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8620 車籍復活への道のり31 キャブ OJゲージ
今回はキャブの加工です。
以前も記した通り、票差しの表現が今一つで加工しなければいけないなと思っていました。
その時は、そのエッジに甘さからプレスだと思っていた表現方法は、塗装を剥離してみると
エッチング製だということが判りました。
当初の計画では飛び出している部分を削って別パーツを貼り付けようと思いましたが
フィッテングテストしてみたところ、さほど段差が気にならない、むしろ有った方が立体感が出るので
このまま取り付けることにしました。
 

 

 
使用部品は、
票差(新タイプ)  4個入り 150円 稲見製
 
これを半田で取り付けました。
 

 


これで、すこしトイ的なスタイルから脱却できたでしょうか!?
キャブ側面は目立つ所なので、これだけでも効果がある加工だと思います。
 
更に前部妻板に空気配管用の取り付け孔を加工します。
 
使用部品は
六角ナットS アドラ製 3個使用
 
上2つは砂撒き用
下の1個は多分、ドレインコック用でしょうか・・・よく判りません。
 

最後にサイドビューを。
 

ここに来て牛歩のごとくですが、
まあ、じっくり進めていきたいと思います。
この間も要加工のロコが3機入線してきたので、当工場も大忙しです!
この3機についてはおいおい、紹介してまいります。
 
次回は、、、発電機の蒸気管の取り付けかな・・・?

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8620 車籍復活への道のり30 キャブ下 OJゲージ
一週間経ちますがこれくらいしか進展してません・・・
 
今回はキャブ下にある配管を工作しました。
 

 
チリコシと締切コックは稲見製です。
その他0.6mm線とアドラの六角ナットを使用しました。
ステーは本来0.6mm割ピンを使用したかったのですが在庫切れで
0.6mm線を加工して作りました。
 

 

 

 

かなり地味な工作でした。(笑)
この配管の後ろ側には配水管や蒸気管があるのですが、いかんせん実機58623号機の様子が判らないもので
現状、どうしようもない感じです。
これで妥協するか否か・・・。
 
しばらくは牛歩のごとくですが、なにとぞお付き合いを、、、。
 
(追記)
キャブ下のステップが何故だか変形していました。
ホワイトメタル製なのでちょっとした力で曲がってしまいます。
現在修正済みです。

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8620 車籍復活への道のり29 ボイラー OJゲージ
モーターのセッティングも終え、台枠とボイラーの接合をしたいところですが、これも一筋縄ではいきません。
 

 
モーターのシャフトが斜めに入っていくので、ちょうどボイラーと火室の接合部分あたりに”逃げ”を作ってやります。
 

 
ボイラーと火室の仕切り板が外せるので、取り敢えずボイラーに”逃げ”を作ります。
 

 
”逃げ”のおかげで、シャフトがボイラーに干渉しません。
 

 
久しぶりに台枠とボイラーが接合しました。
 

 
とはいっても調整のため暫くは、付けたり外したりの繰り返しになりそうですが、、、。

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8620 車籍復活への道のり28 動力化 モーター② OJゲージ
ここの所、仕事が忙しくて少し間が空いてしまいました。
ま、忙しいのはそれはそれでいいことなのですが、、、
 
さて先日、動力化に成功した8620ですが、問題が一つ発生して作業が先に進みませんでした。
その問題とは、モーターを斜めに配置したことによって火室に収まらなくなってしまったことです。
元々、水平位置では長さ、高さ等問題なく入るものを用意したのですが、ちょっと計算を誤ってしまいました。
 
そこで、お世話になっているSさんに再度、小さめのモーターを用意してもらいました。
それがこちらです。
 

 
既にセットアップしていますが、作動テストも問題ありません。
 

前回のモーターと比べると半分以下の大きさです。
ちょっと、パワーが心配されます。
元々非力の8620ですから客車を5~6両牽いてくれればOKなのですが、果たしてどうでしょう。
 

 
余裕で火室内に収まります。
 

 

 
これで一旦、動力関係の工事は終了です。
次回から外装工事に再び入る予定です。

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8620 車籍復活への道のり27 動力化 モーター OJゲージ
予定を変更して、動力化工事です。
モーターを手配しました。
今回は少し大型で強力型です。
 

 
一緒に写っているパイプ状のモノはスリーブで車軸やモータ軸を基準のモノに合わせるための
スぺーサーみたいなものです。
 
(スペシャルサンクス!)
今回、動力化のためギアやモーターを手配するに当たって、この手の細々としたものを
無償提供していただいたSさんにこの場所を持ちまして御礼申し上げます。
なお、SさんはヤフオクでOやGゲージと云った大型鉄道模型のパーツを出品されていますので
お探しの方は是非どうぞ。
 
さて現状、まずは動かすために仮のモーターハウジングを作成しました。
 

 
台枠にハウジングを固定します。
 

 
ギアの位置もチェック。
 

さあ、リベンジなるか!?
注目のテスト結果は動画でどうぞ!!
 
 
スロースタートも効いてまずまずの出来です。
簡易的な駆動装置にもかかわらず、騒音もなく
極めてなめらかな走行です。
(高速試験をしていないのでそちらは不明ですが)
これらを元に、さらに駆動装置の完成度を上げていきたいと思います。
 

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