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8620 車籍復活への道のり37 主発電機配電管
珍しく連投です!
素材は前回と全く同じです。
今回の配電管はボイラー側とキャブ妻側と2分割になるためそれぞれに配管を施し
組み立て分解式にします。
 
まずはキャブ側。
 

 
組み付けるとこんな感じ
 

 

 
ボイラー側とのマッチングはこんな感じです。
ATSの配電管末端の上を通るような形にセッティングします。
 
ボイラー側の配管とキャブ側の配管を接合して配電管の完成です。
接合はただ、差し込み式なので容易に分解できるようになっています。
(要するに、キャブとボイラーがです!)
 

 

キャブ側の末端処理が済んだ状況。
1.0mmの角材に0.6mm孔を開けて半田付けしてあります。
 


キャブ側とボイラー側の配管接合の仕方が判るかと思います。
 

 
ボイラー側配管の末端は主発電機に0.6mm孔を開けて差し込みました。
だいぶんボイラ上が配管でにぎやかになりました。
これで発電機関係の配管は一応終了です。
(一応と云うのは発電機排水管を付けるか付けまいか・・・お悩み中)
 
で、次回は前照灯まわりの配電管を工作予定です。

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8620 車籍復活への道のり36 ATS発電機配電管
今回はATS発電機の配電管です。
用意するのは0.6mm線と同割ピン、1.0mm角棒。
 

 
現物合わせで所定の形へ曲げて、、、
 

 
取り付ける!
それだけです♪
よく見ると主発電機の蒸気管がはずれてますね(笑)
 

 

 

まだ、この段階ではステーの一部と末端の処理が済んでいません。
 

 

 

こちらはステーと末端処理済みです。
 

 
次回は主発電機の配電管です。

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8620 車籍復活への道のり35 ATS発電機蒸気管 OJゲージ
さらっとしたネタが続きそうです。
今回は先送りになっていた蒸気管。
これだけだと、余りにもチープなので、同排気管も付け加えます。
これといったテクニックもないので取り付け後の画像のみです。
 

 
蒸気管は0.6mm線、排気管は0.8mm線を使用しました。
 

 
キャブ屋根は取り外し式にするので、排気管の固定には割ピンを使用しています。
取り付け時は割ピンに排気管の先を通す形です。
(割ピンはやっと入手しました!!)
 

 
ところで、屋根は一足先に塗装をしてしまいました!
艶の感じを確認したかったんですよね。
セミグロスブラックと通常のブラックを2:8の割合にしています。
比較的、艶が多い仕様です。
 

暫くはこんな感じの更新が続きそうです・・・
次回はATS発電機の配電管の予定です。

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8620 車籍復活への道のり34 スポーク車輪 OJゲージ
予定を変更して稲見に発注していた絶縁スポーク車輪が届いたのでリポートしたいと思います。
今回発注していたのは先輪とテンダー車輪の計4個です。
稲見レギュラー製品は20.5mm径でねじ込み式ですが、
この86は3.8mm孔の圧入式なのでこれに合うものを発注しました。
 

 
スポーク部が真鍮地肌のモノが稲見製です。
 
価格は1個あたり2100円。
一般市販品(稲見以外)では20.5mm径のものは売られていないようですが
よくある19mmのものが1セット(2個の車輪と軸)で1000円程度なのでかなり高額です。
 
オリジナルの非絶縁車輪と稲見製絶縁車輪との比較です。

 
一目見てわかるように稲見製の方が厚みがあります。
(手前右が稲見製)
いわゆるOゲージサイズとでも云うのでしょうか。
どちらかというとトイ的な感じです。
恐らく見た目よりは走行重視なのでしょうか。
軸径の指定はしましたが、ここまでの厚みがあるとは知りませんでしたので
厚みの指定まではしませんでした。
ちなみに以下厚みサイズです。
 
86オリジナルの車輪厚 3mm
一般的なOJの車輪厚 3.25mm
稲見製の車輪厚 3.65mm
(いずれも先従輪)
 
ゼロコンマの世界ですが意外にサイズの違いが、見た目の厚みの違いに現れていると思います。
 

 
実際に86に取り付けてみました。
どうでしょうか気になりますか?
 
私的には気になると云えば気になるし、気にならないと言えばそうとも言えるレベルです(笑)
(元来、細かいことは気にしない方なのですが♪)
しいていえばエアホースの鎖が外れてしまっている方が気になりますかね・・・!
 

 
 

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8620 車籍復活への道のり33 空気作用管 OJゲージ
今回は空気作用管です。
完全に配置が完了したわけではありませんが概ね形になったのでご紹介します。
 
使用部材は総て16番用です。
にもかかわらず、大きさに違和感が無いのは16番用としては大き過ぎるということでしょうか?
 

 
配管ステーにはD51の時にも使用した珊瑚製。
これは0.3mmに対応しているので本当に重宝しています!
 

 
配管取り付けには二通りのやり方があるようです。
一つは、図面を引いて先に配管を形通りに組み上げてそののち取り付ける方法。
もう一つは、様子を見ながら直接取り付けていく方法。
前者は図面さえ間違えなければきっちり嵌る気持ちよさがあるかもしれません。
後者は少しずつ出来あがってくるさまが楽しめます。
(ただし、試行錯誤しながらですが)
当工場は、後者のスタイルです(笑)
 

 
元栓が傾いていますが最終的には補正します。
接着剤で取り付けた部分ですが、やっぱり半田付けした方がいいかもです、、、
 

 

 
こちらの元栓も傾いちゃいました・・・(補正します!!)
 

 

 

 

 
空気作用管を取り付けるとやっと精密感が出てきます。
次回はATS発電器蒸気管の予定です。

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C62 2号機入線!?
鉄道好きならC622号機を知らない方はいないでしょう。
有名故に、その名を聞くだけで頭の中でその姿をイメージできると思います。
そんなC622号機がついにライヒスバーンに入線!!
 

背景の桜もすっかり葉が落ちた初冬、
C622号機がその雄姿を露わにしようとしています!
 

デフには御存じスワローエンブレム!
副灯や点検窓があることから北海道仕様ですね。
 

もちろんキャブには・・・・
ん? あるはずのタブレットキャッチャーが無い!
さらに空気弁が耐寒仕様になってないことやバタフライスクリーンもない!
そういや、上の画像では火の粉止めも付いてないし
キャブ側面の形状が6号機以降のカーブを描いている仕様になっているし・・・
(乗降ドア右上横の部分)
(5号機までは直角)
逆の言い方をすれば2号機であることの証が
デフとプレート以外は何もないという不思議な仕様になっています!!
 

・・・と、謎めいたこのC62ですが、調べた結果以下のことが判りました。
元々はカツミのキットを組み上げたもののようです。
このキットの詳細はよくは判りませんが先に述べたようにキャブの形状から6号機以降、
そしてドームの形状から川崎車両最終機番36号機までをプロトタイプとしているようです。
もちろん細かく云うと砂撒き管の表現などを加味すると更に機番は絞られてきますが。
 

それを前のオーナーが2号機風に仕上げたようです。
なおキット組は稲見鉄道模型製作所が手掛けたということで、収納箱もカツミのモノではなく稲見製の箱に収まっていました。
C622号機好きの方なら、この仕上がりには到底納得がいくとは思えませんが、
所詮模型ですし、本人が良ければ他人がいちいち口出すことは野暮と云うものです。
もちろん組み自体はプロが製作したにふさわしい丁寧な作りと塗装が施されていて
特段、難点はありません。
 

 
では、ライヒスバーンではこのままこれを2号機として存在を知らしめるのか!?
と聞かれれば、やはり2号機としてはつらいものがありますよね(笑)
16番なら好きな機番に変更するだけのパーツが豊富にそろっていますが、OJは無理です。
ナンバーさえそろえるのはひと苦労です。
そのナンバーですが運がいい(?)ことに稲見からいくつか種類が出ていて
その中でも適合しそうなナンバーに30号機というのがあります。
 

30号機は2、3号機と一緒に初期の北海道組として「まりも」や「ていね(後のニセコ)」を牽引。
三つ目と云われた前照灯3灯スタイルが有名です。
 

というわけで、この2号機は30号機に改番しようかなと思っている次第なのであります!
2、3号機はセッテからいい出来の物が出てるし、ムサシノからも製品化のアナウンスがされてます。
敢えて、これを2号機に組み上げる手間を考えれば30号機に改造した方が
今後、2,3号機をとの重連する機会が訪れた時のことを考えると良いと思われるので!!
 

 
ちなみに走行はと云うと、まるで駄目!!
どこか短絡しているようです。
動力系も再整備し直さなければいけません。
入線早々、即休車!!
まあ、ライヒスバーンの定番スタイルでもあります(笑)
 
(メモ)
製造 カツミ製キット 稲見特製
製造年 不明
価格 不明

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8620 車籍復活への道のり32 発電機 OJゲージ
極めて簡素な工作で、いちいちアップデートするような内容ではないのですが、
なかなか更新も最近はままならないので一応、挙げておきます。
 
今回は発電機の蒸気管です。
もともと配管はされていましたが、今回の工作ではその配管にステーを介しボイラーに取り付けることにします。
 
部品は割ピンが相変わらず品切れ状態なため、0.5mm線を圧延成形してステーを作成しました。
 

 
取り付け後がこちら。
 

 
 

 
 

 
オリジナルと比べてたいした差異はありませんが、
まあ、簡単な工作なので参考までにということで!!
 
次回は空気配管をいけるかどうか・・・!?

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