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8620 車籍復活への道47 キャブの取り付け
今回はキャブの取り付けです。
内部はD51838と同じ、マッハの淡緑色をそのまま使用。
 

屋根は仮置きです。
 

キャブが付くとやっと機関車らしく見えてきます!
砂撒き管は一度外してしまったのでこの後、取り付ける予定。
 

 

キャブ内はバックプレートを始め、まだこれからです。
 

前照灯にはレンズをはめ込みました。
しかし最近発売されてる完成品も含めてパーツもレンズの形状が今一つなのはなぜなんでしょう??
あのムサシノ製でさえレンズは模様の無い曇りガラスみたいなレンズです。
きちんとしていたのは私の経験ではFEFだけです!
(珊瑚、カツミは未調査)
 
次回はテンダーかバックプレートか・・・どっち!?

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8620 車籍復活への道46 テンダー分解
テンダーにDCCを仕込むに当たって、まずは分解構造を見てみます。
 

 
ネジを外すだけでこれだけバラバラになります。
(まだ完全ではありませんが・・・)
 

実際の構造とはかなり異なります。
特に炭庫部分はまったく無視されていてどちらかというと70~80年代くらいの鉄道模型のようです。
少し驚いたのは石炭が樹脂製でなく金属(おそらくスズか?)製であったことです。
 

見ての通り接着剤で石炭が付いていました。
 

床板は完全な1枚板でビスでエンドビームや台枠を取り付ける構造です。
この板にデコーダー基板やスピーカーを取り付けるわけです。
 
以降、次回に続く♪

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8620 車籍復活への道45 通電試験
通電試験に及ぶに至って、ボイラーの塗装及び取り付けをしました。
まだ、前照灯にはレンズを取り付けていません。
後ろに控えているのはD51 838号機のテンダーです。
 

 
各配線をコネクトしますが前述したようにデコーダーが仕込まれたテンダーは
D51のものしか現状ありませんが、配線規格を同じにしたので86でも問題なく作動するはずです。
 

 

 
前照灯の試験

無機質だったディスプレイモデルに命が注がれた瞬間とでもいいましょうか・・・♪
点灯成功です!
 

 
続いて標識灯の試験

若干、光が洩れてますが、まあ良しとしましょう!
塗りで対処します。
 

 

通電は全く問題ありませんでした。
モーター作動については若干堅めなので、しばらくならし運転の必要がありそうです。
現状、ウエイトを積んでいないので客車を1両引けるかどうか・・・?
 
次回はキャブの取り付けか、テンダーのDCC化のどちらかの予定!?

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8620 車籍復活への道44 ハーネス
機関車下部の配線関係を工作しました。
配線は例によってDCCの国際規格に準拠してあります。
 

配線を通すに当たっては、もともとそういう仕様でないので配線穴を開けて通してあります。
 

また、機炭間のコネクトはD51の時と同じ仕様(ライヒスバーン規格)です。
すなわち、この86とD51のテンダーを連結すれば動かすことが可能です。(その逆も!)
 

 

右に伸びている配線は機関車上部と連結します。
(前照灯用)
 

標識灯の配線はこのようになっています。
ただ、この細線はもっとゆとりを持たせて台枠に這わせた方が良かったです。
というのも前輪と若干干渉する時があるので絶縁に支障が出る可能性があるのです。
現状は絶縁テープを貼ってしのぐつもりです。
(この工作はあとで修正が可能です)
 

連結棒も取り付けました。
 

次回はD51のテンダーと連結して動作試験をする予定です。

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8620 車籍復活への道43 標識灯LED
標識灯にチップLEDを仕込みました。
標識灯自体はムサシノ製を使用しています。
レンズはD51の時にも使ったガンダム用?の透明レンズ。
これをクリアレッドに塗装して取り付けました。
サイズは1.8mmです。
導光材は透明プラランナーを火であぶって伸ばして径1mmに製作、取り付けています。
これは市販品はあると思いますが、手元に同サイズのモノが無かったので製作しました。
タミヤのMMシリーズの戦車など作る際、アンテナをプラランナーから製作する指示がよくありますが
その要領です・・・と云えば判りやすいですか!?
更にその後ろにチップLEDを取り付けてあります。
いわゆる天賞堂イルミライト方式です。
 

 

配線はそのままディテールとして使えるように極細エナメル線を使用しています。
実際は1本ですが細かいことには目をつぶります♪
 

 

 

 
次回は下周りのDCCに対応した配線を進めていきます。

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8620 車籍復活への道42 部分塗装
バックプレートはどうしたという声が上がってきそうですが
今回は下周りの塗装です。
特筆事項はありませんが少しづつ出来あがってくるのは工作していく上での大きな楽しみであると思います。
 

 

エンドビームのネジは目立たなくなった気がしますがどうでしょうか
パテ埋めで仕上げるというのも手でしたが、今回は厚塗り塗装だけで行ってみます!
 
次回はモーター配線もしくは標識灯のLED組み込みでもしてみたいと思います。

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