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EF5850車籍復活への道11 ヘッドライト 標識灯
今回はヘッドライト、標識灯の点灯化に向けた予備工作です。
砲弾型のヘッドライトは真鍮挽き物製です。
この大きさだけを見れば十分3mmクラスLEDが入る大きさなのですが
中の空間が前面より5mmしかないので入れることが出来ません。
よって、いつものチップLEDで対処します。
 

右の大きい孔が元々あったライト取り付け用のネジ穴です。
左の孔はLEDの配線を通すため今回新たに開けた孔(1mm)です。
 

深さが5mmあるので丁度その際になる位置に孔を開けます。
 

車体側の同じ位置にも孔を開けます。
多少の誤差を吸収する為、こちらは1.5mm孔を開けてあります。
 

標識灯部分は完全ダミーでしたので、こちらにも孔を開けます。
1.5mmのアクリル棒が差しこめるようにしてあります。
その周囲の小さい孔は標識掛けのフック取り付け用です。
といわけで次回はフックの取り付けです。
 
※過去のEF5850号機の製作記事はこちら!
 
 

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EF5850車籍復活への道10 サイドステップ他
サイドステップの取り付けです。
0.6mm線を使用しますが同じものを前後左右合わせて16個作らなくてはいけません。
 

 
同じ規格にするにはジグを作ればいいのですが
たかだか16個のステップを作るのにジグも大袈裟だなという考えもあるわけでして、
手っ取り早くジグ代わりになるものを使用すれば済む話でもあります。
そこで当鉄道が使用したのは細身のプライヤー。
根元から先端にかけて幅が変わっていくので丁度いいところを見つけて作ります。
作っているところの想像はつくでしょうから♪画像はありません(笑)
 

こちらは側面の修正をかけた方です。
ステップの取り付けは当初、瞬間接着剤を使用していましたが、
微調整をする意味でエポキシ系接着剤の方が何かと便利なのでそちらで処理しました。
 

側面の処理もいい感じのようです♪
 
次回はヘッドライト及び標識灯の点灯化に向けた予備工作です。
 
※過去のEF5850号機の製作記事はこちら!
 
 
 

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オハ31系客車クマタ製考察4 追記
現在最新バージョンオハ31系の床下部分です。
 


ブレーキロッドこそ残っていますが、前回仕様にあったブレーキ管や暖房蒸気管は見事に無くなっています!
前回も記したとおり、この赤帯が廃止された昭和16年以降のタイプは本来なら床下に水タンクが付けられていいはずだと思うのですが・・・。
 

また、台車にも注目!
以前は台車は枠で囲まれていましたが、このシリーズではブレーキロッド付近が欠き取られています。
恐らく干渉するのを避けてのことだと思いますが、他の工夫の仕様もあったと思いますがどうでしょう。
 
とにもかくにも最終バージョンは当時8万円と云う特別価格で販売されていました。
省略部分を鑑みた価格と云うことでしょうか・・・。
 
なお、当鉄道では同じ系列の郵便荷物車が未所蔵です。
(追記 2016.9.15 入手済) 
いずれ入手するようなことがあればまたご紹介したいと思います。
 

 
以前のオハ31客車クマタ製考察はこちら

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EF5850車籍復活への道9 屋根配管
配管作業の続きです。
 

 

屋根上はこれが済めば、ほぼ終わったようなものです。
 

 
次回はヘッドライトあたりを攻めるか、サイドのステップを攻めるか、、、その辺りです!!
 
※過去のEF5850号機の製作記事はこちら!

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オハ31系客車クマタ製考察4
シリーズ最終章の4回目です。
今回は現在流通しているクマタ・オハ31系の一番新しいバージョンです。
最近までクマタのHPで特別価格として販売されていましたが現在は売りきれているようです。
 

手前がオハ31、奥がオロ31です。
 

オハ31は等級帯が無い及び、称号が”オハ31”となっていることから昭和17年以降と云う事が判ります。
それまでのクマタ製品は赤帯及び”オハ32000”表記になっていたので新しい潮流といえます。
なお、3等を表す表示は未取り付け。
 

 
さて外観ですが外観形状自体は前回作と大きくは変わりません。
目につくところで新しいのはこのシリーズでやっとエアホースが取り付けられました。
たいした部品ではないのですがどうして今まで省略されていたのか不思議なくらいです。
 

 
オロ31

 
2等を表す表示は未取り付けです。

 
しかし不可思議なことがこのシリーズではあります。
床下のパイピングが前回作に比べると大幅に省略されているのです。
今回画像を取る時間が無かったので、この辺りは次回レポートでご紹介したいと思います。
 

最後に特記事項を一つ。
これまでのように少しづつマイナーチェンジをしてきたオハ31系ですが変わらなかったものが一つ。
それは屋根上の給水口。
実際、このような形状だったのか見たことが無いので判りませんが・・・。

この給水口、初期生産車の水タンクが屋根上に有ったことからこの位置に取り付けられていましたが
後に一般的な床下吊下げタンクに変わっているはずなので特にこの赤帯が廃止された後のタイプは
屋根上に給水口が有るとおかしいのではないかと思います。
もしかしたら特別価格で販売したのはこのせいなんでしょうか?
 
以前のオハ31客車クマタ製考察はこちら

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EF5850車籍復活への道8 避雷器
今回は屋根上のアクセントの一つ避雷器の取り付け工事です。
 
使用した部品は稲見の避雷器LA-12です。

LA-12 550円(1個)稲見製
 
元々、オリジナルのLA-12がついていましたが造形が今ひとつなので交換・取り付けです。
取り付け自体は元穴があるのでそれをそのまま利用できます。

 
個人的に形状はよく出来ていると思います。 
しかし、なぜか配管入口はあるのですが出口が無いので0.6mm孔を開けて対処します。

 
配管を施したのがこちら。

 
ステーはスパイクモデルの空気配管0.25mm×2本用に0.6mm孔を開けて使用しました。
当初はいつも使っているサンゴ製を使用する予定でしたがただ単に間違ってチョイスしただけです。
ただし、仕上がりに大差はありません。
 

 
配管は58の機番や時代によって変化がありますが
今回この58は初期タイプを目指しています。
その他、給水ハッチの取っ手も取り付けました。
こちらは0.5mm線を使用しています。
 

 
まだ配電管の一部が残っていますが次回はそこらへんの作業をリポートします。
 
※過去のEF5850号機の製作記事はこちら!

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EF5850車籍復活への道7 フック類の取り付け
屋根のフック類の取り付けです。
使用線材は0.6mmです。
 

取り付けは瞬間接着剤を使用しています。
 

たいした工作ではありませんがこれが有るのと無いのとでは結構な見栄えの違いがあるように思います。
 

それにしても同じものをたくさん作るというのはホント飽きが来ますね。(笑)
屋根だけでも手すりとフック合わせて40個取り付けないといけません。
1日少しづつやらないとモチベーションが持ちません・・・。
 
というわけで次回も屋根の工作続きです~♪
 
※過去のEF5850号機の製作記事はこちら!
 
 

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EF5850車籍復活への道6 穴あけ
上面だけでも60か所くらいあるので大変です。
画像は0.6mm孔を開けているところです。
 

 
だいたい、ダイキャストの細い穴あけだとドリルが折れるのは日常茶飯事ですが
今回は一孔一孔清掃注油しながら慎重に開けたので今まで1本も折っていません!!
はっきり言って奇跡ですね(笑)
 

パンタグラフ周辺だけでこの感じ。
星座見たいです!!
 
まだ穴あけは少し残っていますが、次回はフックや手摺の取り付けを始めたいと思います。
 
※過去のEF5850号機の製作記事はこちら!

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EF5850車籍復活への道5 水砥ぎ他
ちまちまと進めています(笑)
今回はサーフェーサーを吹いた部分の水砥ぎです。
 

 

まあ、いい感じですかね!?
 

鼻面を削りました。
前の画像を見てもらえば判るかと思いますが、元々一体モールドされたフックがありましたが、
それを削り取りました。
後の作業になりますが、改めて真鍮板で作り直します。
 

EF58の命!?
鼻面の筋を他の部分と調和するように気をつけます。
というわけで本日はここまで!!
 
次回は、吊りフックや手すり等のための穴あけ工事の予定です。
厚いダイカスト製なのでちょっと難航するかもです・・・
 
※過去のEF5850号機の製作記事はこちら!
 

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D51 145号機入線!
久々に登場!838号機ですが、その後方に潜む見慣れない機体・・・!
一体これは・・・!?
58の修繕工事が始まって間もないライヒスバンにまたも新顔が登場です!!
 

こうして見るとなんだか、スケールが違うモデルを並べているように感じますね!
さて、その実態は・・・!?
 

D51 145号機!!
簡単に実機に触れると、、、
昭和13年に日車が製造、奈良機関区に新製配置。
その後、梅小路や吹田など西日本を中心に稼動。
昭和50年に長門機関区でその役目を終える。
比較的国鉄蒸気終焉期まで動いたカマということになります。
 

モデルは日車夢工房が2000年頃に製作したディスプレイモデルです。
 

プロトタイプは新製直後の状態をモデルにしていて
ナンバーは形式入り、集煙装置はもちろん取り付けられていません。
 

砂撒き管は86と同じで元栓が省略されています。
逆転テコ棒のカバーは新製時には取り付けられていませんでした。
 

後年、キャブ側面にはタブレットキャッチャーが装備されましたが、
このモデルの時代にはありません。
 

さて、これをどのように仕上げるか・・・!?
当所としては後年の集煙装置が取り付けられた末期仕様にしたいところですが、
なにせ部品が・・・。
まあ、58の再生プロジェクトもスタートしたばかりだし・・・ゆっくり考えることとします♪
これも楽しい鉄道模型ライフの一つですね!!
 

 それにしてもいい天気です・・・!
絵画っぽい仕上がりの画像です(笑)

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