への道12 標識掛 手摺 票差
前回、前面に孔を開けて準備をしていた標識掛け(フック)の取り付けです。
 
フックは1×0.3mmをL字に曲げて製作。
差し込み用の足は0.8×0.2mmを半田付けしました。
この工作が始まって初めての半田付けです! 

同じものを計6個作ります。
 

孔に差し込んでエポキシ接着剤で固定します。
 

手すりも併せて取り付けました。
基本、元々付いていたモノを付けなおしたのですが一部の手すりは
入手時から変形していたので、全部で8本のうち3本を作り直しました。
 

 
票差の取り付けです。

部品は稲見製です。
票差し 150円(4個入り) 
こちらも取り付けはエポキシ接着剤です。
 

これで大体、上周りは終了です。
この後はプライマー塗装の予定です。
更に下周りの工作にも入ります。
 
※過去のEF5850号機の製作記事はこちら!

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