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DF50 26 DCC化⑥ベンチテスト動画 OJゲージ
DF50サウンドベンチテストです。
サウンドはすべてメーカーのデフォルト値のままです。
※ボリュームはいじっています・・・大きすぎるので下げてます。
 
 
鐘の音や汽笛は御愛嬌と云うことで・・・。
音が出るだけで、臨場感は大きく変化します。

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DF50 26 DCC化⑤ 上回りハーネス(配線)つづき OJゲージ
昨日の続きです。
車体側ハーネスの設置が終わりました。
 

 
一旦ここでベンチテストをします。
 

電球色LEDはこんな感じです。
 

オートで撮影したので若干ホワイトバランスが変わっています・・・
 

 
車体側と台枠側の結線
 

 
そして完成です。
 

 
気になるサウンド音質ですが、密閉箱型にもかかわらず十分すぎるほどの音量音質で
設置場所に問題はありませんでした。
 
次回はこのサウンドギミックのベンチテストを動画で紹介します。
 

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DF50 26 DCC化④ 上回り配線
今回は上周りです。
 

 
DC(オリジナル)状態は基板に配線がされてますが、この基板必要ですかね?
 

 
運転室をはずし、ライトを取りだした状態。
いずれもLEDを使用しています。
真ん中の前哨灯は白色LEDで色補正のためクリアイエローで塗装されています。
現在では電球色LEDがあるのでこちらに交換する予定。
 

 
若干ぼけてしまいましたが標識灯用のLED。
見たことが無い形状です。
もしかしたら中にLEDチップが仕込まれているのかもしれません。
 

 
前後のLEDにそれぞれ抵抗が取り付けられていますが
なぜかオリジナルは3本に纏めてあります。
点灯時3つのLEDを使用するのに1kΩくらいで大丈夫と思われるので
更新時にはこちらも取り替えます。
(※自分の経験値のため、物理的な数値とは異なるかもしれません)
 

 
電装品をはずしました。
 

 
ドンガラの車体上部。
 

下周りとの接合には3ピンソケットを作成。
青線(+)には被膜に隠れて見えませんが、前後LED用に抵抗を2個仕込んであります。
なお前回、車体上下の接合は分割したソケットを想定していましたが
(1ピンと2ピンで分割されたソケットのことです)
ひと手間かけて3ピンソケットひとまとめで使用できるようにしました。
 

 
左上がそれです。
 

 
標識灯はそのまま使用。
前照灯は電球色LED(3mm)と交換しました。
 
と、ここで画像の許容量が越えてしまったので
取り付けた以降の記事は次回となります。

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DF50 26 DCC化③ OJゲージ 下回り配線とデコーダー用基盤作成
独立していた前後台車からモーターへの配線を並列に繋ぎ直し集電効果を上げます。
 

 
デコーダー基板へのソケットはD51の配線を踏襲しましたが
車両毎に考案した方がいいみたいです。
というのも、車体上部へと渡るライト用の配線ソケットが2分割になってしまい一回のアクションで
脱着出来ないことに後になって気が付きました。
やり直すのもめんどくさいし一度組み付けたら、何度も脱着を繰り返すものではないのでこれで良しとします。
 

 
デコーダ取り付け用基板の作成です。
こちらはDF50用にアレンジしました。
左のソケットが集電モーター他の配線ソケットの差し込み口です。
右は国際規格を踏襲した8ピンソケットでデコーダーの差し込み口になります。
 

ここでまた失敗・・・
青の線(ライト用+)に抵抗を付けるのをすっかり忘れてしまいました・・・
せっかくの基板のスペースが無駄になってしまいました。
抵抗はライト配線の途中に付ければいいので運用上はまったく問題ないのですが。
 

デコーダーを仮付けしてみました。フィッテングはいいように思います。
スピーカーは基板の下に配置していますが、
実際に音を出して最終的に位置決めしたいと思います。
どうしても音がこもる等の現象が出たら屋根のファンの部分に取り付けることも可能かもしれません。
 
これで下回りの配線工事は終了です。
次回は上周りの配線の改修に入ります。

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8620 58623号機 搬入
ライヒスバーンの中堅29602号機が牽引してきたのは、、、
 

 
大正の名機といわれる8620です。
 

 
くしくも牽引してきた9600とは同系列に位置する姉妹機です。
実は今回の搬入に当たって8620は無火回送となっています!
(実際にこれをやるとショートするので注意)
 

OJを愛好する、ほとんどの方はご存じでしょうが
この8620は実機を製造した日本車両の模型部門がカツミと協力して作った無可動モデルです。
日本車両創立100年を記念して1996年に造られました。
一説によると会社関係に配られたとも言いますが、一般にも販売されたようです。
発売時、無可動モデルと云うことで動力はおろか車輪の絶縁さえされていなかったのですが
オプションでカツミにて動力を組むことができました。
(現在はそのサービスはしていないようです)
そんな訳で当鉄道でも暫くは静態機として保存していくしかありません。
ですが、ゆくゆくは、動力を組み込んで車籍復活を目指す予定です。
 

 
テンダーのナンバーは欠落しています。
ナンバーが無いと廃車体のようです。
恐らく製造元での入手は難しいかもしれません。
再生に当たってこれをどうするか考えなくてはいけません。
 

ディスプレイモデルだから作りこみは最小限という理屈はないと思いますが
この8620を含めこの次に発売されたD51もこれといったディテイールはありません。
本当に最小限な感じです。
 

 
それにしてもプレスで表現した札差しはいただけませんね。
これならない方がいいです。
(追記:後日、分解調査したところエッチング表現でした)
 
 
そんな訳で、次回はもう少し詳細にディティールに迫ってみたいと思います。

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DF50 26 DCC化② OJゲージ Uトレイン製+MRCデコーダ
早速着工です。
まずは台枠と車体を止めてある8本のビスをはずします。
 

 
キャノン製の大型モーターが2基配置。
各モーターが独立してそれぞれ集電するシステムです。
これだと片方が一時的に終電不良が起きた場合、分散集電式に比べ、カクツキが出やすくなります。
また、ライト関係も片モーターから集電しているため、ちらつきが出やすくなります。
DCC化に当たってはこれらを改善するため、各モーターを並列に繋いで分散集電することにします。
 
真ん中の穴はシンメトリーに位置しない中間台車の止め軸です。
 

なお、車体と台枠の配線はコネクタによって簡単に分離できるようになっています。
画像はコネクタをはずした状態。
 

DF50の特徴の一つ、ファン。
現状、固定されていて全く動きません。
なお、前にも記しましたがUトレではこのファンの稼働を含めたDCC化をアナウンスしています。
工夫すれば個人でもこの程度の加工はできそうです。
ファンの下に付いているのはライト用のダイオードと思われます。
(追記 実際は抵抗器でした) 
 

DCCを取り付ける基盤は必然的に真ん中のようです。
スピーカーはその下に設置、音質の様子を見ることにします。

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DF50 26 DCC化① OJゲージ Uトレイン製+MRCデコーダ
ここの所、車両の話題が一切無かったので、たまには話題変更と云うことで、、、
過日、入線を果たしたDF50ですが
この度MRC製のディーゼル用デコーダーが手に入ったのでDCC化に着手しようかと思います。
(その程度の話題です・・・)
 

 
使用するのはMRCの#1867です。
言うまでもなく外国型なのでエンジン音(発電機音)は雰囲気重視です。
汽笛に至っては似ても似つかない音なのですがここは我慢我慢・・・
手頃な国産型が早くリリースされるのを待ちます!!
 

 
国際規格の8ピン型で28mmのスピーカー付きです。
ベンチテストではかなり大きい音量を発していたので
密閉型のDF50ではどのような音質になるか楽しみです。
 
そういえば前にキハ17のDCC化を立ち上げたのに
「その後が無いな」と
お思いの御仁!
察しの通り、DCC化はストップしています。
というのもサウンドトラックス製デコーダーのCV値やロコアドレスの変更ができなくて
作業がまったく進展していないのです。
どうも手持ちのデジトラック製コントローラーとの相性なのか
プログラミングができないでいます。
このプログラミングの方法は何種類かあるのですが
いわゆる「ページモード」が作用しません。
じゃあ他のモードでという話になりますがなんせDCC初心者なので
そこまで研究が進んでいないのが実態です・・・
と云う訳でキハ17の方はまだ先になりそうです。

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木造機関庫新築工事9 OJゲージ
風楼の屋根を張り終えました。
やっと少し雨宿りができそうです。
 

 
屋根上部の付き合わせには銅の帯材を使用しています。
 

 
木部は剥き出しと云う訳にはいかないので車のアンダーコート材で仕上げようか画策中。
銅部分は時間が経つといい色合いに変化していくものと思います。
 

 

 
少し日影ができました♪
 

 
次回は風楼屋根の端の仕上げと大屋根部分の屋根張りです。
 
(参考)
本日の材料費
1×80×600mmバルサ板材1枚 158円
1.8×900mm線材1本 12円
銅帯材 1ヶ 358円
 
トータル 2071円

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木造機関庫新築工事8 OJゲージ
風楼の垂木が取り付け終わりました。
これで屋根板の取り付けができます。
 

 

 
今回からブレース(筋交い)の取り付けも始めています。
 

 
本来、ブレースは柱を立てるのと同時に取り付けるべきですが
たび重なる設計変更で後回しになりました・・・!
 

 
これで横からの力に強くなります!
なんとか台風シーズンまでに間に合えばいいのですが(笑)
 

 
次回はセオリー通り、屋台組が出来上がったので屋根を取り付けていきます。
(ブレースも!)
 
(参考)
本日の材料費
3×3×900mm板材3本 128円
1.8×900mm線材2本 24円
 
トータル 1543円

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木造機関庫新築工事7 OJゲージ
風楼の櫓組みとでも云うのでしょうか、骨格ができました。
あと、胴差しも。
 

 

 

 
それにしてもいい天気!
暑いです!!
 

 
次回は風楼の垂木を取り付ける予定です。
 
(参考)
本日の材料費
5×2×900mm板材8本 256円
 
トータル 1391円

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