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8620 車籍復活への道54 テンダー④
ここのところ仕事が忙しすぎてはかどりません・・・
 
さて今回は配電管です。
 

配電管は0.6mm線を使用。
継ぎ手には1.0mm角線に0.6mm孔を開けて通してあります。
留め具はサンゴの16番用空気配管止めを流用。
これに0.6mm孔を開けて配管を通します。
スケール的にも問題ないように思います。
 

 
配管の端末は稲見製のいつもの部品です。
 

 
ライト横には標識灯掛け。
0.8mm板材を組み合わせてあります。
 

だいぶん、妻面が賑やかになりました。
まだ検水管の工作が残っていますが、多分GW明けの作業になりそうです。
 
※これまでの58623号機製作記事は

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8620 車籍復活への道53 テンダー③
引き続き、テンダーディティールです。
エッチング表現されていた手すり。
 

切り落として新たに0.7mm線にて作り変えました。
 

 
省略してあった取水口蓋の取っ手を取り付け。
0.4mm線使用。
 

手すりの取り付け。
0.6mm線使用。
 

暖房ホースフックの取り付け。
0.8mm板材に六角ボルトを組み合わせて作りました。
 

 

 
標識灯上にはステップ?を。
床下梁に使った2×3.5×2のチャンネル材を使用。
 

 
暖房管は稲見より市販されているのでこちらを使用
暖房管 410円 稲見製
 

 
同じく稲見製のハンドルコックを組み合わせて作ります。
これがあるとかなりエンドビームがにぎやかになります。
L字ステーはD51工作時に使用したオイルコックの残部品です。
こういうジャンクを取っておくと意外な時に役に立ちます!!
 

次回は配電管あたりの工作になりそうです。
 
※これまでの58623号機製作記事は
 
 

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8620 車籍復活への道52 テンダー②
ディティールの追加工作です。
のっぺりとして何もない床面です。
実際はブレーキシリンダーやブレーキロッドなどがあるのですが
今回は部品調達が難しいので見送りです。
梁のみ、取り付けます。
梁は2×3.5×2のチャンネルを使用しました。
 

 
後ろ妻面はまず、標識灯から
標識灯は稲見製ですが、レンズ部分を含めた一体成型なので現状だと点灯させることが出来ません。
 

 
稲見製標識灯 1160円(4個入り)
 
点灯仕様になっているムサシノ製の標識灯が入手できなかったからですが
そのため、稲見製の標識灯に導光のための孔を開けます。
 

 
妻板にも孔を開け、標識灯を取り付けます。
 

 
ライトも半田によって取り付けます。
下の孔は本来、このライトを固定する為のネジ穴でしたが現状不要なので
配線の通し穴にします。
画像で見えませんがLP42の下部にも孔を開けてあるのでこれらから配線を通します。
 

 
連結器はいつもの稲見製を取り付け。
高さは19.55mmに連結器中心が来るように調節しました。
今回は更に解放用のシャックルを自作してみました。
 

 
鎖はまた取れる可能性があるので完成直前に取り付け予定です♪
この妻面にはまだまだ、部品が付きますがそれらは次回以降で!!
 
※これまでの58623号機製作記事は

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8620 車籍復活への道51 テンダー①
今回より本格的にテンダー作業に入ります。
まずは一枚板の底板にDCC基板取り付け用の台座を作成します。
 

 

 
基板をtり付けた状態がこちら
 

 
更にコネクタや抵抗を取り付けた様子がこちら
 

 
今回のサウンドデコーダーは永末製のSL用(9600用)をチョイスしました。
使用デコーダー:[DE30sx0SL96x 2011.2] 蒸気9600タイプ
サウンドデコーダ(0FX 1.5A Motor) (\13,500-)
 

 
まだ基板類は仮置き状態です。
これらは一旦ばらして、次回からはディティール工作に入ります。
 
※これまでの58623号機製作記事は

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8620 車籍復活への道50 バックプレート
なんだかんだでやっとここまでたどり着きました!
バックプレートの工作完了です。
 

 
実機58623号機のキャブ内の画像は幸いなことにネット上に散見されるので
それを参考にしました。
 

もともと1ピース構造のバックプレートのためディティールアップするには限界がありますが
これでもハンドル類を追加することによってだいぶん、立体感が増したように思います。
なお、ハンドル類は稲見製を加工して取り付けてあります。
オリジナルの状態と比べてもらえればその効果の違いがよくわかるのでは?
 

 
桜は7分咲きと云ったところですが、久しぶりに86を屋外に出してみました。
 

 
桜を背景に撮影できるのも時間的に限りがあります。
 

 
次回は葉桜での撮影になりそうです。
 

 
 

 
 

 
くしくも50回目の節目に機関車側の作業が終わりました!
ペースとしてはD51838の時よりかなり遅いです。
1機仕上げるのにこのペースだと次に控えている機関車が・・・1,2,3,4台etc・・・
これは大変だ!!
 
さて、次回からはテンダーの加工に入ります。
 
 
※これまでの58623号機製作記事は

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8620 車籍復活への道49 デフ、砂撒き管
相変わらず、作業は進んでいませんが・・・
取り敢えず、デフと砂撒き管(吐き出し口部分)を取り付けました。
 

デフはオリジナルと同じネジ留めです。
あれやらこれやらといじってるうちに、フロントデッキの端の塗装がはがれてしまいました・・・
そのうちリペイントします。
 

 

 
砂撒き管です。
前位側はまだ未塗装。
取り付けはホワイトメタル製のブレーキ台座に0.7mm孔を開け、線材を通しています。
先端は1mmのパイプ材。
先端を斜めに削ってそれらしい形に仕上げました。
 

 
後位側は台枠に0.7mm孔を開け割ピンで線材を固定しています。
(割ピンは台枠に瞬着で固定)
更に先端上部は砂箱からの砂撒き管とパイプ材を通して2点支持にして固定しています。
 

 

 
これでバックプレートを残すのみとなりました。
但し、フロントステップ及びドーム梯子は機会があれば作り直します。
 
次回はバックプレートの続きです。

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