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OJゲージ 雷比須鉄道工作日誌 ライヒスバーン
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木造機関庫新築工事1
というわけで、材料を少しずつ調達しつつ着工しています。
 

 
若干イメージ図とは変わってしまいますが基本的な形は崩しません。
(当鉄道の複線規格に合わせると出入り口のセンターピラーの設置が多分できない・・・)
 

 
まずは基礎部分から
 

 
レイアウトボードよりはみ出してしまうので、それ用のモノも用意する予定です。
(機関庫の敷地面積はアバウト520×290mmくらいの大きさになります)
 

 

 
(参考)
今回の材料費
10×10mm角材 98円×2=186円

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ローカル線の機関庫
OJゲージの市販ストラクチャーは前にも記したとおり皆無です。
何かを代用するにしても1/45という、外国にはない日本独自の縮尺のためこれもなし。
しいていえば1/48のミリタリー系のモノを利用できればといったところでしょうか。
それとて建築物はあんまり見かけませんが。
というわけで、ないものは作るということで機関庫を建築予定です。
まずは下絵から♪
 

 
稚拙な絵で恐縮です・・・。
 


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ライヒスバーン線全容!
前回の記事で若干レイアウトが写っていましたが
今回はもう少し詳しくご紹介します。
OJゲージの悩みの一つと云えばやはり、その大きさ故に自在に走行させずらいと云うことでしょうか。
当鉄道も御多分にもれず走行インフラはほとんど整っていません、、、。
とはいえ、鉄道模型なのですから走らせてなんぼの方針を総力を挙げてまい進しているところです!!
(大げさですが♪)
 
さて、そんなライヒスバーン(雷比須鉄道)の全容がこちらです!

 
1.2mの風合い有る(笑)焼き桐板4枚に、フレキなどを敷設して計4.8mの直線コースを展開しています。
 
最初は単線、ローカルセクション

以前に書いた文章で「転落事故云々」の意味がお分かりですよね!
 
次に唯一の分岐点。

まったく、何の変哲もないポイントが1万3千円以上するなんて馬鹿げてます!
(今度は自作してみようかな・・・)
 
複線区間。

上側の空き地にはいずれ分岐点を設けてDCC車両のプログラミングポイントにしようと思っています。
 
複線終端部分。

基本は以上のような並びですが状況に応じて並び替えができるように規格品にしてあります。
(雷比須鉄道オリジナルですが♪)
 
近い将来、エンドレス線にするのが夢です!
(追記 多分、遠い将来になると思います・・・笑)
 

D51 838 出場動画②
前回の出場動画を別アングルで捉えたものです。
 
 
スチルカメラ用三脚でビデオ撮影しているのでパンやチルトがカクついてしまいますが、ご了承ください。
また、一人で撮影・操作しているのでDCCのサウンドギミックをほとんど披露できません。
 

 

 

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DF50 26号機入線! OJゲージ
前回に引き続きディーゼル機関の車両が入線する運びとなりました。
DF50 26号機です。
 

 
DF50は、非電化亜幹線の無煙化のため1957年(昭和32年)に先行試作車が製造され、
以後1963年(昭和38年)まで増備された。
国鉄のディーゼル機関車の中では初めて本格的に量産ベースに乗った形式である。(Wik抜粋)
ディーゼルエンジンによって発電した電気を各モーターに流して動くという
ディーゼル機関としては過渡期のロコです。
 

 
今回入線したUトレ製DF5026は、大別して2系統あるDF50のうち
スイスのズルツァー社ライセンスエンジンを搭載した0番台になります。
主に紀勢線で活躍したロコです。
 

 
全体的にすっきりした形状で特に足まわりはもう少し実車のメカニズムが欲しいところです。
また動力もギアボックスによる大型2個モーターよりは吊りかけ6個モーターにした方が
電気式ディーゼルカーとしては面白いのではないかと思います。
(多少コストアップの原因になりそうですが)
側面のフィルター群は多分エッチングプレスを使用しているのか
透けているのはもちろん薄くて実感的な感じです。
キャブ付近の形状はデータのサンプリングを1号機で行ったのか
若干量産機とはラインが違うようです。
(と、思ったのですが1号機とも違うかな・・・)
 
また、スカート周りもすっきりし過ぎていますかね、、、
エアホース取り付け座くらいの表現は必要だと思います。
ざっくり、思いつくのはこれくらいです。
 

 
通常のディーゼル機関と違って速度の変化によるエンジン音の変化が乏しいのですが
発電機音と吊りかけ音の2重奏もまた、面白そうです。
ちなみにサウンドデコーダはクマタからDF50用と云うのが出ているのですがアバウト2.5万円と高い!
国内型の鉄道模型ファンがほとんどであることからして、もうすこし価格は安く抑えられないものでしょうか。
Uトレからもサウンドデコーダをリリースとのアナウンスがされてますが組み込み費こみで約15万円だそうです。
(デコーダ単体の価格は不明)
現状だと、なかなか普及は先になりそうですね。
 
(参考:DF50サウンド 出典:Wik)
 

 

 
いずれにしてもライヒスバーンにおいて活躍してくれるには間違いなさそうです。
 
(参考データ)
製造:Uトレイン
発売年:2007年頃?
当時価格:46万9350円

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D51 838 夏の黄昏
久しぶりに地平線に太陽が沈みそうだったので838号機の撮影をしました。
 

 

 


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キハ17 DCC化1
過日、入線を果たしたキハ17ですが、ディーゼル用のデコーダが入手できたため
こちらもDCC化を進めてみたいと思います。
 

 
入手したデコーダはSoundtraxx Tsunami 827101 というもので
やはりこちらも、外国型ディーゼル機関車用のサウンドデコーダーです。
なんでもEMD567というエンジン用らしいのですがどういうものかよく知りません。
まあ、ここは固いことを言わずになんとなく雰囲気を味わえたらいいなということで工作開始です。
 

 

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D51838+MRC1639 DCCサウンドギミック
サウンドデコーダーはMRC製の外国型蒸気用を使用しています。
映像はDCS50Kの電源投入から10のファンクションを押していきます。
なので日本型蒸気と関係ない音もありますがご了承ください。
 
 
F1:鐘の音(関係ないです)
F2:汽笛
F3:排気音
F4:連結音ですが何故かブレーキ音と連結音が逆順に入っています
F5:発車ベル
F6:発車の掛け声(当然、英語です)
F7:釜戸の開閉
F8:インジェクター
F9:スティーム・アソシエイト・サウンド(よくわかりません・操作省略)
F0:各ライト・オンオフ
※ファンクション自体は17までありますがDCS50Kが10までしか対応していないので残りのサウンドについては再生することができません。

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D51 838号機出場動画
 
撮影しながら操作するのは非常に難しいですね。
(事故のもとです!)
サウンドはアメリカ型蒸気なんですが、
なんとか国鉄型蒸気に合いそうな音源をチョイスしてみました。

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D51 838 完成 出場!
梅雨が明けた快晴の元、奥からドラフトを響かせながら、ついに838号機がその全容を現そうとしています!
 

 
レストーション開始以来およそ半年。
コツコツと地道に再生を続けた集大成がこちらです!
 

 
お召しの証でもある菊の紋章と鳳凰が誇らしげです!
ちなみにこの撮影、ヘッドライトが点灯しているのにお気づきですか。
すでにDCCが組み込まれているためライト点灯、機関は停止状態に保っています。
(間違って発車させると大変な転落事故につながります!!)
なので、サウンドも轟いているのですが残念ながら本日は静止画での配信です。
いづれ動画も披露したいと思います。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
当鉄道にはお召し列車はないので、展望車を含めた特等列車の牽引機として
その任にあたらせたいと思います!

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