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EF5850車籍復活への道3 車体成形
今回は車体のパテ成形作業です。
 

このモデルを持っている方なら判ると思いますが、
この部分、パーティングラインを削った跡が結構醜くあって、
恐らくディスクサンダーか何かで削り過ぎているようです。
側面の平滑を出すためにパテを盛ります。
ちなみに削ってあるのは片面のみです。
 

次回はパテ砥ぎですかね。
 
※過去のEF5850号機の製作記事はこちら!

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オハ31系客車クマタ製考察3
シリーズ3回目の今回は第三世代のオハ31系を見ていきましょう。
 

オハフ30
 

オロハ31
 
オロハは比較的よく見かける車体ですがオハフはなぜだかあまり中古車市場で見ることが出来ません。
販売台数が少なかったのでしょうか?
オハフは一編成に一両欲しい車両です。
 

車掌室部分
まだレタリングを施していません。
このシリーズからでしょうか?レタリングがインスタントレタリングになりました。
車体の色味も旧タイプより濃くなってブドウ色1号に近づいたような気がします。
また、このオハフの場合半艶塗装になっています。
 

プレス製だったベンチレーターはロスト製になり、
雨トイが段差が表現されたリアルなモノに変更されています。
更に縦トイも各所にステーが付き妻面から少し浮いた表現に変わりました。
 

 
今までクマタ製の特徴だったゴム製幌が金属製に変わりより精密感が増しました。
更に幌ステーも装備されています。
この幌ステー、他のクマタ製客車ではゴム幌との組み合わせもありましたが
オハ31シリーズでそういう組み合わせで販売したかどうかは不明です。
 

台車に大きな変更はありません。
ただ、仕上げが黒塗装になったようです。
また、床下パイピングが施されました。
車体裾に見えているのはブレーキ管です。
(その他の配管は以下の画像を参照)
 

オハフの底面です。
ブレーキ管他、同引き棒、暖房管が確認できます。
しかし、緩急車でありながら手ブレーキの表現は一切省略されています。
また、今まで床面にはクマタのプレートが貼り付けてありましたが今回からは無くなっています。
 

 

発電機は更にディティールが加わりました。
 

 

当鉄道の定番スタイル!!
(この際、ATSは無視しましょう♪)
(標識灯のレンズ、作り直しました♪)
 
次回は現状最終スタイルのオハ31系を特集します。
 
以前のオハ31客車クマタ製考察はこちら
 

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オハ31系客車クマタ製考察2
鉄道模型考古学っぽいのりですが、構わず進めます♪
今回はOJとして生産されたオハ31を見ていきたいと思います。
形態的には初代と幾分マイナーチェンジされていて世代的には2番目のグループになります。
OJがラインナップされたのもこの世代ではないでしょうか。
 


一番手前側がOJのオハ31です。
まだ、幌を取り付けていません。
取り付け面の穴の形状からまだゴム幌の時代であることが分かります。
 


外観は先日、公開した元Oゲージオハ31とほとんど大差がありません。
しかしながら細かいところでマイナーチェンジされているのでその部分を見ていきます。
まずは外回りから。
 


まずは等級帯。
以前はハンドペイントだった帯ですがこのシリーズはスプレーワークになっています。
3等を示すマークも転写式デカール。
 


台車はOJ専用のモノです。
黒色塗装仕上げで無く、黒染めしているようです。
なので見た目的にはやや黒と云うよりかは濃緑色の様な感じです。
表周りで違いに気が付くのは以上でしょうか。
今度は中を見てみます。
 


今回のシリーズで一番大きな違いとでもいえるでしょうか。
内装が装備されています。
さらに、
 


室内灯がアクリルの屈折を利用したもの(確かカトー製・16番用)になりました。
ちなみにベンチレーターは前と同じくプレス製、雨樋も段無で初代と同じです。
 


続いて床下です。
パッと目には前回と変わらないように見えます。
 


ブレーキシリンダーにはテコが付けられ、その取り付け位置も床下から若干下げられました。
以前の取り付け位置だと仮にテコを取り付けた場合、魚腹台枠に干渉してしまいました。
 


発電機も以前の一見、挽き物に見えるものからよりディティールが加えられたものに変更。
その他のディティールは前と同じです。
クマタのプレートも付いています。
 

※OJ台車に注意・・・前後の枠が付いているのが判るかと思います。
制輪子の位置も車輪の所に来ています。(当然ですが♪)
台車の色味が台枠の黒色と違うのが判りますよね。
 
次回は第三世代のオハ31系をご紹介していきます。
 
以前のオハ31客車クマタ製考察はこちら
 
 
 

関連記事
オハ31系客車クマタ製考察1
さて、今回は嗜好を変えてかつて販売されていた車両の考察をしていきたいと思います。
当鉄道のラインナップは、
でも確認いただけますが、
今回のシリーズ第一弾はクマタ製のオハ31系客車です。
 

 
画像はオハ31とオハニ31です。
実車についての解説はwikiなど他のHPが充実しているので割愛しますが
特に、OJクマタがラインナップしたオハ31系シリーズについての解説は他に類をほぼ見ないので
当鉄道の独自の考察を記したいと思います。
 
このオハ31シリーズ、最初はOゲージとして’70年代にリリースされたと思います。
ラインナップはオハ31、オロ31、オロハ31、オハフ30、オハニ31、スユニ30。
他には牽引機関車としてC11及びED17もシリーズに加わっていたようです。
同時期か、これより時期が多少ずれていたのか定かではありませんが
多分、遅れてOJもラインナップされたのだと思います。
今回、最初に紹介するオハ31並びにオハニ31はその最初期に製造されたものではないかと思います。
 

 

 
オハはOゲージだった台車の車軸をOJ規格に変更、
オハニは同じく台車をそっくりOJに変更したものです。
最初期品の特徴をディティールから見てみると
ベンチレーターがプレス製、雨トイは段が省略されています。
 

 
雨縦トイが妻板に直付け。 幌は云わずと知れたゴム製!

 
等級帯がハンドペイント。 なお、車番や文字は転載式デカールを使用。

 
更に床下は一応ロスト製のようですが
全体的にディティールの少ないあっさりとした表現となっています。
また、台枠は一応程度ですが魚腹式。
また、この時期はクマタJapanのエンブレムが誇らしげについてます。
 

 
また画像にありませんが室内装飾は省かれ、室内灯は豆電球2灯による点灯式です。
塗装は全体が強めのフラット仕様になっていて色見は後に登場する同シリーズ再生産品より明るい感じです。
等級帯があったころはブドウ色1号だと思いますがどちらかと云うとこの製品はブドウ色2号と云った感じでしょうか。
 
台車はO時代のモノをそのまま使用しているのですが見ても判るように
前後の枠が省かれているため、16番と同じようなテイストの外観になっています。
(車輪は当鉄道で取り替えたもの)
※3mmパイプ材と2mm線材を組み合わせて作ったものです。
 

台車に限らず、全体的に16番をそのまま大きくした構造です。
発売当時の価格等は不明なのですが、中古車市場でも流通量も多いので手頃な値段で販売されていたのでしょうか。
なお、箱は当時も銀箱。
オハニのラベルは今よりも大きいものが貼られていました。
これは初代グループの中でも特に初期のものと思われます。
まだ、このシリーズではOJを販売していなかったのではないでしょうか。
 

※緑のシールは当鉄道の識別用のモノです。
(ちなみにカプラー位置調整済みシールです♪)
 
余談ながら当時の積水金属(現カトー)が初回の日本型Nゲージのラインナップにオハ31系を選んでいますが
なにかオハ31系と云うのは日本人の心を揺さぶる何かがあったのでしょうか?
 
次回は純粋にOJとして生産されたオハ31の2次製品を御紹介したいと思います。
 

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EF5850車籍復活への道2
今回は塗装剥離までしました。
 
銀色ボディーはEF10か、はたまたEF30かといった様相でEF58も関門仕様になると
こんな感じになるのでしょうか!?
 

 
まだ、ざっと処理してるので、汚いですねー(笑)
結構、塗装かすが残ってます・・・
 

さて、次回はパテ成形の予定です!!
 
※過去のEF5850号機の製作記事はこちら!

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EF5850車籍復活への道1
さて、車籍復活シリーズ第2弾がついにスタートです!!
三井金属製のEF58です。
一体いつ発売されたのかよく判りませんが、80年代くらいですかね!?
ボディーは厄介な亜鉛ダイキャスト製です。
(追記:アルミダイキャストかもしれません・・・)
早速、大まかに分解しました。
 

 
基本的には所謂鉄道模型の構造です。
簡単ですが運転席の造形もあります。
機関部は完全省略でガランドウです。
 

 
避雷器LA-12が装備されてますが形は今一つです。
材質はホワイトメタルのようです。
標識灯は完全ダミーで塗装仕上げです。
またフック類は総て省略されてます。

 
肉厚のボディー。
厄介ですねー!!
 

 
そのため、ガラスも肉厚です。
 

 
PS14は関節がハト目で無いので少しマシですね。
 
次回は全剥離!そしてパテ成形していく予定です!!
 
※過去のEF5850号機の製作記事はこちら!

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